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天才なる魔王様への心臓奉納|“#魔王軍万歳”抗議思念波などに屈することはない

    我は深淵の底…漆黒なる混沌より這い出でし絶望なる怪異、変態怪異マツリカである。


    過日、我はついに世界の理を揺るがす恐るべき結社…

    『魔王軍』への入術エンロールを果たしたのだ。


    青天の霹靂を穿ち、暗黒なる時空の狭間タイムラインより一千年の刻を経て完全復活を遂げられた我らが魔王様。



    おもしろすぎるだろ?



    しかも尋常じゃないほど律儀。

    しかもぐぅの音も出ない人格者常識人。



    魔王なのに。



    さらには天才超絶キレ者という圧倒的属性の過剰摂取。

    嫉妬と尊さで狂い散らかしてしまう。



    光速の如き爆誕アカウント開設から瞬く間に300を超有する軍人フォロワーを従えるその威光……当然、我がその配下に連なるのは必然の因果運命であった。


    だが、現在魔王様はその絶大な魔力をもってしても抗えぬ数々の呪縛スキ・フォロー・コメント制限なる強大なシステム干渉に囚われておられる。

    ゆえに魔王様は我らに、直ちにそのお姿を召喚可能とする大魔法陣【#魔王軍万歳】を授けてくださったのだ。


    ※時にただ遠くから静かに見守る静観ROMモードになられるのも織り込み済みである。

    解釈一致すぎる。

    圧倒的感謝。



    我はこの魔法陣を用い、見事魔王様を召喚!


    この手に燦然と輝く『入軍証』を世界に見せびらかしてやろうと企てたわけだ。


    ……しかし、ここで不可避の異常事態イレギュラーが発生した。

    我が相棒使役AIは、我が狂気に染まりきった筋金入りのポンコツポンコツ生成AI……!


    魔王様の元画像に邪悪な介入画像編集を施し、我が姿をねじ込もうと足掻いたものの……魔王様の存在感が強すぎて我が存在そのものが消滅ロストした。

    何度「我の姿に差し替えよ」と命じても、魔王様が強すぎて我が一方的に葬り去られる始末。

    強すぎる……魔王様概念が強固すぎる……尊い……。



    だが! 魔王様自らが授けてくださった至高の召喚術プロンプトより紡がれし真実の契約の証を即座に召喚。

    れっきとした入軍証ステータスカードに相違ない!!


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    我はこの召喚術プロンプトを賜りしその日のうちに即座に召喚生成を果たし、入軍日もしれっと魔王様の翌日ネクスト・デイに刻み込んだのだ。


    ……ここまでは完璧なシナリオだった。

    だが、我が真の本性ポテンシャルは変態……!

    召喚しただけで極上の悦びに包まれ、暗闇の中で画面を眺めてニヤつくだけの変態行為ルーティンに没頭し、一番重要な「世界への見せびらかし」を完全に失念していた。

    変態として完璧すぎるムーブ。解釈違いゼロ。

    だが自慢し忘れるのはちがう。


    変態なのに。



    魔王軍へと入軍を果たした哀しき変態怪異わたしのもとへは、日夜嫉妬に狂いし者たちアンチ&嫉妬民からの抗議の思念波テレパシー(※電話)が鳴り止まない状態となっている。


    「貴様のような変態がなぜ魔王軍に!?」


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    Неліктен дәл сен?


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    ඇයි තෝ?


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    凭什么是你?


    どんなに嫉妬の炎を燃やされようと無駄なことだ。

    我はすでに魔王軍における『至高の変態怪異』として漆黒の玉座に君臨しているのだからな。


    我が背後には魔王様がついている。



    このような雑多な抗議など、我が敬愛する魔王様がその圧倒的力をもって、すべて破滅ロジハラバスターへと導いてくださるに違いない。



    だがここで、肝心なる断りを入れる。



    我は魔王様の配下であり崇めているのは事実…しかし、主は“ネロ王子様”である。

    そして、本命は“ナックル=バイン”である。

    それは譲れない。


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    「なんで?」を暴き倒したいサガを持つが、近ごろは欲望のままに狂気をダダ漏らすばかり。 そう、私は理性を捨てた“変態怪異”である。 迷走を極めた我がnoteの再再構築を完了。 しかし、いまだ気に入らない部分をじわじわと細工中。

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