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    <title>mikiko*</title>
    <description>いつも気づくと空を見ています。
仕事:アート関係　趣味:ハワイアン🎶演奏(ウクレレ)、花、絵や書</description>
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    <copyright>mikiko*</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 08 Nov 2026 10:51:20 +0900</lastBuildDate>
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      <title>人生最大の挑戦は？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7EE07351-3C98-41A6-BADC-04B42D67EA6B" id="7EE07351-3C98-41A6-BADC-04B42D67EA6B">私の人生最大の挑戦は、18歳の頃、アートの世界に飛び込んだことかもしれない。<br><br>大阪の短大に通っていた私は、美術部に所属していて、アート🎨の世界にはまりました。<br>就職活動をするにあたり、自分の好きなアートに関わる仕事がしたいと思っていた。<br><br>そこで思い浮かんだのが、大好きだった画家、ジャン・ジャンセンの作品を扱っている東京のギャラリー。<br><br>普通に就職先を探すのではなく、思い切って自分からそのギャラリーに手紙を書いた。<br><br>すると、思いがけず勤務できることになった。<br><br>ところが、そのギャラリーのW社長は、なんと3か月後にはニューヨークに永住することが決まっていた。<br><br>そんな中、私の熱意を感じ取ってくださった社長は、残された3か月間、交流のある画廊を訪ねる際に私を同行させてくれた。<br><br>そして、人を探していた青山のギャラリーを紹介してくださったのだ。<br><br>その後、私はそのギャラリーで2年間勤務することになる。<br><br>サザビーズやクリスティーズなどのオークションで落札され、海外から日本にやってきた作品が、お客様の手に渡るまでの過程に携わることができた。<br><br>ピカソ、ミロ、ブラック、シャガール……。<br><br>美術の教科書や画集で見ていた世界的な作家たちの作品を、間近で目にする日々。<br><br>今思えば、なんとも贅沢で、刺激的で、濃密な2年間だった。<br><br>あの頃の私は、まだ若く、怖いもの知らずだったのかもしれない。<br><br>でも、自分の好きなものに向かって、自分から一歩踏み出したことが、その後の人生を大きく動かしてくれた。<br><br>振り返れば、あの一通の手紙が、私のアート人生の始まりだった。<br><br>人生の扉は、誰かが開けてくれるのを待つのではなく、自分でノックするものだと思う。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n9139c24f085c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2026 06:18:45 +0900</pubDate>
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      <title>私が手放したいもの</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1EBA56DD-0285-422A-8548-E7217E046861" id="1EBA56DD-0285-422A-8548-E7217E046861">私が手放したいもの。<br><br>それは、相手の立場を考えすぎることと、相手の反応に一喜一憂すること。<br><br>仕事柄、人の気持ちを読む癖がある。相手の表情や声のトーン、言葉の選び方から、その人が何を感じているのかを考えることが、いつの間にか習慣になっている。<br><br>人と接するとき、私はつい相手の気持ちを想像してしまう。<br><br>「今、何を思ってるのかな」<br>「嫌な気持ちにさせていないかな」<br>「何か気に障ることを言ってしまったかな」<br><br>そんなふうに考えながら、相手の表情や言葉のわずかな変化まで気にしてしまう。<br><br>笑顔で返してもらえれば嬉しくなる一方で、そっけない反応をされると、「何か悪いことをしたのかな」と考え込んでしまう。そうしているうちに、いつの間にか無駄に心が疲れている。<br><br>相手を思いやることは大切だ。でも、相手の気持ちをすべて背負う必要はない。相手の反応によって、自分の価値が変わるわけでもない。<br><br>人にはそれぞれの気分や事情がある。機嫌が悪い日もあれば、特に何も考えずにそっけなくしていることだってある。だから、相手の反応をいちいち自分と結びつけなくてもいいのだと思う。<br><br>これからは、相手の気持ちを尊重しながらも、自分の気持ちを大切にしたい。<br><br>人の顔色をうかがうより、自分の心の声に耳を澄ます。誰かの反応に振り回されず、もっといつも自然体でいられる自分になりたい。<br><br>そろそろ、そんな生き方をするいい頃なのかもしれない。<br><br>「誰かに合わせて生きるより、自分らしくいられる場所を選んで生きていきたい。」</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/neb2716a7ba64'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2026 13:06:08 +0900</pubDate>
