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Photo bydr4102002

文章が書けない人のAI活用術 ~AIと人間がコラボして、クリエイティブに!~

    毎日noteを書いているとネタ切れしたり、
    モチベーションがそんなに高くないときもあります

    AIが文章作成をサポートしてくれたら、いいんだけど…
    と思いながら、私はまだ、文章作成へのAI活用はレベル低め

    そんなところに、いい記事を見つけました

    そういえば、noteとGoogle geminiがコラボするらしいです


    深津さんの記事から

    深津式プロンプトで有名な深津さんは、noteにも深く関わっている

    AIと人間とのコラボ作業について、
    シンプルな役割分担の考え方を提案してくれているので
    考察してみます


    文章の骨組みをまとめてもらう

    まったくゼロの状態からAIに文書を書いてもらうと、
    もはや、自分の文章とは思えない

    それを発信することに意味があるのか!?
    と、私は思っちゃいます
    お金儲けなら、それでいいのかも、ですけどね…


    自分のメモをベースに、文章のテーマ、骨子をまとめてもらう
    こういう文章が書けるんじゃないの? という提案
    それをAIが毎日やってくれたら、嬉しいかも ^^)

    ここでは、Xなどに短い気づきとか、思いつきをメモしておいて
    AIにまとめさせる方法を提案しています

    思ったことをXにボチボチ連続ツイートしてから、それを生成AIにコピペしてまとめてもらう。

    プロンプト:
    「以下は私のXのスレッドのコピペです。
     雑全とかかれたツイートの論旨をまとめて、体系的に整理して思考をまとめて。」

    いきなり文章をつくらせると、あまり納得感がないので、
    段階的に支援してほしいと、私も思っていました

    まずは、自分が言いたいことをまとめてもらう
    「そうそう、それについて書きたい」 と思えるテーマが見つかれば、それだけでも助かる
    さらに、そのテーマに関する素材を、自分のメモの中から抽出して、骨子までつくってくれたら、かなり役立ちそうです

    そうすると、普段から、メモを書き溜めておこう、という気になる
    非公開のアカウントで、ポチポチ書いておく、というのもアリですね


    盛り上げたり、整理したり

    自分で文章を書いていて、
    ・ まとまらないな
    ・ 盛り上がりに欠けるな

    と思うことは多々あります

    そういうとき、何が足りないのか、
    どういう方向で修正を加えればいいのか、
    修正のポイントや方向性をアドバイスしてくれたら、いい感じ

    さらに、修正案も提示してくれたら、楽ちん
    私は、修正案をそのまま使うことはあまりないけど、
    例示として活用することで、修正の方向性がより明確になり、時短できる

    • いいなと思うところは、AIが作成した例文をそのまま使う

    • 違うと思うところは、自分が書く

    そうやって、役割分担しながら、アシストしてもらうのは、アリですね

    自分の弱点を見つける、修正案を出してもらうプロンプトは、
    深津さんの記事を参考に、少しアレンジしても良さそうです


    苦手なところをAIに押し付けるw

    このシンプルなまとめ方が、すてき!!

    冒頭のリード文が苦手な人は、リード文を押し付けるのが良し
    気持ちの言語化が苦手な人は、言語化をおしつけるのもよし
    ついつい難しい言葉づかいになっちゃう人は、文章を簡単にするのを押し付けるのもよし

    自分が苦手なところ、
    つい手が止まってしまうところを、
    AIにサポートしてもらう

    この発想が大事ですね


    優秀な部下を使うときと同じシチュエーション
    AI活用の基本なんですけど、
    改めて、基本に立ち返らせてくれる、いい記事でした

    (↑)再掲ですw



    この記事を書いたのは、

    収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz


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