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Photo byia19200102

ちょっとお願いする勇気で、道は開ける!

    今日はイベントが3件。全部Zoomで、2件は相手からお願いされたもの。

    私は「面白そう」と思ったら乗っかる派。今日はどんな展開になるのか、ある意味、予想とは違う展開を期待している感じです。

    薄い関係でも「ちょっといいですか?」とお願いすると、意外にOKをもらえる。新しいビジネスを切り開くかもしれない、ちょっとした声掛けのお話です。

    最初に、依頼の主旨・意図を伝える

    ふだんやりとりしていない人にお願いするのは、かなり勇気が必要ですよね。

    「ちょっといいですか?」と、どうやって切り出せばいいのか?

    私は、依頼の内容より、主旨や意図が気になります。
    なぜその人に依頼したいのか、その主旨・背景と意図をズバリ言ってもらった方が、受け取りやすい。

    意図は丁寧に伝えたいもの。わりと長文になっても、きちんと伝えたい。
    主旨・意図の要約を最初に、背景・根拠はその後にいくらでも加えていいと思います。

    何かウラがあるのでは、と思うと、なかなかOKを出しにくいけど、
    双方にメリットがありそうな話なら、ちょっと乗っかってもいいかな、と私は思います。

    リスクを想定して、最小限に

    そうはいっても、リスクは最小にしたい。

    今回の場合、Zoomで、○○分(○時間)と上限が明記してあったので、それくらいならいいかな、と判断しやすかったです。

    ふだんの依頼でも、「ちょっと○○分くらい時間あるかな?」と時間を示された方が、OKを出しやすいですね。

    期待感が膨らむ内容

    内容が面白いかどうかは、聞いてみないとわからない

    話を聞く前に重要なのは、「期待感」
    面白い方向の発展性をいくつも想像できると、ワクワクします。

    期待感は1つより、3つくらい、欲しい。
    これは、受け手の問題ですが、イメージが広がるヒントをいくつか提示できると、OKをもらいやすいと思います。

    関係性が薄くても、信頼できる要素があれば、大丈夫

    1回名刺交換しただけで、それ以来会ったことがない。Facebookでゆるくつながっている人。そういう薄い関係でも、依頼されればOKを出しやすいもの。

    Facebookやメールで初対面の人でも、その人のバックグラウンドを見て大丈夫そうなら、可能性はある。人として醸し出す雰囲気で、私は判断している気がします。

    関係性は薄くても、少しでも共通点があれば、OK
    お互いにメリットがあり、発展性を感じられるといいですね。


    ということで、今日はどんな展開になるか、わからないけど。意外性を楽しむ1日になりそうです。ではでは!


    この記事を書いたのは、
    もうそうビズ企画 代表 川原茂樹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz

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