
余白がもたらす心のゆとり。再発見した見えないスペースの価値
今日、仕事は休みでした。
(金曜に執筆、土曜の朝に投稿なので、正確には昨日)
溜まっていたいろんなことが消化できて、今日はとても満足です🎵
まあ、今日休むために今週は仕事を詰め込み、
深夜1~2時に寝て、朝6時半に起きる生活で、
さすがにしんどく、電車の中で気を失っていましたが…
余白の重要性を改めて実感
最近、余白や余裕の重要性を改めて実感しています。
noteの文章でいうと、りらの花 ꕤことばヒーラーさんのこちらの記事です。
その一つが、すべてを説明せずに、受け手に委ねること。
コメント欄にも書かせてもらったのですが、
ずっとビジネス文書ばかりで、「書ききらない」とか「余白を残す」とかがよく分からなかったのですが、noteを始めてからちょっとだけわかるようになりました。
私の場合、「誰が、いつまでに、何をするか」を明確にし、曖昧さを残さない仕様書(契約書のようなもの)を作るのが仕事でした。
そのため、読者が行間を想像して楽しんでもらうような文章を書けなかったのですが、Webデザインをやっていたときに余白の使い方を思い出してから、ちょっとだけわかるようになりました。
余白の使い方だけでも素人っぽく見えたり、プロっぽく見えたりします。
何もないんだけど、意味があるというか、他を引き立てるというか。
そういう感覚です。
そういえば、文章やデザインだけでなく、
「余裕ある人がモテる」
うん、余裕と余白、大事かも🤣
「仕事と子育て(+note)の両立で、余裕なんてできるか!」
という気持ちはありますが、
矛盾しつつも余白は残しとかなきゃいけないんだろうなと感じてます。
睡眠時間を削って無理に余白を作るのは失敗なので、さらに『健康的な生活を維持しつつ』という条件が加わり、難易度MAX感はありますが、月1日平日に休めるようになんとか調整したいです。
どうすればできるかな…
では、その「余裕」をどう作るのか
この記事では、
余白や余裕は大事。
と書きながら、最後は、
「でも、どうすれば余裕を作れるんだろう?」
というところで終わりました。
その後、改めて考えてみると、
余裕は、待っていてもなかなか生まれません。
やることを減らしたり、何かを一度脇に置いたりして、小さな余白を自分で作る必要があります。そして、その余白ができたときに、新しいことを小さく始める。
私が何度か失敗しながらたどり着いた「余裕の作り方」と「新しいことの始め方」を、こちらの記事にまとめました。