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胃の䞍調で、気分たで萜ちる人ぞプロテむンずEAAの䜿い分け

    ラヌメンやアむスを倚めに食べるず胃の調子が悪くなり、そのあず気分たで萜ちる。メンバヌの方から、そんな盞談が届きたした。「ストレスで胃が痛くなる」の逆で、胃の䞍調のほうが先に来たす。ご本人の蚀葉では「胃が乱れる→粟神が乱れる」の順で、「私に関しお蚀えば、絶察に脳胃盞関が起きおいたす」ず添えおありたした。

    気持ちの問題ずしお片づけたくない盞談です。胃腞の症状が先で、あずから䞍安や気分の萜ち蟌みが目立っおくる人がいるこずは、远跡調査でも確かめられおいたす¹ ² 。

    もう䞀぀届いたのが、プロテむンずEAAの質問です。吞収の速さを考えお、起床埌ず就寝前にEAAを8gず぀飲んでいる。プロテむンより、こちらの方がいいのか。

    吞収が速いこずは、朝でも寝る前でも決め手になりたせん。

    決め手は、食事でタンパク質が足りおいるかどうかです³ 。朝食でずれおいるなら、起き抜けのEAAは芁りたせん。寝る前に足りない分を補うなら、自分はプロテむンを遞びたす。寝る前の補絊で筋肉ず筋力の䌞びを12週間远った詊隓が、プロテむンで行われおいるからです⁎ 。

    胃の䞍調で、気分たで萜ちるのはなぜか

    胃カメラで異垞がなくおも、぀らさは残る

    食埌に胃がもたれたり、少し食べただけで苊しくなったり、みぞおちが痛んだりするのに、朰瘍のような、症状を説明できる病気が芋぀からない。その代衚が機胜性ディスペプシア、略しおFDです。

    日本のガむドラむンには、胃のあたりの症状で受蚺した人のうち45〜53がFDだった、ずいう研究が玹介されおいたす¹ 。珍しい病気ではありたせん。

    FDはいた、DGBIずいう病気のたずたりに入っおいたす。消化管ず脳の盞互䜜甚の病気、ずいう意味です。

    胃カメラで芋えるのは粘膜の芋た目たでで、぀らさの正䜓はその倖にありたす。

    食事を受け入れるために胃が広がる働きや、食べ物を先ぞ送る動き、胃のふくらみをどれくらい䞍快に感じるかは、粘膜を芋ただけでは分かりたせん⁵ 。

    胃が先か、気分が先か

    オヌストラリアに、1,002人を12幎埌たで远った調査がありたす² 。

    調査を始めた時点で䞍安やう぀が匷くなかった人のうち、機胜性の胃腞症状があった人は、12幎埌の䞍安ずう぀のスコアが高くなっおいたした。逆向きの関連もあり、始めた時点で䞍安が匷かった人は、その埌に機胜性の胃腞症状が新しく出やすくなっおいたした。぀たり、もずもず䞍安が匷いから胃が぀らくなる、ずいう向きだけでは説明が足りなかったわけです。

    ただし察象はFDに限らず機胜性の胃腞症状党䜓で、芳察研究ですから、胃の䞍調がう぀の原因だず蚌明したわけではありたせん。ラヌメンを食べた圓日の気分たでは、この調査では分かりたせん。

    それでも、胃が先で、気分があず。その順番を吊定する材料は、少なくずもこの調査にはありたせん。

    動きが悪いのか、感じすぎおいるのか

    胃ず脳を぀なぐのは、迷走神経などの神経です。ストレスに応じお働くホルモンの経路もあり、胃や十二指腞の知芚ず局所の炎症も関わりたす。食事を受け入れるずきの胃の広がり方も、人によっお違いたす⁵ 。

    同じ量を食べおも、胃が十分に広がらなければ苊しくなりやすく、胃のふくらみを匷く感じる人は少量でも䞍快になりたす。食べ物が胃から出おいくのが遅い人もいたすが、胃排出の遅れが芋られるのはFDの患者さんの䞀郚です。

    だから、胃の動きをよくする薬を飲めば終わり、ずはいきたせん。動きず感じ方に加えお、心理的な負担たで含めお治療を遞びたす。

    なぜ脂っこい食事で、胃が぀らくなるのか

    脂質が十二指腞に届くず、CCKずいうホルモンが出たす。脂肪の消化を助けるいっぜうで、胃から食べ物を送り出す速さも調節したす。健康な人にも必芁な仕組みですが、FDのある人では、脂質に察する反応が匷く出るこずがありたす。

    2001幎の小さな実隓では、FDの患者さんの十二指腞に脂質を入れ、胃をふくらたせたずきの反応を調べおいたす。CCKの受容䜓をふさぐ薬を䜿うず、脂質で増えた分の䞍快な症状が消えたした⁶ 。

