
為替と株式の上下動が激しい一週間を終えて(*'▽')
今週は為替と株式の上下動が激しい一週間でした。(*'▽')
月曜日の日経平均の大幅な下落から始まり、円高による影響日本株が受けた形でありましたが、その後、政治的な動きもあり、円安に切り替わり、そのまた後に中東の状況から株価が下げるも円安への進行が進むにつれて株高に進むという形で週末を迎えました。そしてアメリカの雇用統計の影響もあり、月曜日も株高で日本市場は迎えられそうです。(^_-)-☆
長期投資がメインなので、日々の上下は一片に過ぎないのですが熱帯地域のスコールのように激しい市場の変動には驚かされるばかりです。( ゚Д゚)

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは9月27日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週は日経平均は大きく上昇した週であったのですが、前回と同じく「海外」勢も含め「証券自己」以外は全て売り越しています。( ゚Д゚)
それに相対するのは「証券自己」の買い。その結果、日経平均は5%以上も上昇した週となっている事から、やはり他の勢に比べ「証券自己」の動きの影響力が強いと見てよいかと思います。(^_-)-☆
今後も「証券自己」の動向に注意が必要ですね。(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の10月5日の状況です。(*'▽')
アメリカ株の上昇により「オルカン」や「S&P500」も利幅を増してます。(^_-)-☆ ドル円為替も円安ドル高の傾向に切り返しましたので、アメリカ株投資に有利な状況に遷移しつつあります。ドル高円安という状態は物価の上昇に影響するので素直に喜べませんが、資産額が為替の影響を受けて上昇する姿を見るとついついドル高を受け入れてしまう自分がいたりします。(^_-)-☆ それでもやはり為替にはもう少し安定してほしいものですね!(*'▽')