
Google激減、AI台頭。で、あなたの記事はどうなる?
ちょっとぼやき
先日、書いた記事でモヤモヤしていたことが少し言語化できたので、続きを書きます。
最近、ちょっと気になっているのが、
「AIの台頭で、せっかく書いた記事が読まれなくなるのでは?」
という不安です。
調査会社Similarwebの分析で、Google検索から大手のニュースサイトへアクセスする人の数が2025年までの3年間で激減していることがわかりました。
そりゃあ、AIに聞けば全部答えてくれるので、
わざわざ検索しないですよね。
ただ、AIが答えるために参照・学習する記事は存在します。
そして、それがnote記事であることも多いです。
でも、参照されたところで、私の記事はその人の目に触れません。
引用元の記事まで見に行くことは少ないです。
私もあれ?と思ったときしか引用元は見ないです。
Google検索の時は、自分が書いた記事が読まれていました。
しかし、AIで回答されると自分の記事は読まれません。
「それでいいんでしたっけ?」
「広い意味で誰かの役に立ってるからいいのだ」
と考えたほうがいいんですかね…
その後、「AI時代に価値が残る記事とは何か」を考えました
この記事を書いたときは、
AIに記事を参照されても、元の記事まで読みに来てもらえない。
それでいいんだろうか?
というモヤモヤが残っていました。
その後、noteの「AI学習還元プログラム」について考えているうちに、少し違う問いが浮かびました。
「そもそも、AIにとっても、人にとっても価値がある記事とは何だろう?」
私なりに考えていくと、実体験、専門的な経験、失敗や判断の過程など、「その人にしか書けない一次情報」が、これからますます重要になるのではないかと思うようになりました。
約1年後に考えた、その続きです。
▶ AI学習還元プログラムって、そういえばどうなったんだろう?