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日本株で儲けたのは日本人ではなくリスクを取った海外勢でした(*'▽')

    日本株で儲けたのは日本人ではなくリスクを取った海外勢(*'▽')

    8月15日(金)の日経平均の終値は「43,378.31円」となり最高値を更新しました。ここ最近の投資主体別売買動向を鑑みるに4月の安値から買い上げたのは海外勢でして、国内勢は株式が上がるにつれて売り手として日本企業の株式を海外勢に渡してしまっておりました…(-。-)y-゜゜゜

    これからの時代、リスクを取ることの経験の積み上げが重要

    企業などは政策保有株の解消や、株式市場が高値をつけたタイミングでの利のある株式を売却してマイナス評価の債権を紛らわすといったことに使われたなどといった背景があるのかも知れません。いずれにしても日本企業の株式は安値の段階から最近に至るまで海外勢に買い占められてしまったという事です。個人投資家としては「あっちゃ~」という感じではあります。( ;∀;)
    やっぱり海外勢の方々がリスクを取って利を取るビジネスが上手いのでしょうね、個人投資家として今後も日々精進して株式市場に臨みたいと思います。

    気になるニュース

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    ブルームバーグテレビジョンで語るベッセント米財務長官

    ベッセント米財務長官は14日、連邦準備制度理事会(FRB)に一連の利下げを要求してはいないと述べ、予測モデルが示す「中立」水準が現行金利より約1.5ポイント低いことを指摘しただけだと話した。
      前日のブルームバーグテレビジョンでの発言について、ベッセント長官は「FRBに指図したわけではない」とFOXビジネスとのインタビューで説明した。
      「私が言ったのは、金利を中立水準にするには推定150ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の引き下げになるということだ」とベッセント氏。 「その水準にするよう要求はしていない」と話した。

    Bloomberg記事より

    ベッセント米財務長官のブルームバーグテレビジョンでの発言に市場が動きました。今まで円安トレンドだったものが、急遽円高に切り返しました。翌日上記のような訂正の発言があったものの、ドル円為替は微妙な動きを続けています。特に米国の金利引き下げ観測をもとに日米ともに株式市場が最高値更新の動きをしているだけに先行きが気になるところです。

    投資主体別売買動向の定点観測

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    2025年投資主体別売買動向 (2025/08/08までのデータ)

    さて、週末となりましたので、市場全体の動向を振り返ってみましょう。
    「投資主体別売買動向」は、日本取引所グループが発表するデータで、日本株市場の売買動向を把握する際に役立つ重要な指標です。

    • 海外投資家:主に外国の機関投資家やヘッジファンド

    • 個人投資家:現金取引と信用取引に分かれる

    • 投資信託・信託銀行:年金や企業年金の運用を担当

    • 証券自己:証券会社による自己売買の動向

    8月第2週では、日経平均は 2.50%上昇しました。注目すべきは「海外」の売り姿勢が少しながら維持された点でしょう。日経平均は4万円を保った状態で、利確売りが進んだものと思われます。ここからさらに上昇したことを知っていますので、おそらく海外勢も今週は買いに転じているのでは?と推測しています。(*'▽')

    来週に向けての展望

    4月から米国債10年金利、原油価格、金価格の3点の動きを注目しています。
    ■米国債10年 利回り
     4月11日(金) 4.49%
     4月18日(金) 4.32%
     4月25日(金) 4.24%
     5月2日(金) 4.31%
     5月9日(金) 4.38%
     5月16日(金) 4.48%
     
    5月23日(金) 4.51%
     5月30日(金) 4.40%
     
    6月6日(金) 4.51%
     6月13日(金) 4.40%
     6月20日(金) 4.38%
     
    6月27日(金) 4.28%
     7月4日(金) 4.35%
     
    7月11日(金) 4.41%
     7月18日(金) 4.42%
     
    7月25日(金) 4.39%
     
    8月1日(金) 4.22%
     
    8月8日(金) 4.28%
     8月15日(金) 4.32% (利回り上昇)

    ■原油価格
     4月11日(金) $61.5
     4月18日(金) $64.68
     4月25日(金) $63.02
     5月2日(金) $58.29
     
    5月9日(金) $61.02
     5月16日(金) $62.49
     
    5月23日(金) $60.93
     5月30日(金) $60.76
     6月6日(金) $64.58
     6月13日(金) $72.98
     6月20日(金) $73.84
     
    6月27日(金) $65.52
     7月4日(金) $66.49
     
    7月11日(金) $68.45
     7月18日(金) $67.34
     7月25日(金) $65.19
     8月1日(金) $67.27
     8月8日(金) $63.88 
     8月15日(金) $62.80 (価格下落)

    ■金価格
     4月11日(金) $3255.4
     4月18日(金) $3341.3
     4月25日(金) $3298.4
     5月2日(金) $3257.0
     
    5月9日(金) $3344.0
     5月16日(金) $3187.2
     
    5月23日(金) $3365.8
     5月30日(金) $3330.1
     6月6日(金) $3346.6
     6月13日(金) $3452.8
     6月20日(金) $3400.7
     6月27日(金) $3302.3
     7月4日(金) $3346.5
     
    7月11日(金) $3364.0
     7月18日(金) $3358.3
     
    7月25日(金) $3,335.6
     
    8月1日(金) $3,415.9
     
    8月8日(金) $3,491.3
     8月15日(金) $3,382.6 (価格下落)

    今週は全体的に緩やかな下げ基調となりました。株式市場は盛り上がっていますが、米国国債やコモディティは依然として様子見な状況が続いているように見えます。ジャクソンホールの開催が8月18日~22日と来週予定となっていますので、FRBパウエル議長をはじめとした金融当局者の発言に注目ですね(*'▽')



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。