
#6 新人教育で、教える前に考えたいこと
新人さんに仕事を教えることについて、考えている。
覚えてもらいたいことはいろいろある。
でも、教える人がいつも隣にいられるわけではない。
そこで気になっているのが、わからないときに質問できるか、ということだ。
「わからなかったら聞いてください」
そう伝えれば、聞けるようになるのだろうか。
たとえば、聞きたい相手が忙しそうだったら。
前にも教わったことだったら。
誰に聞けばいいのか、わからなかったら。
質問するまでにも、いくつか越えるものがありそうだ。
聞いてこないから、困っていない。
そうとも限らないのだと思う。
それで、質問できる場所をつくれないかと考えた。
仕事でわからないことを入れると、答えが返ってくる。
AIに、そういう役目を頼めないだろうか。
同じことを何回聞いてもいい。
説明を読んでわからなければ、もう少しかんたんに、と聞ける。
私もAIには、何度も聞き直している。
「どこ?」
「どれ?」
「それがわからない」
こちらが知りたいところにたどり着くまで、ずいぶんかかることもある。
それを思うと、新人さんにも「一度説明したから」では済まないことがあるのだろう。
ただ、答えが返ってくれば、それでいいわけでもない。
文章は立派でも、仕事のやり方が違っていたら困る。
わからないことまで、それらしく答えられても困る。
決まっている手順をもとに答えること。
人に確認が必要なことは、確認が必要だと伝えること。
つくるなら、そのあたりも考えたい。
それから、使うために新しいアプリを入れてもらうのも、ひと手間になる。
せっかくつくっても、開かれなければ役に立たない。
普段使っているところから、すぐに聞けたらいいのだけれど。
このあたりは、まだ考えている途中だ。
まだ、できあがったものはない。
新人さんが実際に使いやすいかも、これからだ。
まずは、どんな質問に答えられると助かるのか。
そこから集めてみたい。
教える内容を用意することは考えていた。
でも、それを教わった人が、あとから確かめる場所はどうだろう。
覚えてもらうために、何を教えるか。
その前に、わからなくなったとき、どこで聞けるか。
今は、そこが気になっている。
※私が話したことをもとに、AIと一緒に文章を整えています。
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