
|エンパス・HSP|家族とでも、長時間一緒にいるとしんどくなる、その理由は
こんにちは、MUERAです🏝️
エンパスは長時間人と一緒にいると、
だんだんとしんどくなる。
これ、エンパスあるあるの悩みです。
そして、相手が苦手な人じゃなくても、
恋人だったり大切な家族だったり、
そうだとしても、
やっぱり長時間一緒にいるのはしんどくなります。
そして、しんどくなって一人になりたく自分に対して、
うっすらと罪悪感を感じてしまったりもするんですね。
別に相手のことが嫌いじゃないのに、
相手を避けたいわけじゃないのに、
その場を離れたくなる。
相手はどう思うかな、気を悪くするかな
そんな風に考えすぎちゃうんですね🥺
「壁のない家」という話を前回はしましたが、
もう一つの比喩として、
「仕切りのない絵の具のパレット」という比喩も、
よくエンパスさんのお悩み相談の時に説明として使います。
そうすると
「そうなんです!混ざるんです、めっちゃわかります!」と
嬉しそうに言われる方もいらっしゃいます^^
絵の具のパレットって仕切りがあるから、
別の色を並べても混ざらない。
だけどエンパスの状態って
パレットに仕切りがないようなものだから、
例えば自分が「青」で隣の人が「赤」だったら、
仕切りがないから
時間が経つとだんだんと混ざってしまう、
そんなイメージなんですね。
音声では、エンパスさんが知っておくだけで心が楽になる
20キーワードの2つ目、
この仕切りのない絵の具のパレットについて、お話ししています。
他の人の色と混ざっちゃったら
自分の色がわからなくなってしんどくなる--
そんな時、自分の色を取り戻すのは
やっぱりそこから一度離れて
自分の色を取り戻すための時間や空間を持つこと。
だからあなたが自然にやってしまっていることは
(一人で先に帰るとか、家族のいるリビングから自室に移るとか)
自分の色を保つために必要なことなんですね。
そこに罪悪感を持つ必要もないし、
もし相手の気持ちが気になるなら、
エンパスだから時々一人になりたくなるんだよねーと、
家族や友人には時々話しておくのも一つです。
そしてそんなとき、
一人になること以外でも、
自分の内側から自分の色を濃くすることもできます。
少しだけ例を話しているので
よかったら音声を聞いてみてくださいね。
*
そうそう、毎月一回、50人ぐらいの団員が集まる
合唱の練習に参加しますが、
私もそうですが、ちょっとエンパスっぽい人って、
そういう集団の中でも一番後ろにいたり、
一番隅っこにいたりするんですよね。
なんとなく自分の色が他の人と混ざらないように、
無意識に自分の場所を決めてるんだと思います。
時々一人になりたくなる自分を
どうぞ責めないでくださいね🌱
MUERA
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