
|エンパス・HSP|人と会ったあと寝込むのは、あなたが『壁のない家🏠』に住んでいるからかも
こんにちは、MUERAです🏝️
今日から、新しいシリーズです。
気がつくとnoteに、過去4年間で600を超える記事を書いてきました。
(自分でびっくり😳)
その中から、私がいちばんよく使っている言葉を20個えらんで、
ひとつずつ解説していく、というシリーズです☺️
今日はその1本目「壁のない家」です。
今日は、文章は短めですが
音声のほうでは、バリ島に住んでいた頃の話などもご紹介しながら、
ゆっくりお話ししているので、
よかったら聞いてみてくださいね🌱
*
「壁のない家」というのは、
自他の境界線が薄くて、外にある他人の感情や、
その場のエネルギーをダイレクトに感じてしまう。
そういうエンパス体質を表した、私の比喩です。

普通の人は、壁のある家に住んでいます。
だから外で嵐が起きていても——
つまり、誰かが喧嘩していても、
家の中でのんびりテレビを見ていられるんですね。
でもエンパスさんは、壁がありません。
例えば職場で、
自分と関係ないことで誰かがもめていても
それが気になって仕方がない…🥺
そういう経験、ないでしょうか?
*
ここで知っていてほしいのは、
これは気にしすぎる性格のせいとか
集中力が足りないとか
そういう問題ではなくて
そういう構造の家に住んでいる、というだけなんですね。
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そして、壁がないことには、もちろんメリットもあります。
(あまりこちらは語られませんが^^;)
たとえば壁のない家に
外に気持ちのいい日差しが差し込んでいたら、
心地よい南風がふいていたら
美しい音が聞こえていたら---
それは壁のある家よりも、ずっとダイレクトに
世界の豊かさを受け取れる、
ということでもあります🏝️
*
だからエンパスさんは、身を置く環境がとても大事。
子供のときは、それが選べなかったかもしれません。
家の中がいつも大嵐でも🌀
あなたは黙ってそこで過ごすしかなかった。
でもね、
大人になったあなたは、
自分で自分のいる場所を、自由に決めることができるはず。
無理して、自分の合わない場所に
とどまる必要はないっとことです☺️
*
音声では、このあたりについて
もう少し詳しくお話ししています🌱
MUERA
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