
~愛しいゴリスの歴史~|オールシーズン風物詩【BIOHAZARD】布教
※警告
このnoteは、ただひたすら変態わたしが欲望の赴くままに暴走するだけの完全自己満足型エンターテインメント。
この“変態暴走機関車”に乗車できるのは、猛者であるあなたのみ。
変態の世界妄想に興味がないなら、いますぐブラウザバックを推奨する。
では、発車。
四季を統べる概念、それは……
深淵である。
夏?
ホラーだろう?
春、秋、冬?
ホラー以外になにが存在する?
そう、だから【バイオハザード】やろう?そうしよう?
バイオハザードはまさに神ゲー。
なお、私はビビりゆえに自らプレイすることは不可。
視聴勢に徹している。
え、アクション?シューティング?ニガテ?
大丈夫。
そんな懸念など“根性”という名の万能概念がすべてを解決してくれる。
なお、極限の恐怖に対しては根性すら無力化される。

よく聞いてほしい。
我が血脈の長は、プレイヤースキルが圧倒的に死滅している。
そんな絶望の体現者といっても過言ではない父ですら、歴代バイオという修羅場をクリアしてきたのだ。
なお、直近の【レクイエム】に関しては、分析官が単身で死地に駆り出される意味がわからんと理不尽な駄々をこね散らかしている。
我が父のプレイスタイルは控えめに言って狂気でしかない。
ボタン配置を永遠に記憶できず、不可解なる奇行を繰り広げる。
空間認識能力が崩壊しており、直進すらできずに壁面にめり込まなければ移動不能。
体力がデンジャーにもかかわらず、自らゾンビの懐へ特攻しトドメを刺されにいくスタイリッシュ自殺。
固定カメラ時代から絶望の片鱗を見せていたが、TPS時代に突入してからは真の惨状を極めた。
そう、乗り物使うやつとかもはや事故以上の事故でしかなかった。
もう最悪だ。
だが、それでも物語とゲーム性を愛し、クリアまで辿り着いてきたのだ。
それでいて難易度は断固“Normal”を宿命として選択。
Hardはさすがに選択しないが、頑なに“Easy”という妥協を拒絶する。
ほら安心だ。
だれでもできる。
我が父を超える壊滅的プレイヤーなど、この世界にそうそう存在するはずもない(反論は認めない)。

しかもバイオハザードという世界には、シュールな爆笑が散りばめられているのをご存知だろうか?
そう、人間という種族を棄て去った歩く防弾チョッキ……
クリス・レッドフィールド、そしてレオン・S・ケネディ。
作品を重ねるごとに、彼らの肉体は『人間の定義』から脱却していく。
通常であれば肉片と化す致死レベルの衝撃で壁に叩きつけられようとも、一瞬だけ呻き声を漏らし、次の瞬間にはマッハで疾走を開始する不滅の肉体。
もはや防弾チョッキという名の防具すら不要を極めるほどの肉体強度を誇っているのだ。
そう……技のレオン、絶対力学のクリス。
特にクリス・レッドフィールド氏の存在は至高である。
華々しいデビューを飾った初代において、狂犬とエンカウントした際に銃を落っことすという最高に萌えるお茶目を発動した男が……
もはや並みの人間では0.1ミリたりとも微動だにさせられないであろう超巨大岩石を、己の物理的怪力のみで叩き伏せ、動かすのだ。
世界の理が崩壊し破壊神が降臨せし瞬間を、ぜひその眼に焼き付けてほしい(切実)。
そしてさらに、ジル・バレンタインも人間をやめ始めている。
そう、ジルの薄すぎる装備。
初代PS版【バイオハザード3 LAST ESCAPE】における彼女の装備は、なんとチューブトップにミニスカートである。
対峙するクリーチャーが規格外の異形ゆえに“厚着だろうが全裸だろうが誤差”かもしれない。
とはいえだ。
そんな軽装で攻撃を喰らいながらも、ピンピンして生きている。
もはや感染者より不死身。
さらに比較してほしい。
【バイオ0】におけるレベッカ・チェンバースは、威力の高い銃を撃てばその反動で一歩後退するという可憐かつ人間らしい挙動を見せる。
しかしジル氏はどうだ?
マグナムを片手撃ちである。
微動だにせず!
圧倒的強靭肩甲骨を誇っているのだ。

さらにクリア特典。
無限弾を筆頭に、作品によってはギャグゲーへと昇華させるレベルのふざけた装束まで解放可能。
どうだ?
おもしろすぎてもはや沼だろう?
みんな、バイオハザードをやろう(集団催眠)。
え、恐怖?
観測のみの介入も完全に可。
え、作品が多すぎて時系列がカオス?意味不明?
我が個人ブログにて、不完全年表を構築した。
1ページ、スクロールという名のワンアクションのみで完結する年表だ。
視界を汚す邪悪な広告など一切飛び出てこない。
“次へ”などという怠惰なボタンも存在しない。
どこよりも精神汚染をもたらさない年表!……のはず。
