メインコンテンツへスキップ
見出し画像

理性を捨てた怪異貴族|“#ネロ1000人斬り”に乱入した変態の末路

    変態わたしは、調子にのってネロ王子が主催する企画舞踏会『#王子ごっこ』への不法侵入を果たした。

    するとどうだ。

    ご本人様から、直接コメントという名の劇薬福音を賜ってしまった🌙

    通知を見た瞬間、限界を迎えた私の全細胞が汁となり、全身が歓喜の汗となってとんでもないことになった。

    汚い。

    ネロ王子の懐の深さは、すでに行政や地球の重力すら振り切っている。
    だから、好き勝手に崇拝紹介した私をきっと大いなる慈愛で赦してくださるに違いない。

    だが…万が一、万が一があるかもしれない…ほら、

    処刑が🌙

    不整脈レベルの動悸を抑えきれぬまま、震える指でコメントを開く。

    画像

    ヤベェ、むしろ土足どころか汚いまま上がり込めと言わんばかり。
    この御方の懐、もはやブラックホール変態ホイホイである。


    そんなネロ王子のフォロワー1000人達成をカウントダウンして祝うイベント『#ネロ1000人斬り』が絶賛開帳中。

    主催者は【わかモン@かくさないネカマ】様

    よく見てほしい。

    かくさないネカマ。

    “かくさないネカマ”

    全身の毛穴が開くほどのシンパシー。

    なぜなら私は、我が息子から太鼓判を押された“生ける公害かくさない変態”である。
    そう、あの『特級呪物狂気の沙汰』を世に放った瞬間から、私の理性のネジはデコンポーザーのごとくすべて消滅した。

    これからも世に狂気を垂れ流していく所存だ。

    さらにわかモン様は変態わたしが王子へ贈りつけた『怪文書』にコメントを残してくれた挙句に、フォローまでしてくださるという正気の沙汰とは思えぬ鋼の慈愛の持ち主である。

    画像

    しかも、新手の呪名称号まで授けてくださった。

    『怪異貴族』
    よすぎてる。

    これは、どう考えてもイベントへの招待状に違いない。
    私はまた調子にのって、欲望のままに勝手に乱入する。

    コメントやnoteを拝見する限り、わかモン様もこの怪異変態の奇行を笑顔で赦してくださると信じて疑わない。


    ネロ王子のフォロワーは1000人を突破した。
    いまさr……それ以前に、こんな末期の怪異変態が這い出るのはおこがましいかもしれない。

    だが、どうしても欲望を抑えきれない理由がある。

    わかモン様はこの狂宴で、凶器刀を持たせてくれるという変態殺しの神プロンプトを用意してくださっているのだ。

    持ちたいに決まっている。

    画像
    自制心?そんなゴミはドブに捨てろ

    あ、もう手が勝手に凶器刀を握りしめている。
    願望と性癖が先走りすぎて止まらない。

    危ない。

    眼球の焦点が完全に死んでいるのを含めて、すべてが危険信号だ。

    さすが『怪異貴族』。
    ちゃっかり性癖に刺さる衣装まで着せてもらっている。

    素晴らしい。


    さらに、これだけでは終わらない。

    なんか斬らせてくれる。
    そんなの、斬りたいに決まっている。

    私には、どうしてもこの手でブチこr……斬り捨てなければならないものがある。

    画像
    そう、生々しい現実

    斬ってやった。

    一閃のもとに微塵斬りにしてやった。

    快感である。


    9月27日まで、人類みな凶器刀を授かり、日頃の怨嗟や欲望、ついでに現実までも斬り刻める。

    斬ったほうがいいに決まっている。


    はじまりは1週間ほど前、様子のおかしい黄色い閃光ネロ王子とエンカウントしたことだった。

    『怪文書』に勝手に掲載させてもらったのとは別の、「ちゃんちゃらおかしい」が好物すぎる王子のバイブルnoteを、本日も勝手に掲載。

    フォロワー1,000人突破、本当におめでとうございます。


    そしてわかモンかくさないネカマ様。
    怪異わたしに切れ味抜群の凶器刀を握らせていただき、心より感謝申し上げます
    。


    これで無事、異世界転生できるに違いない。


    画像

    この記事が参加している募集

     
     
    「なんで?」を暴き倒したいサガを持つが、近ごろは欲望のままに狂気をダダ漏らすばかり。 そう、私は理性を捨てた“変態怪異”である。 迷走を極めた我がnoteの再再構築を完了。 しかし、いまだ気に入らない部分をじわじわと細工中。

    あなたへのおすすめ