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MT5のカスタム銘柄の煩わしいスワップ情報の更新をSSSで自動化して、きつい単純作業から解放されよう!

    MT5のバックテスト環境を充実させていくと増えていく「カスタム銘柄」。

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    増えていく「カスタム銘柄」

    カスタム銘柄が増えることで起こる問題は2つ。

    1つは、『😵‍💫MT5起動遅すぎ問題』。
    カスタム銘柄を増やし、そのTickデータを蓄積させていくとMT5の起動がどんどん遅くなっていきます。
    ※予想ですが起動時にカスタム銘柄の整合性チェックしてるっぽい
    ※本番環境とバックテスト環境は分けましょう!
    この問題は、解消できないので我慢するしかありません。

    もう一つは、『😵‍💫スワップ情報同期問題』。
    カスタム銘柄は、通常の銘柄と異なり、カスタム銘柄を作成した際のスワップ情報のまま更新されません。バックテストの時に手動で同期(更新)することで対応できますが、問題はその煩わしさ。
    仮に20通貨ペア、4社のカスタム銘柄があるとすると
    20通貨ペア × 4社 = 80銘柄
    80個のスワップ情報をメンテナンスする必要があるのです(嫌すぎる)💦

    ちなみにカスタム銘柄のスワップ情報を手動で更新する方法は以下の通り。
    ①ストラテジーテスターを表示

    ②銘柄を対象のカスタム銘柄に変更して、「$」ボタンを押す

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    ストラテジーテスター画面

    ③買スワップ、売スワップの値を変更

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    テスト済みの銘柄

    これを80回やると思うとゾッとしませんか・・・💦

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    逃げちゃ駄目だ

    いやいや、こんな単純作業なのにミスりそうで面倒臭い作業は積極的に逃げたい!逃げるべき!いや、逃げよう!!

    こんな面倒臭い作業を簡単かつ迅速かつ正確に解決するのが

    『SSS(SyncSymbolSwap)!』

    MT5のスクリプトになります。
    目的は、カスタム銘柄の接尾語(更新先)、参照元銘柄の接尾語(参照元)を指定して、一括でスワップ情報の更新を正確かつ迅速に行います。

    (1)スクリプト説明

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    SSS(共有)画面
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    SSS(インプット)画面

    上記画面例は外為ファイネストの場合
    ・参照元銘柄接尾語「-」:USDJPY-、EURUSD-、・・・
    ・更新先銘柄接尾語「_GA5」:USDJPY_GA5、EURUSD_GA5、・・・

    なお、銘柄(シンボル)のプロパティについては、以下サイトをご参照ください。
    ※以下サイトを「SWAP」で文字検索すると対象プロパティを確認できます


    (2)実際に動かしてみる

    「D-tick」を使って大量に取込んだデューカスコピーのカスタム銘柄(接尾語「_DC」)を更新せずに、まずは全項目をチェックしてみます。

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    SSS(インプット)画面 ※「1:チェックのみ実行」
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    実行ログ(チェックのみ実行)

    ぐはっ。
    色々と最悪だった…チェックで気付けた💦
    今まで気付いてなかった問題。それは・・・
    『年末・年始にカスタム銘柄を作成したので、曜日のスワップ計算比率がおかしい!』

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    曜日のスワップ計算比率がおかしい!

    こりゃ、全項目の同期とった方がいいな💦
    てことで、今度は更新を実行します!

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    SSS(インプット)画面 ※「2:同期処理実行」
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    実行ログ(同期処理実行)

    上手く同期できたっぽい。
    もう一度チェックを動かしてみて確認!

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    SSS(インプット)画面 ※「1:チェックのみ実行」
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    実行ログ(チェックのみ実行)

    うん、全部一致してる。同期完了。やったね!

    【📝今回学んだこと】
    💡カスタム銘柄を作成する際の状態に注意(年末年始、連休前等)
    💡同期する際にも同様にカスタム銘柄の状態に注意


    (3)販売

    今回、使った『SSS(SyncSymbolSwap)』スクリプトを販売します。

    【目  的】カスタム銘柄のスワップ情報の状態確認と同期処理
    【メリット】ミス・モレの解消、手間の削減
    【価  格】1,000円

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