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      <title>心と体にいいこと、私の実践していることは…</title>
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      <description><![CDATA[<p name="064DC601-A364-4310-8F97-0F2382BDB520" id="064DC601-A364-4310-8F97-0F2382BDB520">私が日々実践していることは、どれも小さなことばかりです。<br><br>東向きにある仕事部屋。<br>朝は窓から差し込む太陽の光を浴びることから始まります。<br>眩しい陽の光を浴びると元気がみなぎります。<br><br>窓を開けて、ゆっくり深呼吸。<br>新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込むと、心まで洗われるような気がします。<br><br>歩くときには、背筋を伸ばして、少しあごを上げることを意識しています。<br><br>寝る前にはストレッチ。<br>一日の終わりに、凝り固まった体をゆっくりほぐします。<br><br>そして、毎朝飲むのがきな粉豆乳。<br><br>今まで普通のきな粉を混ぜ込んでいましたが、先日黒豆のきな粉を見つけたので、それを豆乳に混ぜ込んで飲んでいます。<br><br>結構腹もちもよく、朝食抜きも可能なくらいなので、ダイエットの助けにもなります。<br><br>ちょっとしたことですが、体にいいことをしていると思うと、なんだかうれしい。<br><br>でも、私がいちばん大切にしているのは、心の健康かもしれません。<br><br>日々の暮らしの中にある、小さな幸せを見つけること。<br><br>朝、目が覚めたときに感じる幸せ。<br>そばにいてくれる愛猫のぬくもり。<br>きれいな花や、海や山や広がる景色。<br>誰かとの何気ない会話。<br>ウクレレ弾いて歌っているときの楽しさ。<br><br>当たり前のように過ぎていく毎日の中にも、幸せの種はたくさんある。<br><br>そして、よく笑い、よく泣く。<br><br>うれしいときは思いきり笑い、悲しいときは我慢せず泣く。<br>自分の感情にふたをせず、素直に感じることも、心の健康には大切だと思っています。<br><br>もうひとつ、忘れたくないのが、自分の気持ちに正直でいること。<br><br>人の意見に耳を傾けることももちろん大切だけれど、周りに合わせるばかりではなく、自分はどうしたいのか、自分の心にも問いかけて行動してみる。<br><br>年齢を重ねた今だからこそ、自分の心と体の声を大切にしたいと思うのです。<br><br>特別なことをしなくてもいい。<br><br>太陽を浴びて、深呼吸をして、おいしいものをいただいて、小さな幸せを見つける。<br><br>そんな何気ない日々の積み重ねが、心と体を健やかに保つ秘訣なのかもしれません。<br><br>さて、今日はどんな小さな幸せに出会えるかな💗</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n69824e6b90bc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 08:57:35 +0900</pubDate>
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      <title>何故かずっと覚えているどうでもいい記憶〜姉の結婚式でのこと〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9044CB1E-824F-4EB7-9201-ACC3D40D5A05" id="9044CB1E-824F-4EB7-9201-ACC3D40D5A05">なぜか忘れられない記憶がある。<br><br>人生を変える大事件でも、特別な感動でもない。なのに、何十年たっても、ふと思い出す。<br><br>私の場合、それは姉の結婚式での出来事だ。<br><br>披露宴で、姉の学生時代の友人がスピーチを始めた。華やかで心温まる話が続くのだろうと思っていたら、学校で姉の後ろの席に座っていたころの思い出を語り始めた。<br><br>ある日、姉の背中を見て気づいたのだという。<br><br>シャツに、薄っすらとアイロンの焼け跡がついていたことに。