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熱狂の背中:太鼓と三味線の情熱セッション テンション上げたい時に聞く曲

    ずっとまじめな話が続いた気がするので、いったん閑話休題です。

    皆さんもテンション上げたい時に聴く音楽があると思います。
    私はYOASOBIさんの曲が好きでよく聴いています!

    海外でも人気な日本のアーティストが増えてきましたが、テンションを上げてくれる日本のアーティストはまだまだたくさんいます。

    adoさん?

    Creepy Nutさん?

    いえいえ、もっと古くからいらっしゃいます。

    そう、この方たちです。

    1997年、東京国立劇場で和太鼓の達人である林英哲さんと三味線の達人である木下伸市さんの共演がありました。

    最初は静かに始まります。
    そして、太鼓と三味線にスポットライトが当たり、
    「ハッ!」
    という掛け声と共に盛り上がっていきます。

    三味線の見せ場があり、少し間を持たせてから太鼓と三味線の掛け合いが始まります。

    太鼓がアップになったときに見える林さんの筋肉は圧巻です。

    そして太鼓の激しい演奏が続き、それが2分も続きます。
    その後、太鼓が終わって三味線が入ってくるところが、かっこよすぎです!

    その後も掛け合いが続くところがしびれます。

    約15分間にわたって太鼓を叩く、このスタミナは圧巻です。
    どれだけの練習を積み重ねたかを背中が物語っていて、見ているとこちらも頑張ろうという気にさせてくれます。

    YouTubeで見てもすごいと感じるのに、生演奏だと音でなく振動も感じるので、本当に震えると思います。

    まさに伝統です!

    こういう日本の素晴らしいところが、もっと海外にも伝わっていければと思います!


    あとがき

    今回は、今までのテーマからは外れますが、純粋に書きたいという衝動に駆られて書きました。
    私も周りにいい影響を与えられる人になれればと思います。

    この動画は海外からのコメントも多く寄せられており、ちょっと嬉しいです。
    では、また次回!

     
     
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