
読書感想文が苦手でもWebライターできるよ。
ふむふむ。
Webライターという生き方もあるのねー。
とまぁ、自分には無縁と思っていたWebライター職。
なぜなら、私は読書感想文や、論文といった作文が苦手すぎたから。
当時はChat GPTさんのようなAIはまだ普及しておらず、Yahoo知恵袋やネットに転がっている情報を自分でかき集め、それっぽくまとめてなんとか提出していました。
そんな私が、いろいろあって今は個人事業主としてWebライティングをしている。世も末というか、ありがたきこと限りなしなのです。
今も活字が苦手だし、読書の記憶もコマッタさんシリーズで止まっている。
それなのに、なぜWebライターに挑戦し生存できているのか。
その理由は今のところ3つである。
Webライターにちょっとでも興味がある人の背中を押せたら嬉しいな♡
1.挑戦のハードルは低い。というかノーハードル
こんなこと言ったら、プロのライターさんや編集者さんたちに、こういうスタンスの人がいるからライター職がナメられるんだ!と怒られてしまうでしょう。ごめんなさい。
でも大学の新歓ってこんな感じではないでしょうか?
体育会はずっとその競技をしてきた経験者じゃないと厳しいかもですが、マネージャーは未経験者だっていますもんね。
まず、入ってみようよ、やってみようよ!みたいな。
ママが在宅で挑戦できる職種として、よくあげられるWebデザイン。無料のCanvaでもできるけど、仕事として納品するものはほとんどイラレやフォトショと呼ばれる有料アプリが必要です。有料アプリというだけでハードルですよね…。
一方、Webライターは、究極スマホだけでもできる。そういった意味でノーハードル。まずはやってみよう!なのです。
2.納期までに終わらせれば良い
これも編集者さんの前では大きな声では言えませんが、ママさんたちには爆音で言いたいです。
上司のマイクロマネジメントがしんどい…
クライアントからの問い合わせに即レスしなくては…
メンバーのカバーとか、ちょっとごめん…
うっわ、、、家がカオスすぎる。
会社員時代は、いろんなとこから飛んでくるボールを千手観音のごとく受け止め、投げ返すのに必死で、気づいたら家がゴミ屋敷のように荒れ果てていました。
器用にうまくまわせている人がほとんどかもしれません。
でも私は、10数年経っても慣れず、常に息切れ状態。
Webライティングは、案件にもよりますが、ほとんどは納期までに書き上げれば一旦「お疲れ様」。
怒られることも、クレームがくることも、泣かれることもありません。
あちこちから飛んでくるボールに気を取られず、夜中でもマイペースに打ち込める。
冒頭のとおり、今も締め切りぎりぎりに提出してしまうことがほとんどですが、マルチタスクが苦手な私にとっては納品で一息つける瞬間が快感になっています。
3.とっても優秀な編集者さん・校閲さんに救われている
それもこれも、どれもそれも、こんな私がWebライターをできているのは、優秀すぎる編集者さんや校閲さんがいるからです。
うわぁ、編集者さん可哀想…。
って思いましたね?
ふふふ。
私が自尊心を保てているのは、私にはネタを見つける力、企画力があるからのようです。
新規事業コンペで100案、編集会議に300本。
何でもないことをそれっぽく企画化することが好きでした。
編集者さんから「切り口はいいんだよな〜」とよく言われます。
腕がいい編集者さんほど、やりがいを見出してくれます。素材を活かすことが、編集者さんの腕の見せ所だからです(ひとまかせ笑)
というわけで、私は「Webライターです」とは名乗りません。
というか名乗れません。
だから私はコンテンツクリエイターなのです。
ちょっと興味があるなら、1回やってみましょ〜。
読書感想文が嫌いだったのは、課題図書に興味をもてなかったから。
Webライティング自体に興味があるなら、ちょっとでも興味があるジャンルから挑戦してみてください。なにかが見えてくるはずです。
と、私も信じています。