
シストレのすゝめ。自動売買のすゝめ。
シストレって何でしょう?
シストレ(システムトレード)とは、あらかじめ設定した取引ルール(ストラテジーや売買ロジック)に従って、機械的・継続的に行う投資手法のことです。FX(外国為替証拠金取引)や株式投資、仮想通貨などで利用され、システムが24時間自動で売買を行うスタイルが広く知られています。
これまで紹介してきた記事
「自動売買」「EA(Expert Advisor)」
どちらもシストレです。
シストレの階層図は以下の通り
大分類「シストレ」(取引ルールを予め定めた取引)
中分類「自動売買」(取引ルールを予め定めた取引を自動化したもの)
小分類「EA」(MT4/MT5で動く自動売買プログラム)

シストレと対局にあるのが裁量トレードになります。
裁量トレード:相場状況に応じて臨機応変に行うトレード
システムトレード:予め取引ルールを定めたトレード
システムトレード(大分類)は、3つの中分類に別れます。
①全手動:予め定めた取引ルールを全て手動実行
※巷では裁量取引と呼ばれる(厳密には裁量取引ではない)②半自動:予め定めた取引ルールの半分を手動、半分を自動で実行
※巷では半裁量取引と呼ばれる③全自動:予め定めた取引ルールを全て自動実行(自動売買)
※EA(MT4/MT5)、cBot(cTrader)、Strategy(JForex)
相場状況に応じて臨機応変に行う裁量トレードで勝てるのは天才だけだと思います。それができる人って、全体の数%、いやもっと少ないと思います。
そんなわずかな確率にかけるより、
『システムトレード』にしませんか?
システムトレードの一番の敵は、概ね市場ではなく自分自身になります。
感情を排するというシストレ最大のメリットを潰してしまうのは、だいたい自分自身です。それなら(もしくはそうなる前に)
『自動売買』にしませんか?

シストレ最大のメリットを潰してしまうのは、だいたい自分自身
上記の記事は自動売買を行うためのプラットフォーム市場をまとめたものです。自動売買は以下の2つに分岐します。
①自動売買プログラム
②コピートレード
「②コピートレード」はリスクが高くあまりお勧めできません。
※なぜリスクが高いかは別の機会に記事にまとめたいと思います
よって「①自動売買プログラム」がベターだと実体験からそう思います!