
もしかして大下落に慣れてしまった?慣れの恐ろしさ(*'▽')
8月5日の大暴落以降、日経平均の1000円越えの大下落に遭っても、「下落」の感じ方が変わったように感じます。これぞ「慣れ」と言う人間ならではの感覚のブレなのでしょう。精神安定的には慣れることは重要で、冷静を保ち間違った行動をすることを防ぐメリットがあるのですが、これは心的な反応を無意識化で鈍らせて「感覚」を誤魔化しているだけですので、気を付ける必要があるなぁ~っと思います。改めて今週の下げ幅を見ると9月2日(月)の終値が38,700であるのに対し9月6日(金)の終値は36,391円であるので、下落幅は2,309円で約6%ぐらいのマイナスであったという事実があります。
「慣れ」のバイアスを意識的に外して事実に向き合う必要があるなぁ~と思いました。(てか、振り返ってみると今週の下げが辛すぎる・・・(>_<))

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは8月30日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週は日経平均は横這いで38,300あたりを漂っておりました。「個人」は売り越しており、「海外」も売り越しです。やはり気になる点としては「証券自己」が買い戻しています。実は結果として日経平均は少し上昇した週でありました(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の9月7日の状況です。(*'▽')
年始からコツコツ積み立てた「オルカン」や「S&P500」も再度マイナス圏内に落ちました。(>_<)
積み立て投資の利益がマイナス圏内に入ると、せっかく積み上げたものが無駄だったように感じて、長い時間をかけているものだけに確かに辛いですねぇ~(>_<)
改めて「株価が下がったときほど積み立て投資には有利なんだ!」と心に言い聞かせて継続できればと思います。('ω')ノ