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Photo bypeishum

人に教えることが最強の勉強法! ~アプリ開発のアイデアより~

    AIのニュースが多すぎて、混乱気味ですが、
    全く違った角度から、おもしろいニュースを見つけました


    人間がAIに勉強を教えるアプリ!?

    まず、イベントに出展していたのが、中学3年生!

    そして、アプリ開発のテーマが、人間がAIに勉強を教える!
    という逆転の発想!!

    役に立つ、というよりは、(役にも立つんですけどw)
    意味がある(おもしろい)


    「勉強は、人に教えることで理解が深まる」とよく言います。

    その理由は、人に教える過程で、
    知識を整理し、理論にする必要があるため、
    きれいに体系化された状態で、記憶に定着するからである、

    などと言われています。

    また「教える」というやり取りの他者の視点が入ることで、
    自分の中の細かな疑問が解消されたり、
    一人では気付かなかった要点を発見したり

    といったことも、教えることが学びを深める理由でしょう。

    AI活用といえば、つい、情報整理や効率化を考えてしまいますが、
    それは、大人な発想。 固定概念に毒されている証拠(笑)


    「Qanteek(クアンテーク)」というアプリ

    「教えると理解が深まる」という人間の性質を利用して、
    AI相手に勉強を“教える”ことで、理解度を高めようというコンセプトのアプリです。

    「学校から、カリキュラムに沿ったデータを提供してもらって、AIに読み込ませています」
    とのこと

    学習向けアプリといえば、「教えてもらう」のが常識だと思いますが、
    「教える」アプリってところが、実に新しいですね〜。

    いや~
    ほんと、参りました!


    勝手な妄想的発展系

    実際のアプリがどんな機能まで搭載されているかは、情報がないのですが

    こんな感じで発展できるなぁ、と

    1. テーマに沿って、人間が教える

    2. AIは、素直に受け止めて、共感したり、相づちを打ったり

    3. AIは、受け止めるだけでなく、適切に質問もできる

    4. 人間の説明が正しいかどうか、瞬時にわかるけど、間違っていてもストレートに指摘したりしない(人間が傷つくことは避けるようにプログラミングされている)

    5. 人間の説明に矛盾や間違いを見つけた時、さりげなく、気づきを与えるような質問をする 「○○って、どういうこと?」 「○○と、○○って、どういう関係なの?」

    6. あくまでも、教えてほしい、好奇心旺盛なキャラで質問してくる

    7. 答えられれない質問になってしまったら、「また、わかったら教えてね」とそっと後押しする


    たぶん、こういう共感と対話は、AIの得意分野になりそう

    人間のテンションがどう上がったか、
    逆に困っているかどうかも、繊細に関知する
    表情まで読み取るのは、時間の問題

    そして、よき理解者になっていく


    と、勝手な妄想が広がる、凄いアイデアでした



    この記事を書いたのは、

    収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz


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