
手帳とわたし
こんにちは、森山あさぎです。
来年の手帳シーズン、来てますね。
私も買いました。
2027年は、ハイタイドのケイティーの黒。

名前までかわいいんですよね。
緑の留めゴムの差し色も、おしゃれ。
でもこれ、テーブルに置いとくと、末っ子にゴムをびよんびよんされてしまうので要注意なんです。
それで、いくつもロルバーンちゃんが犠牲になってきたわよ。
しかし、こんなにかわいい手帳を選んでも、中身はいつもかなり乱雑。
紙は書き殴ってなんぼやん。
ああ、すみません。主語がでかかったですね。
私、センスなくて。
かわいくできないだけなんです。
そんな私の手帳たち。
ごく最近使い始めたばかりのケイティーちゃんの中身は、
マンスリーとたくさんのチェックリスト。
いっぱい書き出したいとき、使いやすくて便利です。
ちなみにB6サイズ。
裏抜けが怖くてユニボールワンで書いてますが、万年筆でもいけそう。
2026年はなに使ってたかというと、ほぼ日手帳weeks。

この表紙! めっちゃ素敵じゃないですか?
すごくお気に入りです。
末っ子にらくがきされましたけど………うう。
これは今年のスケジュールと、適当日記です。
末っ子が気付いたら歩いてた。
晩ごはんにこれ作ったら息子たちに喜ばれた。
メンタルの調子が最悪……。
そんなことを、さらっと。
全然埋まってないページもあるけど、ま、適当日記なんで。
二、三年くらいほぼ日手帳を使っていましたが、今年は変えてみました。
それはね、たまたま見かけたケイティーちゃんが、かわいかったから。
あと、気分をがらりと変えたかったのもあります。
というのもね。
私のスケジュールってね、私のスケジュールじゃないんです。
三人の子どもの、スケジュールなんですよ。
いつなんの行事があって、なにが持ち物なのか。
この日は何時に下校するのか、短縮授業の日に給食はあるのか。
いつまでにラップの芯がいくついるって? 明後日? 三本!?
予防接種いつだっけ? しまった、二週間遅れてた!
……ということが、まぁ、日頃の私のスケジュールなんですね。
そんなこと手帳に書いてると、
え、これ私の手帳ちゃうやん。子供らの手帳やん。
そう、思えてきたんです。
毎年楽しく手帳を選んでいる中で、なーんか気分の乗らない自分がいた。
でもね、今年はひと味違ったんです。
本、作るからね。
そのスケジュールを、書かないといけないんですよね。
ケイティーちゃんには、もの書きとしての私のスケジュールを書きました。
一月の文フリ京都とか、五月の文フリ東京とか(出ます)。
それに向けての準備を、だぁーと書き出しました。
日頃の子どもたちのスケジュールは、夫と共有のGoogleカレンダーに書くことにしました。
予防接種の日にちぐらい、夫も知ってくれてたら嬉しいもんね。
あと、必要なラップの芯の数もね……。
適当日記は、何冊も持ってるロルバーンちゃんに移行します。
ミッフィーにしようかな! うきうき。

あ、末っ子には内緒でね?
NO MORE びよんびよん……。
ね。使う手帳考えるのって、なんでこんな楽しいんでしょうね。
新しい靴を履くのに似てる、と思います。
少しの緊張感と、軽やかな足取りで、まだ知らない道を行く。
さて、この靴で、どんな毎日を歩んでいきましょうか。
今年より楽しかったら、いいなぁ。