<br><br>……えっ？<br><br>今、結婚式で話すのは、その話？<br><br>友人代表スピーチで、まさかの花嫁の失敗談。<br><br>もちろん、その友人に悪気があったわけではないだろう。姉の几帳面さや、身だしなみに気を配るところを伝えたかったのかもしれない。</p><p name="420CDF72-FD99-42B0-BF06-DC6A216AE3B0" id="420CDF72-FD99-42B0-BF06-DC6A216AE3B0">姉には、制服のシャツにきちんとアイロンをかけるという、譲れないこだわりがあった。その几帳面さが、まさか「アイロンをかけた結果、背中に焼け跡を残した人」という、妙に具体的な記憶として友人の思い出に残っていたとは。<br><br>ただ、「いつもきちんとしていた」とか「誰にでも親切だった」とか、ほかにも紹介しやすい話はあったはずだ。<br><br>一生に一度の晴れ舞台の日に飛び出したのは、華やかな思い出でも感動的な友情の話でもなく、そんな違和感のあるエピソードだった笑</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n8acae9d884be'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2026 12:28:01 +0900</pubDate>
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      <title> アートの島で出会った、忘れられない感動と優しさ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1F49A41F-6FC9-4B60-A536-5E349DEFA8DC" id="1F49A41F-6FC9-4B60-A536-5E349DEFA8DC">一年前の秋、いつもの旅仲間3人で瀬戸内国際芸術祭を訪れた。<br><br>直島では、自転車とバスでいくつかの美術館を巡り、草間彌生さんの大きなカボチャのオブジェにも触れた。<br>海風の匂いが漂う島の風景にアートが溶け込み、鮮やかな色彩が青い海と空に映えている。潮の音を聞きながら作品を眺めていると、時間までゆっくり流れるようで心地よかった。<br><br>美味しい夕食も味わい、満足して宿泊先のコテージへ戻ろうとした私たちを、思わぬ事態が待っていた。<br><br>帰りのバスが無い。<br><br>島にタクシー会社は一つだけだが、その日は貸切で、タクシーもつかまらない。街灯の少ない夜道はしんと静まり、遠くから波の音がかすかに聞こえる。潮を含んだ冷たい風が頬をなで、荷物を持って歩くには少し遠かった。<br><br>「さて、どうしよう……」<br><br>途方に暮れていたところ、近くにいた若いママさんが声をかけてくれた。<br><br>「そちら方面なので、私の車で送って行きましょうか？」<br><br>直島在住の親子が、たまたま私たちの会話を耳にして、親切にコテージまで送ってくださった。<br><br>見知らぬ土地で差し伸べられた親切は、とても心に沁みた。<br><br>翌日に足を伸ばした小豆島では、竹を編んだ大きなドーム型のアートにも心を奪われた。<br>細くしなやかな竹が幾重にも組まれて、光と影の模様をつくっている。<br>乾いた竹の香りが漂い、風が通り抜けるたび、作品全体が静かに呼吸しているようだった。<br><br>その日はとっても暑い日で、お昼にいただいたオリーブそうめんも忘れられない。淡い緑色の麺は涼しげで、つるりとした喉ごしとほのかなオリーブの香りが、疲れた体に心地よく染み込んだ。<br><br>アートに感動し、美味しいものを味わい、人の優しさに触れた3日間。<br><br>振り返ると、心に残ったのは作品や景色だけではない。思いがけない困難の中で感じた島の人の優しさ、見知らぬ親子から受け取った温かさも、旅の大切な思い出の一部になっていた。<br><br>旅って、いいな。<br><br>知らない場所へ出かければ、新しい景色や作品に出会える。そして、ときには人の温かさに心を満たしてもらえる。<br><br>夜道の静けさ、車内の温もり、島の人の優しさ。潮の香りや竹のぬくもり、オリーブそうめんの涼やかな味わいとともに、これからも忘れられない思い出として残っていくだろう。<br><br>いつもの旅仲間と…<br>珍道中の笑いあり涙ありの旅。<br><br>今度はどんな景色と出会い、どんな物語が生まれるのだろう。そう思うだけで、心が弾む🎵</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n69277cb41cd8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 14:00:12 +0900</pubDate>
