
🛡️EAのコードを守る🛡️|誰でもできる一番簡単で確実な方法
EA開発者向けの真面目なお話です。
昔からEAやインジをデコンパイルする人が後を絶ちません。
自分ひとりで使うならまだしも、それを第三者に配布したり、改変して販売したりなど、もはや犯罪です。ただ、この著作権侵害の犯罪を立証するのはかなり難しく、開発者は基本的にやられ損になってしまいます。
現実問題、開発者にできることは予防対策だけです。
予防対策で必ずやるべきことは
『クラウドプロテクター』を使ってコンパイルする。
この1つだけ。
クラウドプロテクターは、MQL4・MQL5のどちらにもあります。
使い方は簡単で、コンパイル時に「コンパイル」ボタンの代りに「クラウドプロテクター」ボタンを押すだけ。

たったこれだけでデコンパイルされ難くなります。
最近ホットな話題ですね!
— たくみ (@takmifx) February 25, 2024
これだけ広まったので、追加情報ですが、数ヶ月前、MQL5 Cloud ProtectorでコンパイルしたMT4を、デコンパイル業者4者に依頼したら、奴ら全滅したので、まぁ、これやっとけば大丈夫でしょう! https://t.co/CxdMgX3gqm
クラウドプロテクターの仕組み
追加保護は、コンパイルされたファイルにのみ適用されます。
ソースコードはサービスに送信されません。
まず、プログラムコードは、ユーザーのコンピュータ上の EX4/EX5 ファイルにコンパイルされます。
さらに、ファイルの実行可能な部分は、セキュリティで保護された接続を介してサービスに送信されます。
このサービスは、最新の非対称アルゴリズムを使用してファイルを暗号化し、一意の秘密鍵を使用して署名します。
保護後、ファイルをユーザーに戻します。
クラウドプロテクターの保護機能(詳細)
非対称アルゴリズム: 実行可能コードは暗号化され、固有の秘密鍵で署名されます。
ネイティブコード変換: ソースコードの構造を読み取れないように最適化・隠蔽します。
リバースエンジニアリング対策: 悪意のある解析や不正コピーを防ぐ強力なバリアとして機能します