
山に海ポテト?!
今回は、フォロワーの左利きさんの記事を見て、海ポテトの可愛さに魅了されたので、私も海ポテトを探してみることにしました。
orivieさんの note企画、
#海ポテト探してくれますか
が元となっています。

簡単に言うと、海ポテトが姿を消し、note全域に散らばってしまったらしい。
なので、探して発見したら画像で報告するというもの。
早速、京都・鞍馬山に行きましたよ。(またかよ)
ここ最近、鞍馬山の記事を書いているので
もしかしたら、山に海ポテトがいるのではないか。
叡山電鉄の鞍馬駅から出発し、鞍馬寺の本殿を参拝した後、奥の院まで行ってみることにしました。
はい。
鞍馬駅に着いたら早速「海ポテト」いました!

駅を降りていきなり発見してしまったわけですが、せっかくなので計画通り奥の院まで行きます。
仁王門を通過すると童形六体地蔵尊。
丁寧にお参りしながらも海ポテトを探す。

この周辺には海ポテトはいません。
今回もケーブルカーは使わず、鞍馬山の自然を感じながら九十九折(つづらおり)参道を歩いて登ります。
もちろん、海ポテトを探しながら。
続いて、由岐神社。
由岐神社の祭神の「靫明神」は、天慶三年(940)天慶の乱が起きたので朱雀天皇の勅により、鞍馬寺に遷宮し、北方鎮護を仰せつかった鎮守社とのこと。

この周辺も海ポテトを探したのですが、見当たりません。
本殿金堂
そして、九十九折参道を歩いて探す事約2時間。
鞍馬寺の中心、本殿金堂に到着!

本殿金堂の前にある金剛床に海ポテト発見!
2匹目ですよ(⌒∇⌒)
ここで、御朱印をいただきました。
鞍馬寺の御本尊「尊天」についての説明書きが朱肉や墨が写らないようにする紙に書かれていました。(あれ、何て名前なのだろう)
「尊天」とは宇宙の大霊、大光明、大活動体にましまし森羅万象、あらゆるものの根源ーーー宇宙エネルギーであり真理そのものなのです。
(鞍馬弘教総本山鞍馬寺の紙から引用)
本殿からさらに奥の院参道を進みます。
鐘楼(しょうろう)

本殿周辺にある鐘楼。
山中に響く鐘の音は、仏教において人々の心を目覚めさせるものとされています。
静かな山の中に佇む鐘楼を見ていると、昔から多くの人々が祈りを捧げてきたことに思いを馳せます。
この周辺でも海ポテトを探しましたが、見当たりません。
奥の院魔王殿
そして、木の根道、大杉権現社、不動堂を経て、
鞍馬山の奥深くにある「奥の院魔王殿」に到着。

いました!
海ポテト3匹目!!!
今回もここで数分瞑想。
エネルギーをチャージしました。
という事で、
今回は鞍馬山で海ポテトを探しました。

皆さんも、よかったら海ポテトを探してみてください😊