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苦手かどうかより、必要とされてるかどうか


    今年に入り、人前で話してほしいと言われる機会が増えている。僕の一番苦手な分野で、うまく話せる自分の理想像から、あまりにかけ離れているからだ。
    今の会社に入ってからも失敗をしたこともある。失敗がさらに自分の行動を制限する。

    だから多くの人に注目されたり、知らない人の前で話すのは苦痛で仕方がない。できることなら一生人前で話すことから逃げて仕事をしていきたい。

    そう思ってたけど、イケウチな人たちをリリースしたこともあり、話を聞きたいと言われることが多くなってきた。

    そう言われると、苦手な感情よりも、必要とされている人の期待に応えてみようと思うようになった。それと同時に、何で人前で話すことに抵抗がある理由もわかってきた。
    単純に、他人ではなく、自分にしか目が向いてなかったからだ。失敗したらどうしよう。うまく話せなかったらどうしようと。それから結局のところ、自分はこんなに人を惹きつけられないとか、心を動かすことができないとか、プレゼンが上手な方と比較していたのだ。つい先月こんなエントリーを書いたばかりなのに。。

    僕は単純にIKEUCHI ORGANICという会社を、そして素晴らしいプロダクトをもっと多くの人に知ってほしいと思っている。僕個人のこと、イケウチな人たちの話を聞きたいと思ってくれる人がいるなら、今年は書くことだけでなく、話すことにも向き合ってみようと思う。

    2月20日(水)に、新しいコミュニティの作り方、というイベントに登壇します。もともとはTwitterでやりとりしていた池松さんとお会いして、その縁で開催することになった。成功した話は何も話せないし、うまく話すこともできないと思うけど「今、何を考えているか?」については包み隠さず話したいと思う。

    池松さんのnoteはこちら。僕自身言語化できてない部分を、わかりやすく書いてくれてとても参考になる。池松さんのnoteにも紹介されているイベントは、イケウチな人たちで全面的に協力してくれている灯台もと暮らしの「もとくらの深夜枠」。このときもうまく話せなかった点もあるので、もう少しわかりやすく伝えていきたい。#平日の備忘録として書いてるけど、最近は時間がとれなくて週末になっているから、平日に書けるくらい余裕のあるスケジュールにしていきたい。

    #平日の備忘録 #イケウチな人たち #ikeuchiorganic #コミュニティ









     
     

    Mutta

     
     
    ブッククラブ(読書会)を中心に読書体験のヒントを発信|ブッククラブを新たなカルチャーに|週3回書店巡り|映画会社→TSUTAYA→Amazon→イケウチオーガニック→外資アパレル→ファンコミュニティのOSIRO |『ファンベースな人たち』掲載|似顔絵:羽賀翔一さん

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