
『ひみつのおるすばん』から学ぶ親子の新しい交流
最近は子供と一緒に「Roblox」のバーチャル空間で遊べる『ひみつのおるすばん』を楽しんでいます。
食べ物たちが家の中やお庭、公園やスーパーに出没して探索するという、なんとも可愛らしい世界観のゲーム。


野菜や果物などの野菜をみつけると、自分が操作できるキャラとして冷蔵庫の中にしまわれます。

あっという間に操作やルールを覚えてしまう子どもの吸収力にはいつも感心させられます。
一方で、何もわからない私は完全に子ども頼みなのですが、「これはこうやるんだよ」と得意げに、そして嬉しそうに教えてくれる子供の姿がたまらなく可愛らしいのです。
「お母さんよりも知っている。お母さんに教えてあげられる」
この経験は、子どもにとって大きな自信や良い体験になっているのではないかな?と感じています。何より、教えてくれている本人が本当に楽しそう。
子供は得意げではあっても、できない私を馬鹿にしたりイライラしたりすることは一切ありません。ゲームの中でも、ずっと私のことを気にして、待ちながら優しく導いてくれます。
ゲームを通じて子供の優しさに触れられて、なんだか嬉しい今日この頃。

1日数十分、私も子供も一緒になって楽しめるゲーム時間は、とても貴重に感じています。