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平日日勤帯の株主総会はムリゲー(*'▽')

    6月という事で、日本株の株主総会のピークシーズンがやって参りました!
    昭和な時代の総会屋対策の影響で、6月の集中時期に多くの会社が意図的に集中日に集中して株主総会を開催します。令和な時代にはピント外れな理由ですが、己の代では方針を変えないのが”サラリーマン・スピリッツ”(*'▽')。今の時代も脈々と受け継がれている企業文化であります。(-。-)y-゜゜゜

    私は趣味はコレクター気質 故に、多くの企業の株をチョコチョコと小口保有しているイケテない?株式投資家ですので、この時期は株主総会招集通知の山に「あらら・・・(>_<)」と思う季節でもあります。

    しかし、これだけの企業から通知書をもらっても、開催日はとどれも平日日勤帯での株主総会開催・・・「まあ、最近は休日出勤にも厳しい労働管理なサラリーマンですから休日は休みたいですよね・・(^_-)-☆」と思いますが、コロナ時期に流行った株主総会のWeb録画配信がもっとスタンダードになってほしいと思うこの頃です。(三井住友銀行系の場合はニーズを捉えて、進んでますね!スマート行使の際にアンケートに答えて抽選でQUOカードプレゼント企画があったり、時にはバーチャル株主総会機能があったりで、ちょいと注目ポイント高いです。(๑˃̵ᴗ˂̵))

    特に株主総会での経営陣の表情や、株主からの質疑に対する応答の内容、声の雰囲気でその企業の経営者の経営気質が伺える面があるので、質疑応答部分は貴重な要素なんですよね。(多くの場合が後録画で残っているのは採決に向けての企業側の説明部分だけなのが残念。)

    また、録画されて、「他の株主にも配信されて記録が残る」という事が前提で周知されていれば、個人株主の自己満足的な質問も抑制されるのではないかとも思います。(目立ちたがり屋なのか、虚栄心を満たすためなのか、企業経営とは直結しない質問をする方が一定数いて、総会の中で無駄な時間を過ごす感があるんですよね。(-。-)y-゜゜゜)

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    日本株(配当株)小口・多種多様投資万歳(๑˃̵ᴗ˂̵)

    とりあえずブツブツ言いながらも、この通知書の束は虚栄心を満たすものではありますので・・(おぃ!(^^)/) インターネットでの議決権行使をどんどん行っていこうと思います。(^_-)-☆

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    記載面保護シール何かに役に立つかな?

    ところで、この毎回捨てるに惜しい保護シール、、、何か有効活用方法は無いものか?っていつも思います。勿体ない(*'▽')


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    投資主体別売買動向 (5/31週までのデータ)

    さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは5月31日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できるのですが、「個人」が再度売りに反転し1月年始からのトータルではマイナス圏を維持。海外投資家も売り継続で日経平均はうだつが上がらない状況ですねぇ(*'▽')

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    インデックス投資(積み立てNISA)状況 (2024/06/09)

    続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の6月9日の状況です。(*'▽')
    6月に入りアメリカ株も全体的にはレンジ相場で冴えない状況、NVIDIAが一強株な状態としてインデックス指数を牽引して維持している状況かと思います。(^_-)-☆
    欧州中央銀行(ECB)は6日に開いた理事会で0.25%の利下げを決定したものの今後の追加利下げに関しては慎重な考えのようです。

    アメリカに先んじてヨーロッパ側が先に利下げを行ったのは新しい動きではあるものの、ウクライナ戦線が近い地理的要素も在るのかもしれません。
    来週はアメリカのFOMCや日本の日銀政策会合が予定されていますので、世界中が注目する中、この2国がどのような金融政策を取っていくか注目ですね!(*'▽')



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。