
未来って近くのあそこにあって、実はここも未来で
未だに来ないから未来なわけで。
それは将来とはちょっと違う、どちらかといえば夢に相当するんじゃないかなって思います。
なんか似たようなミスチルの曲があったような……。
でも結局、10年後の未来、100年後の未来って今の続きなわけで、結局未来への投資というのは今への投資なわけで……。
もちろんですけど、将来への投資はあると思います。実際、ビジネスで言う投資はそうですし。
ただ、一般人が取っ付きやすい投資は今に対する投資だと思います。
英気を養うとかもそうですし、なんならサウナで整うのもそうだと思います。
未来のためにできることって結局、今を頑張ることなんですよね。
たぶん、それ以上でもそれ以下でもない。ごく当たり前のことなんですよね。
これは、地球が生まれる前、なんなら宇宙の始まりから時という概念が生まれた瞬間からそうだと僕は思ってます。
成功者の中には夢中に駆け抜けていたらとか、その時は必死に取り組んだとか言うじゃないですか。
結局そういうのってその時の今に対して真摯に取り組んで、それが気づけば素晴らしい未来に繋がってるってことですよね。
夢見た未来が取ってつけたように訪れることはなくて、今やってる努力が実を結ぶって昔から、当たり前に言われています。
ただ、現代では未来が近いような気もするし、言うは易し行うは難しのような気もするし……。
20世紀の人たちが夢見た21世紀ではないし、車も空を飛ばないし、タケコプターで皆移動してないですし。
もちろん、科学的なところ、出来得ない絵空事もありますけど、実現できそうなことも多々あります。
クリーンエネルギーなんてのもそうですね。
そう考えるとやっぱり、未来のためにできることって今を頑張ることなんですよね。
不可逆的で地続きな未来は、常にそこにあるんです。
今この瞬間も現在であり未来であり過去である。
過去の太陽に照らされて、過去の星星を眺める。
そして刹那の未来を目にしているんです。
ちょっと詩的な表現ですけどね。
でも思えば、未来って取っ付きやすいものですよね。
難しい問題ではないんです。未来のためにできることを考えるのは。
それが夢でも希望でもいいけど、何より今の自分達がやらねばそこへはたどり着けない。
ひとりひとりのちょっとしたことが、未来に大きな波になってるかもしれないし。
温暖化対策をしてても世界中で火山の大規模噴火で寒冷化してるかもしれないし。
そうだ、一つ疑問があるんですけど。
最近、ゲリラ豪雨、ゲリラ雷雨って言いますよね?
昔なら単に夕立と言っていたものも、そういうの、やめません?
ゲリラってほどゲリラじゃない時もあるし(予報されてたとか)、まあそういうのも、未来ではもう言わないかもしれないですね。
AIの発達でいよいよ人間は一次産業さえしてればいいってなると、結局江戸時代あたりのヒエラルキーに戻るんですかね?
お金の概念がなくなり、人は人らしくいられるんですかね。二足歩行をする服を着て道具を使う猿の進化系に成り下がらないですかね?
飛躍した考え方かもしれないですけど、そういった不安も持っておかないと行けない気がします。
でも便利になる未来は楽しみですね。
そのためにも、今の僕らが頑張らないとですね。