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アンチテーゼとしてのAI活用法

    私は過去の記事を読み込ませて書きたいテーマの記事を生成することはありますが、その記事は使いません。

    どういうことかというと、その文章とは全く違った構成、結論にするためのアンチテーゼとして生成AIを活用しています。

    ワンパターンは面白くないし、飽きちゃいますからね。


    いまも毎日記事を投稿していますが、その分飽きられやすく、飽きないように、

    昨日の自分を超えろ!


    という精神で書くようにしています。


    筋トレ界のバイブルである「超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由」にも

    ※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。

    「ジムで他人と比較しても仕方ない。昨日の自分と比較してどうなのか?」
    ということが書かれています。

    ボディービルディングの大会で入賞を目指している人や、スポーツ選手と比較しても仕方ありません。健康維持や自己肯定感UPのためにジムに通っているのですから。

    自分と向き合ってストイックに筋トレするから、最強のソリューションなのであって、他人と比べて最強というわけではありません。


    これ、noteでもぴったり当てはまると思います。

    他のnoterさんと比較しても仕方がない。
    なぜならば、目的が違うから。

    毎日、ちょっとずつ成長し、複利効果で1年後に大きく成長する

    という話も根本は同じです。
    基準は、過去の自分です。


    1年後の自分に問います。

    あなたは昨日の自分よりよくなりましたか?
    1年前の自分と比べて、どれだけよくなりましたか?


    あとがき


    この記事を書き終えて(私は夜書いて、一晩寝かせて朝投稿)、通知を見ると池さんの新しい記事が公開されていました。読んでみると…

    日々自己を刷新しながら生きていく

    おお、同じテーマじゃないですか。
    書いている時間、ほぼ同じタイミングです。

    最近ニュータイプとして覚醒しがちなので、シンクロしちゃったかもしれませんね。
    (機動戦士Gundam GQuuuuuuXジークアクスのララァ音♪)

    私たちは毎日進化するんだ
    明日の私はもっと強くなってやる

    GQuuuuuuXの12話より
     ちなみにこの記事を書いた後、12話見ました(見る前からガンダムに影響を受けていた!?)

    ぜひぜひ、池さんの記事も合わせてお読みください😄


    AIに書いてもらうのではなく、考えるために使う

    今回は、AIが生成した文章をそのまま使うのではなく、

    「AIならこう書く。では、自分はどう書く?」

    と考えるための材料にする使い方をご紹介しました。

    AIを使うか、使わないか。
    大切なのは、その二択ではないと思っています。

    何をAIに任せて、何を自分で考えるのか。

    noteを書くときのAIとの付き合い方について、私が実際に試してきた方法や考え方をまとめました。

    ▶ noteでAIをどこまで使う?自分の言葉と判断を残すための記事まとめ


     
     
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