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マッタク知らない世界(海外FX編)|損失率公開義務がエグイ!みんな負けとるやんけ!!

    乱♪、ら乱♪、ららららららららら乱♪、ら乱♪・・・

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    黒沢明監督「乱」 主演:仲代達也

    知ってそうで実は「マッタク知らない世界」。
    そんな世界を記事にしてみました。

    1.海外FXのマッタク知らない世界

    (1)個人投資家の損失率

    欧州(ESMA)や英国(FCA)の規制では、FX業者は公式サイトの目立つ場所(通常は全ページの最下部やリスク開示ページ)に最新の損失率を掲載することが義務付けられています。

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    海外FX業者の公開されている個人投資家の損失率一覧表

    以下、日本語に翻訳して表示(クリックでサイトにジャンプします)

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    IG証券 (IG Markets) 損失率68%
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    Saxo Bank 損失率59%
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    Plus500 損失率80%
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    eToro 損失率52%
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    Pepperstone 損失率80%
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    XTB 損失率72%
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    Admiral Markets 損失率75%
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    FxPro 損失率77%
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    XM Group (欧州法人) 損失率74.3%

    たばこの警告表示みたいですね・・・💦💦


    (2)レバレッジ

    ①ESMA(欧州証券市場監督局)

    • 主要通貨ペア:最大 30 倍

    • その他の通貨ペア、金、主要株価指数:最大 20 倍

    • 金以外のコモディティ(商品)、主要以外の株価指数:最大 10 倍

    • 個別株式およびその他の基準価額:最大 5 倍

    • 仮想通貨(暗号資産):最大 2 倍

    ②FCA(英国金融行動監視機構)

    • 主要通貨ペア: 最大 30 倍

    • 非主要通貨ペア、金: 最大 20 倍

    • 金以外のコモディティ(商品): 最大 10 倍

    • 個別株: 最大 5 倍

    • 暗号資産(仮想通貨): 最大 2 倍

    ESMA、FCAのレバレッジ規制はほぼ同じです。
    日本のレバレッジ規制(25倍)とさほど変わりません。


    2.損失率とレバレッジから読み解けること

    • 損失率が公開されている海外FX業者は、ESMAやFCAのレバレッジ規制のため、レバレッジは高くない(最大30倍)

    • そのレバレッジ規制下における個人投資家の損失率は70.81%(平均)

    日本の場合はどうなんでしょう?情報のあるOANDAを見てみます。

    資産が増加(勝ち越し)しているトレーダーは全体の約36%、
    損失を出す(負け越し)トレーダーは約64%(損失率)。
    損失率を比較すると大きな差はありません。
    ※海外FX業者平均:71% ⇔ 国内OANDA 64%

    これらの公開された事実情報から想像してみます。

    レバレッジが高くなれば損失率は
    a)改善する?
    b)悪化する?

    論理的に考えて「b)悪化する」だと思います。

    日本居住者は、ESMAやFCAの規制下にあるFX業者は使えませんので、海外FX業者の傘下であるオフショアグループ会社を利用します。
    規制が緩いのでレバレッジが100倍~1000倍に跳ね上がります。

    損失率がどうなるか?容易に想像できます💦

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    レバレッジと損失率の関係表
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    いのちだいじに

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