
アメリカ大統領選も終わり株価上昇するも貴金属は下落へ(*'▽')
アメリカ大統領選挙も終わりFOMCも無事に過ぎた事で、気がついて見ればアメリカ株は最高値更新となりました。はたしてトランプラリーの再来となるのでしょうか?(๑˃̵ᴗ˂̵)
株高ですが、逆に貴金属全般に下落傾向となっておりまして、最近注目されていたゴールドも今週は下げている感じです。(´・ω・)

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは11月1日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週は日経平均は0.37%上がった週だったのですが「証券自己」がやはり買い姿勢で、海外勢は売越でした、海外勢の動きは実は証券自己としての動きに内包されているのでは?と言うのが私の個人的な思いではあるのですが、個人の動きが積み重ねると、結局売り姿勢であることから買いを支えたのは結局どの勢力であったか? 年末が近づくにつれて気になるところです。(^_-)-☆
引き続き「証券自己」の動向に注目していきたいと思います。(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の11月9日の状況です。(*'▽')
アメリカ株が大統領選挙の結果を受けて大きく躍進した関係で「オルカン」や「S&P500」も利幅を増してます。(^_-)-☆ 今年は右肩上がりの一年ということで、毎日積み立てより年初にドカンと購入する方が利幅を多くとれたものと思いますが、これもまた市場次第なものですのでリスクを低く抑えた運用故に利益も少ないということなのでしょう。( ^ω^ )
このまま年末までアメリカ株も日本株も高値圏を維持してくれることを祈ります!(*'▽')