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FXで長生きするための「Tick to CSV」|より正確なバックテストをするために必要なこと

  • 割引あり

当記事のバージョン:1.00(2026.5.8更新)

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1.はじめに

FXトレーダー⭐EA開発者のmr.cbrと申します。
2026年の1月からXを始めましたが、FXトレードは10年以上の経験があり、EA開発・運用についても5年以上の経験があります。

今回はMT4・MT5用のツール(インジケーター)についてのご案内です。
このツール販売の目的は、トレーダーが長期的に生き残るお手伝いをすることです。具体的には
①FX業者の不正が疑わしい時に自分で調査できるようにする
②本番に近い環境を自分自身でつくる(千里の道も一歩から)

爆益!とか聖杯!とかいう類の商材ではありません。
コツコツとした取組みで長期間生き残るための地味ですが堅実なインジケーターとなります。詳細は以下で説明させていただきます。

2.Tick to CSV

(1)何をするもの?

受信したTick(価格情報)をCSVファイルに出力します。
(MT4版・MT5版の両方同梱)

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全体構成図

(2)なぜCSVに出力するの?

CSVに出力する目的は以下の2つ。

  • 💡極端な滑りなどが発生した際に、受信したTick(価格情報)を遡って調べられるようにするため

  • 💡CSVを自分のMT5環境に取り込んで、リアル環境に近いバックテスト環境を構築するため ※MT4環境には取込めないので注意

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TickをCSVに出力する理由
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外為ファイネストMT5のTickを取込んでより正確なバックテストしたサンプル

(3)出力するCSVのサイズはどれぐらい?

  • USDJPYの1週間のCSVのファイルサイズは20~50MBぐらい
    ※業者により異なる

  • ちなみに2026.4.27~2026.5.2までの一週間での外為ファイネストMT5っは22MBでした

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外為ファイネストMT5 CSVファイルサイズ(2026.4.27~2026.5.2)

(4)なぜEAじゃなくインジケーターなの?

  • ポジション操作(オープン・クローズ等)が不要なため

  • MT4/MT5のチャートウインドウ数を節約するため
    インジケーターだと同一チャートにEAとインジケーターの両方を配置でき、チャート数を節約できます。

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同一チャートにEAとインジケーターの両方を配置

(5)AIで簡単につくれるんじゃない?

はい。多分AIで同様なインジはつくれると思います。
私は自身でコードを作成し、2021年1月からCSV化&取り込んでバックテストを行ってきました。簡単な仕組みではありますが、何回もコードを変更してきました。その変更はデータの信頼性に影響を与えるものばかりです。

a)AIで簡単にコードを生成して私と同じ5年の道のりを歩むか?
b)2,000円で5年間の道のりを買うか?

2つの選択のどちらを選ぶかだと思います。

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2021.01.04~2021.01.08 OANDA MT5 CSVファイル

(6)商品と価格は?

①商品(インジケーター2つ)
・【MT4用】TickToCsv_MT4.ex4
・【MT5用】TickToCsv_MT4.ex5

②価格
・2,000円(※Xリポスト割引で1,000円)

③注意事項

  • WindowsやMT4・MT5の基礎知識がない方、基本操作ができない方は当インジケーターを購入しないでください。

  • 本商品はデジタルコンテンツとなります。クーリングオフ対象外となります。またデジタルコンテンツにつき、いかなる理由があっても返金返品は出来ません。

  • 本商品の著作権を販売者が保有します。著作権までを譲渡するものではありません。販売者に許可なく複製・販売・譲渡した場合は、著作権侵害となります。

④インジケーター動作画面

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(MT4)バージョン情報、パラメータの入力
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(MT5)バージョン情報、パラメータの入力
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(左)MT4・・・インジ動作中は右上にbid(売値)が表示
(右)MT5・・・インジ動作中は左下にbid(売値)が表示

3.ダウンロード&操作説明

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