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スクール通わなくてもライターなれるよの巻

    こんにちは。

    note執筆がよく続いています。

    よいことです。

    さて、今回はこんな話題を。

    スクール通わなくてもライターなれるよの巻

    私は昨年の10月から、本格的にフリーランスでライターを始めました。

    今はありがたいことに、継続で3顧客、プロジェクト単位では4件お仕事をいただけています。

    月あたりおおよそ執筆8本、メルマガ2本、WEBメディア戦略系のお仕事にも関わらせて頂いてます。

    ライティングスクールは一切通わずにお仕事いただけてるので、少し振り返りお話をしたいと思います。


    初心者歓迎案件🔰の【面談→執筆→FB面談あり】は貴重

    初心者歓迎でも、面談ありは貴重な経験になるよ、という話です。

    私は元々営業で、B to B向けのメルマガ執筆なんかはやっていましたが、長い文章は書いていませんでした。

    まずは、クラウドワークスに登録。

    ライティング初心者歓迎🔰案件から入ります。

    色々応募した中、変な案件もありました…途中で辞退したけども。

    でもその中で、面談→執筆→FB面談(継続はなし)案件があり、これはありがたいぞと応募しました。

    忘れもしない、ふるさと納税案件。

    初心者向けの本を開きながら、なんとか書き上げ。

    FBでありがたいことに、

    「初心者ですか?ここまできちんと書いてこられる方初めてです」

    とお褒めの言葉をいただきました。

    それがとても自信になったことをよく覚えています。

    自慢したいわけじゃなく、もし面談→執筆→FB面談案件があれば挑戦してみてください。

    どういう流れで納品するか、執筆ルールなんかも直接確認できるし、FBも直接もらうんだと思うと気合いを入れて書けます。

    とは言え面談苦手な方もいるかもしれません。

    私は前職が主にWEB面談で営業していたので慣れているのもありますが、面談始めた当時は怖かったです。

    失敗したらどうしよう、話がうまく続かなかったらどうしよう。

    よくわかります。

    ただ、その心配って意外と相手もしてるもんです。

    相手も、道を歩いてる普通の人間なんです。

    むしろ怖いのは商談に同席する上司や先輩です。

    あいつら粗探ししかしないじゃないですか。笑

    話が逸れましたが、面談は相手も少なからず緊張してるんだろうなと思えるといいかなと。

    もし面談ありは嫌だな、と避けてる方は勿体ないです。

    WEBライター業の流れをつかむためにも、面談ありはおすすめです。


    専門分野の短納期案件をこなす

    次に、専門分野の短納期案件をこなしたことも割と力がつきました。

    どれくらい短納期かと言うと、

    • 法律分野10,000字を構成→執筆まで1週間×4週連続

    • 労働法や労働問題分野10,000字(構成済み)を2、3日で執筆(コピペチェック40%以下指定あり)、画像選定、入稿×10本連続

    結構きつかったです。

    子どもも保育園洗礼真っ只中、スマホで執筆したり夜中や早朝しか執筆する時間がないこともありました。

    でも、おかげでとにかく「納期を意識して書く力」がつきました。

    単価も0.5〜1円とかでしたが、初心者は仕方ないでしょと思って頑張りました。

    しかも、専門分野で書けたことが自信につながりますよ。

    短納期案件も避ける人多いかもしれませんが、初めのうちは修行と思って取り組むのも重要だと思います。


    入稿作業ができるようにする

    併せて、入稿作業ができるようになっておいた方がいいです。

    自分のwebサイトを持って、WPをある程度使えるようにしておきましょう。

    私は中学の頃自作ホームページ作ってた以来でしたが、WPはhtml知らなくてもwebサイト作れます。

    見出しの作り方とか、画像の載せ方、リストの作り方などは最低限知っておくといいと思います。

    入稿マニュアルもらえること多いですが、知っておくに越したことはないですし、「入稿作業できます」のアピールになります。

    なので、入稿作業ができるようにするのも割と重要だと思います。


    専門分野で資格取れるものは取る

    次に、専門分野で資格取れるものは取ってみるといいと思います。

    ライティングスクールにお金かけるよりは、初心者歓迎案件で専門分野やってみて、この分野書けるぞと思ったら、関連する資格をとってアピールする方がいいかなと。

    私は個人的に産休中にFP3級を取っていたのと法学部だったこともあり、相続やら民間保険やらの話をまず書いて。

    行けるなと思ったのと、FP2級以上の応募条件がある案件も散見されたので、さらにFP2級を取りました。

    FP2級を取ってから応募すると、結構テストライティング進めました。

    なので、書いてみて行けるかなと思ったら専門分野で資格を取るのも大事かなと思います。


    長期案件に挑戦、契約開始

    次は、長期案件に挑戦です。

    専門分野も書けるもんだなー、資格も取ったしなー、文字数も割と書けるなーと思ったら、長期案件に挑戦、というより長期案件のテストライティングに進めるようになりました。

    そしてテストライティングではしっかり資格持ちアピール。

    「FP2級を持つ筆者がおすすめの」とか。笑

    資格とりたてでいいの?と思うかもしれませんが、いいんです。

    むしろ資格とりたての方が知識あるし、最新の情報がテキストなんかでも確認できますから!

    そうすることで、長期案件に受かり始めました!


    とまぁ、サクセスストーリーみたいに書きましたが、途中も紆余曲折ありましたし、仕事ぱったり途絶えて焦った時期もありました。

    そして何より子どもの保育園の洗礼が酷すぎて、自分の仕事の時間が全然取れなくて本当に本当に辛かったです。

    今もたまに愚痴ってる通り、上手くいかずイライラすることもあります。笑

    収入だってまだまだ、稼ぎたい額にいってません。

    でも、長期でお仕事をいただけるのは本当に精神的安定につながります。

    長期案件が欲しいのになかなか受からない、という方はぜひ、参考にしてみてください。

    お読みいただき、ありがとうございました!

     
     
    38歳女性。令和生まれの娘育児中。 個人事業主をしています。 ・webライター ・映像コンテンツ作成勉強中 ♡好きなもの 埼玉西武ライオンズ、鞘師里保、Mr.Children、HANA、ドラクエ、など。

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