
「3年続ける」振り返って、よい思い出にするために
中学校は3年、高校も3年。
入学し、学んで成長し、卒業していく。
「3年」は一つのまとまった期間として、
よい区切りだと感じています。
ビジネス上でも中期経営計画として、
3カ年計画や5カ年計画が立てられます。
「これをやろう!」
と決めて続ける年数として、3年はよい区切りです。
これを考えていた時に、ちょうど素敵な記事を見つけたのでご紹介です。
風来坊@あまのじゃくコーチの視点noteさんは、コーチコンサルとして起業されてから21年目の大ベテランです。
私も自身のシステム開発プロジェクトで置き換えて説明すると、下記のイメージになります。
~0.5年(学びの期間)
自分が持っているスキルセットと配属先で求められるスキルセットは基本的に一致しません。その現場に合わせて必要なスキルを習得し、これまでのやり方・考え方は一度リセットして、現場に合わせる調整が必要です。
~2年(実践の期間)
学んだことを試行錯誤して実践し、そこから得られた結果をフィーバックしてさらに改善したり、ルール化する期間です。
~3年(応用の期間)
様々なことを応用・発展させて取り組み、引継ぎを意識して仕組み化・自動化を行う期間です。俗人化させない取り組みを行います。

この3つのサイクルをやり切らないと、ノウハウが自分の血肉になっていかない、それで稼いでいけるレベルにならないと考えています。
そのため「これをやろう」と決めたら、3年は続けたいです。
もちろん、身の危険を感じるような場合や3年経たずに目的を達成した場合は例外ですが。
途中で嫌になったり、もうダメだと思ったりすることは何度もありました。
立ち止まったり、後戻りもすることもありました。
そんな私からのご提案です。
辞める前に一度立ち止まって最初の目的を思い出し、自分に「どうしたいか」を聞いてみてもよいかと。
少しペースを落としたり、軌道修正できるのであれば、それでもOKです。
法人でも下方修正はあります。
部活でも大会で勝てなかったけど、後から思うと「3年続けてよかったな」と思うことはないでしょうか?
「いろいろあったけど、続けてよかったな。」
もし、後で振り返った時にそう言えるような予感があれば、もう少しだけ続けてみると何かが変わるかもしれません。
P.S.
noteは、3年続けたいと思っています。
その後、「なぜ私は続けることにこだわるのか」が分かってきました
この記事を書いてからその後も記事を書き続け、500本近い過去記事を振り返ってみると、あることに気づきました。
私は「継続は大切だから」と人に伝えていたのではなく、もしかすると、自分自身に何度も言い聞かせていたのかもしれません。
なぜ私は、これほど「続けること」を大切にしてきたのか。
過去の経験まで振り返って考えてみると、継続は、私にとって一つの生存戦略だったことが見えてきました。