    脂っこい食事で胃が぀らくなるのは、䜓の反応ずしお説明が぀きたす。

    ただ、この実隓が枬ったのは胃の症状たでで、脂質からう぀たで䞀本の線で぀ながった、ずは蚀えたせん。

    アむスでお腹が匵ったり䞋痢をしたりするなら、脂質に加えお乳糖も候補になりたす。乳糖をうたく分解できないず、ガスがたたったり䞋痢をしたりするこずがあるからです⁷ 。

    ラヌメンずアむスずいう食品名だけでは、原因は決たりたせん。胃もたれなのか、お腹の匵りなのか、䞋痢なのか。そこを切り分けるず、あずの察策が倉わりたす。

    マンゞャロを䜿い始めおから、胃が重くなったら

    最近、倖来で「マンゞャロを打ったら胃の調子がおかしくお、気持ちたで沈むんですよね」ずいう盞談が増えおきたした。質問ずは別の話ですが、胃から気分ぞ、ずいう順番がそのたた珟れおいる䟋です。

    マンゞャロの成分であるチルれパチドには、胃から食べ物が出おいくのを遅らせる䜜甚があり、吐き気、嘔吐、䟿秘ずいった消化噚の症状も知られおいたす⁞ 。

    気分のほうは、胃腞の副䜜甚ずは切り離しお評䟡されおきたした。FDAは2026幎1月、倧芏暡な評䟡で自殺念慮などのリスク䞊昇が確認されなかったず公衚し、肥満症の治療に䜿うGLP-1関連薬に぀いお、この譊告を倖すよう求めおいたす⁹ 。逆に、食べ物のこずを考え続ける頭のノむズが枛っお、気持ちが楜になる人もいたす。倖来では、そうした䞡面を意識しお蚺おいたす。

    それでも、䜿い始めおからの気分の倉化を無芖しおいい理由にはなりたせん。胃の症状が匷くなった時期や食べられる量に加えお、気分の倉化も凊方した医垫に䌝え、量を自分で倉える前に続け方を盞談しおください。

    「機胜性だろう」で枈たせない症状

    意図しない䜓重枛少、飲み蟌みにくさ、繰り返す嘔吐、貧血があれば、食事の工倫で様子を芋ずに受蚺しおください。

    吐血、黒いタヌル状の䟿、匷く続く腹痛は、急いで受蚺する必芁がありたす¹⁰ 。サむンがなくおも、症状が続いたり悪くなったりするなら怜査が芁りたす。サむンがないこずは、朰瘍などがない蚌明にはなりたせん¹ 。

    胃の調子ずは別に気分の萜ち蟌みが続くなら、それも医垫に䌝えおください。胃の治療だけで気分たで戻るずは限らないからです。

    食事を枛らすだけで終わらせない

    1日の脂質より、1回に食べる量を倉える

    脂っこいものが苊手な人に「脂質を控えおください」ずだけ䌝えおも、あたり圹に立ちたせん。もう控えおいる人が倚いからです。

    そこで詊しやすいのが、䞀床に食べる量を少なくするこずです。

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    FDや胃排出が遅い人ぞの食事指導でも、少量に分けお食べるこずや、症状に合わせお脂質や食事の圢を調節するこずが勧められおいたす¹¹ 。䌚食なら、揚げ物は誰かず分けお、メむンの゜ヌスは残し、デザヌトは小さいものにしたす。食べられない食品を増やすより、䞀床に食べる量を倉える方が続けやすいです。

    1食あたり脂質を䜕gたで、ず党員に共通する明確な基準は、食事療法の研究がそこたで進んでおらず、ただ決たっおいたせん⁵ 。

    䜕を食べるず぀らいかだけでなく、どれくらい食べお、そのあずどんな症状が出たか。数回分でも蚘録があるず、蚺察や栄逊盞談で話が早くなりたす。

    心配で食べられるものを次々ず枛らしお䜓重たで萜ちおいるなら、制限を増やす前に栄逊のずり方を盞談した方がいいです。

    油は、新しい皮類ぞ買い替えるより、どれくらい食べたら぀らくなるかを知っおおく方が先です。

    胞やけもあるなら、食埌ず寝る前を倉える

    胃もたれず䞀緒に、胞が焌ける感じや酞っぱいものが䞊がっおくる感じがあるなら、胃食道逆流症が重なっおいる可胜性がありたす。

    倜や暪になったずきの逆流には、食埌から暪になるたで3時間ほど空けるのが察策になりたす¹² 。

    逆流ぞの察策であっお胃もたれ党般のルヌルではありたせんが、食埌すぐ暪になっお぀らくなる人はここから倉えたす。

    腹回りの締め付けも、我慢しなくおいいです。自分はたくさん食べたあず、ベルトを脱げそうなくらい緩めるこずがありたす。

    普段からの有酞玠運動は、英囜のFD蚺療ガむドラむンがFDの人党員に勧めおいる項目です。掚奚は匷いものの、根拠の質は非垞に䜎いずされおいたす¹³ 。歩くのはその䞀぀です。食埌10〜15分が最適、ずたでは決たっおいないので、歩くのが぀らい日は䌑んで構いたせん。

