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【緊急事態】米が高くて買えません!仕事の判断基準がかえって邪魔だった話

    お米が異常に高いです!!

    というか、お店に売っていません。
    1kgや2kgはまだありましたが、10kgはありません。

    妻から「お米がなくなったから買ってきて」と言われました。
    最初の行ったスーパーは入荷待ちで、次のお店は5kg 4,380円だったので躊躇して買いませんでした。

    5kgで4,000円以上って、おかしくないですか??
    10kgの値段ですよね💦

    家に帰ってきた時に「高くて買えなかったよ」と話すと

    5歳の子:「お米がないの!?」
    私:「お金がなくて買えなかったよ」と冗談
    2歳の子:「お金ない!」

    ん、待ってね。
    保育園で「うちはお金ない」とか言わないでね(笑)
    子供の前だと、冗談も注意が必要です。


    その後、お花見の帰りのドラッグストアで見つけたのですが、徒歩で、かつ疲れていたため買いませんでした。

    翌日、やっぱりお米がないと困るので、自転車で買いに行くと売り切れており、数店舗を探してやっと山形県産ひとめぼれ5kg 3,990円(税込4,309円)を購入しました。

    探し回った労力を考えると、お米を買うタイミングを完全に誤りました。


    思考の癖を見直す

    仕事柄判断することが多く、リスク回避のためにあれこれ考える癖がついていますが、今回、仕事での判断基準は全く役に立ちませんでした。
    むしろ、邪魔でした。

    比較検討はそこまで必要ではなく、大したリスクがあるわけではないので、リスク回避も不要。

    「この値段なら、パスタやパンの方がいいかもしれない」
    など、余計なことを考えず、
    「米がない、子供が食べる米がないなんてありえない。だから買う」
    でよかったです。考えるならお米をキープした後。


    「迷ったら買わない」は、ネットの記事でも見かけますし、不要なものを買わないテクニックとしては役立ちますが、お米のような生活必需品で、米不足に陥っている状況では当てはまりません。

    また、仕事ではうまくいく判断基準や思考パターンを家庭に持ち込むと、失敗する場合があります。例えば、パソコン購入の場合です。

    妻:「新しいパソコン、買っちゃった」
    夫:「え、もっと安くてスペックがいいのがあるのに、なんで相談してくれなかったの?」
    妻:「別に気に入っているからいいでしょ」

    夫からすると、普段、仕事で「コストダウン」「高性能」「仕様を満たす」などを意識づけされているため、上記のような反応をしたと思いますが、この場合「いいね!」と一言だけでよかったかもしれません。

    環境が変われば判断基準も変わるし、思考パターンも変えたほうがうまくいくというのが、今回の気づきでした。
    それでは、また次回!

    【追記】
    Amazonふるさと納税で、
    納税額19,000円で10kgのこしひかりと、10,000円で5kgの品種おまかせを発見しました。
    岡山県産こしひかりは「過去1か月で200点以上購入されました」と表示されていたので、これはいいかもです!

    ※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。


    下記でも、ふるさと納税返礼品としてお米を取り上げています。
    ぜひ、こちらもご覧ください。


     
     
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