メインコンテンツへスキップ
見出し画像

管理職になりたい人:インド・ベトナムは86%、日本は21%

    先日の記事で何気に書いたことがあります。

    最近の若手は、出世したくない人も多いようです。

    【ここまで違うの?】マネジメント経験で年収差150万円、進む二極化


    タイトルに書いていますが、ちゃんと調べると
    恐ろしく数字が低く、驚きました。


    パーソル総合研究所のAPAC就業実態・成長意識調査(2019年)

    「あなたは、現在の会社で管理職になりたいと感じますか」

    という質問に対する「そう思う」「ややそう思う」の合算値です。

    1位 インド 86.2%
    2位 ベトナム 86.1%
    3位 フィリピン 82.6%
    4位 タイ 76.5%
    5位 インドネシア 75.6%
    6位 中国 74.2%
    7位 マレーシア 69.0%
    8位 韓国 60.2%
    9位 台湾 52.2%
    10位 香港 51.3%
    11位 シンガポール 49.6%
    12位 オーストラリア 44.8%
    13位 ニュージーランド 41.2%
    14位 日本 21.4%

    ちなみに日本の男性は26.8%、女性は15.2%です。


    「2割って!!」


    低いだろうなとは思っていましたし、
    私も今は管理職になりたいと思いませんが、
    2割はちょっと…

    日本の将来、ヤバくないでしょうか?


    インド・ベトナムは、管理職になると
    生活水準が爆上がりするので意欲が高いとしても
    オーストラリアでも44.8%なわけで、
    日本の21.4%は異常な低さだと感じました。


    想定される課題


    管理職になりたい人が2割しかいない場合、
    どのような未来が想像されるでしょうか?


    ①マネジメント人材の枯渇

    管理職のなり手不足により適性よりも消去法になる


    ②組織の新陳代謝の停滞

    同じ人が長く管理職に居続けることによる停滞感


    ③国際競争力の低下

    新しい発想や変革力の弱さ


    正直、あまり良い未来のように思えません。

    日本の競争力が著しく低下し、
    国際的地位が低くなると思われます。


    どうすればよいとお考えでしょうか?

    これに対するアンサー記事、お待ちしております!

    創作大賞2025のビジネス部門のテーマとしても
    面白いと思いますので、我こそはと思う方はぜひ!


    こちらも合わせてお読みください!


     
     
    ITコンサルタント/炎上プロジェクトの火消し役(PMO) 社内SE・PM向けに「キャリア設計」を発信 努力ではなく「設計」で人生を変える フォローして「すぐに通知」ONで、仕事の思考整理の記事が届きます! 365日連続投稿達成|合同会社村田制作所 代表

    あなたへのおすすめ