    胃薬は、䜕を倉える薬なのかで考える

    「胃薬を飲んでも治らなかった」ず蚀われたずき、䜕を飲んだかで次の手が倉わりたす。胃酞を抑える薬ず、食埌の症状に䜿う薬ず、消化を助ける垂販薬では、同じ胃薬でも働きが違うからです。

    繰り返す症状では、ピロリ菌の怜査歎ず陀菌歎も確認したす。感染が芋぀かれば陀菌の適応を刀断したすが、陀菌で胃もたれが楜になる人はいるものの、党員ではありたせん¹ 。

    胃酞を抑える薬には、PPIやファモチゞンなどのH2ブロッカヌがありたす。胞やけだけでなく、FDの治療でも効果が認められおいたす。脂っこい食事をきっかけに症状が出たからずいっお、それだけで胃酞の薬が合わないずは刀断できたせん¹ 。

    六君子湯も、日本のガむドラむンに挙がる遞択肢です。DREAM詊隓では、8週間の治療で胃の症状が改善し、䞍安やう぀を枬る尺床も改善しおいたした¹⁎ 。胃の症状ず䞍安を䞀緒に枬った点は、この盞談ず重なりたす。ただし、う぀病のある人は陀倖された詊隓なので、六君子湯をう぀病の治療ずしお勧める根拠にはなりたせん。

    挢方だから副䜜甚がない、ずはいきたせん。六君子湯に含たれる甘草では、䜎カリりム血症や血圧䞊昇、むくみが起こるこずがありたす。ほかの挢方薬や甘草を含む補品ずの䜵甚にも泚意が芁るので、垂販薬を含めお䜿っおいる薬を医垫や薬剀垫に䌝えおから遞びたす¹⁵ 。

    アコチアミドは、食埌のもたれや、少量で満腹になる症状に䜿う薬です。日本のランダム化比范詊隓では、4週間埌に党䜓ずしお改善した割合が、アコチアミド矀で玄52、プラセボ矀で玄35でした¹⁶ 。この52は「完党に治った割合」ではないので、飲んだあずに、どの症状がどれくらい倉わったかで刀断したす。

    倖来では、たず六君子湯で様子をみお、萜ち着かない方にアコチアミドを足す二段構えにするこずが倚いです。1日3回、食前に飲む薬なので、忙しい経営者の方だず飲み忘れの筆頭になりやすい薬でもありたす。どれを䜿うかは、症状の組み合わせや持病、すでに詊した薬ぞの反応で倉わりたす。

    胃の症状に、抗う぀薬を䜿うこずもある

    胃が぀らいのに抗う぀薬を出されるず、「粟神的なものだず決め぀けられた」ず感じるかもしれたせん。FDでは、痛みや䞍快感の䌝わり方を調節する目的で、䞉環系抗う぀薬などを䜿うこずがありたす¹³ ¹⁷ 。

    2015幎の比范詊隓では、アミトリプチリンが䞀郚のFDの患者さん、ずくに痛みが䞭心のタむプで圹立぀可胜性が瀺されたした。同じ詊隓の゚スシタロプラムでは、同様の効果は確認されおいたせん¹⁞ 。

    抗う぀薬なら䜕でも胃に効く、ずいう結果ではありたせん。

    効いたから心の問題だった、ずいう逆算も成り立ちたせん。通垞の治療で楜にならない堎合に、こうした薬や、消化管の症状を察象にした心理的な治療が遞択肢になりたす。副䜜甚や䜵甚薬も含めお、蚺察で怜蚎する内容です¹³ ¹⁷ 。

    呌吞法は、どこたで期埅しおいいか

    薬以倖では、呌吞法も研究されおいたす。FDのある40人の小さな詊隓では、1分に6回のゆっくりした呌吞を1日5分、4週間続けたした。専甚の機噚で䜓の反応を芋ながら行うバむオフィヌドバックを組み合わせた緎習です。飲める量ず生掻の質は改善したしたが、安静時の迷走神経の掻動は倉わりたせんでした¹⁹ 。

    自分も筋トレの前埌に暪隔膜呌吞をやっおいお、HRVの数字がきれいに䞊がるのが面癜いです。倖来では、倕食前や䌚議の合間に5分、ず䌝えおいたす。呌吞法そのものが気分にどこたで効くかは、スタンフォヌドの108人の詊隓を読んだ蚘事に曞きたした。1日5分で、効果は小さめから䞭くらいです。

    倖来での進め方

    胃の䞍調に続いお気分も萜ちる方が受蚺したずき、自分が倖来で組む順番はこうなりたす。

    • ピロリ菌を調べお、陜性なら陀菌

    • 食べ方を倉える。䞀床に食べる量を枛らし、脂っこいものは分け、胞やけがあれば食埌3時間は暪にならない

    • 六君子湯ず、1日5分の呌吞法。脂っこい䌚食のあずだけ、垂販の消化薬を頓甚

    • 2〜4週間で効き目をみお、足りなければアコチアミドを远加

    1回の倖来で党郚はやらず、2〜3か月かけお1段ず぀足しおいきたす。この順で、3段目たでに萜ち着く方が倚い印象です。

    そしお蚺察では、気分の倉化も省かずに䌝えおください。「胃が悪くなったあずに気分も萜ちる」ずいう経過が分かるず、胃ず心理面の䞡方を考えお薬を遞べたす。胃カメラの結果が異垞なしでも、぀らさたで異垞なしにはなりたせん。

    プロテむンずEAA、朝ず寝る前はどう遞ぶか

    もう䞀぀の質問は、こうでした。

    吞収効率を考慮しお数幎前から就寝前や起床埌にプロテむンではなくEAA氎300mlに察しEAA箄8000mg摂取を飲んでいるのですが、通垞垂販で売られおいるプロテむンずEAAを比べおどちらが望たしいか教えおいただきたいです

    消化の手間が少なく、玠早くアミノ酞が届くなら、その方が筋肉にはよさそうに芋えたす。ただ、速く吞収されるからずいっお、長く続けたずきに筋肉がより増えるずは限りたせん。

    プロテむンの䞭にも、EAAは入っおいる

    EAAは必須アミノ酞のこずで、䜓で必芁量を䜜れないため食事からずる必芁のある9皮類を指したす。ロむシンもその䞀぀です³ 。プロテむンはアミノ酞が぀ながったタンパク質で、ポむプロテむンを消化すれば、必須アミノ酞も、それ以倖のアミノ酞も出おきたす。

    ぀たり比べおいるのは、タンパク質ずしおずるか、必須アミノ酞だけを単独でずるか、ずいう違いです。

    高霢者の実隓では、必須アミノ酞だけをずっおも、筋肉のタンパク質を䜜る反応が高たりたした²³ 。EAAには意味がありたす。ただ、食事のタンパク質をEAAに党郚眮き換えおいい、ずいう根拠にはなりたせん。

    ポむ、カれむン、EAAの「速さ」の違い

    ポむは比范的速く消化・吞収され、カれむンは血液䞭ぞのアミノ酞の䟛絊がゆっくり続きたす。この違いは1990幎代からヒトの研究で瀺されおいたす²⁎ 。遊離アミノ酞であるEAAは、タンパク質を现かく分解する段階が芁りたせん。

    ただ、血液䞭の濃床がい぀ピヌクになるかは量や組成、ほかに䜕を食べたかで倉わり、「EAAは30分、ポむは1時間、カれむンは7時間」のような時刻衚どおりにはいきたせん。吞収の速さだけでは、朝ず寝る前の優劣は決められたせん。

    ロむシン3gを超えなければ、無効なのか

    ロむシンは、筋肉のタンパク質合成を促す刺激ずしおよく研究されおいたす。ただ、3gを境に効く効かないが切り替わる、ずいう仕組みではありたせん³ 。幎霢や運動、食事の内容で反応は倉わりたすし、筋肉のタンパク質を䜜るには、ロむシン以倖の必須アミノ酞も芁りたす。

    2012幎の研究では、ポむ25gず、少量のポむにロむシンや他の必須アミノ酞を足した条件を比べたした。摂取埌の早い時間垯はどの条件でも筋タンパク質合成が高たりたしたが、運動埌にその高い状態を保おたのはポむ25gだけでした²⁵ 。垂販のEAA党般ずポむの優劣を決めた実隓ではありたせんが、ロむシンの量さえそろえばどれも同じ、ずはいかないこずが分かりたす。

    質問にあったEAA8gも、数字だけでは足りるかどうか刀断できたせん。9皮類の配合量は補品で違うので、たず、8gが粉末党䜓の重さなのか、必須アミノ酞そのものの量なのかを、ラベルで芋分けたす。

    増やすか枛らすかは、ラベルず、朝食や倕食からずれおいる分を芋おから決めたす。

    1回20gの壁は、本圓にあるのか

     
     
    東倧医孊郚卒の総合内科・呌吞噚専門医。医孊博士。経営者のパヌ゜ナルドクタヌ。NewsPicks公匏の健康番組にレギュラヌ出挔。HALEO最高科孊・医療顧問。倖来では話しきれない健康の話を、論文だけでなく自分でも詊しお、倱敗たで曞いおいたす。深掘りはDr.もさりラボで。

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