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      <title>直感が冴えているときは…</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D16AE770-6A3B-43C7-81D3-86D5ABB9E291" id="D16AE770-6A3B-43C7-81D3-86D5ABB9E291">誰にでも、直感が冴えているときと、なんだか鈍っているなと思うときがあるのではないでしょうか。<br><br>私の場合、それは朝の過ごし方と関係しているように思います。<br><br>私が大切にしているのは、「早起き」ではなく「朝起き」。<br><br>早く起きることが目的なのではありません。<br><br>目が覚めたときに、すっと起きること。<br><br>それが朝4時でも、5時でも、6時でもいいのです。<br><br>目覚めた自分の体内時計に忠実に起きる。<br>そして、二度寝をしない。<br><br>そんな朝を過ごしていると、不思議と直感が冴えてくるように感じます。<br><br>ふっとアイデアが浮かんだり、何かをやってみたくなったり。<br><br>頭であれこれ考えるよりも先に、心が動くのです。<br><br>そして、そのひらめきを大切にして、実際に行動してみる。<br><br>すると、新しい素敵な出会いがあったり、思いがけず楽しい仕事を頼まれたり。<br><br>心がワクワクするような出来事が、次々と起こることがあります。<br><br>もちろん、すべてが直感どおりにいくわけではありません。<br><br>けれど、自分の感覚を信じて動いていると、今まで見えていなかったものが見えてきたり、思いもよらない方向へ道が開けたりする。<br><br>そんな経験を何度もしてきました。<br><br>反対に、朝なかなか起きられず、二度寝をしてしまうような日が続く時は、なんとなく頭も心もすっきりしない。<br><br>ひらめきも少なく、行動する気持ちも湧いてこないような気がします。<br><br>だから私は、自分の直感を磨くためにも、まずは自分のリズムを大切にしたいと思っています。<br><br>直感というのは、特別な能力ではなく、自分の心の声に耳を澄ませることで磨かれるのだと思います。<br><br>そして、ひらめいたら動いてみる。<br>実際に行動に移すことも大切。<br><br>その小さな一歩が、新しい出会いやチャンスを連れてきてくれるのかもしれませんね。<br><br>さて、今日の私は、どんなひらめきに出会えるでしょう。<br><br>今朝も朝起きしたので、素敵な風が吹く1日になるに違いない。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n2c6fb7aa27f9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 06:29:40 +0900</pubDate>
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      <title>父と大喧嘩した思い出</title>
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      <description><![CDATA[<p name="30157931-5E69-4A86-91D6-E1A31DF2184E" id="30157931-5E69-4A86-91D6-E1A31DF2184E"><br><br>今は亡き父と、大喧嘩したことがある。<br><br>双子の息子を産んだばかりの頃、私たち家族は、私の両親と一緒に暮らしていた。<br><br>まるで『サザエさん』のような大家族。<br><br>ただし、我が家はもう少し騒がしかったかもしれない。<br><br>と言うのは…<br><br>頑固な父と、気の強い母。<br>二人とも短気な性格で、些細なことがきっかけで、しょっちゅう夫婦喧嘩をしていた。<br><br>ある日のこと。<br><br>いつものように始まった夫婦喧嘩が、ただ事ではなくなった。<br><br>父が母に手を上げようとしていたのだ。<br><br>見ていられなくなった私は、二人の間に割って入った。<br><br>「いくら腹が立っても、暴力はいけない！」<br><br>そして、父に対して日頃思っていたことも、ここぞとばかりにぶつけた。<br><br>ところが、怒りの真っ只中にいる父に、正論など通じるはずもない。<br><br>火に油を注ぐとは、まさにこのこと。<br><br>夫婦喧嘩はいつの間にか、父と私の大喧嘩へと発展していた。<br><br>「出ていけ！」<br><br>父が怒鳴った。<br><br>売り言葉に買い言葉。<br><br>「今、私たち(夫、子供2人)が出ていくのは大変でしょ？家賃だって半分払っているんだから、そう思うなら、お父さんが出ていったら？」<br><br>今思えば、父に対してそんなことを言うなんて私もなかなかのものだ笑<br><br>相手が父であろうと、間違っていると思えば引き下がれない。<br><br>そして、その夜。<br><br>父は黙々と荷物を車に詰め込み、家を出て行ってしまった。<br><br>まさか、本当に出ていくとは……。<br><br>啖呵を切った私も、さすがに驚いた。<br><br>父は、そのまま一週間も帰ってこなかった。<br><br>ところが、あれほど激しく言い争った母は、父がいなくなると心配でたまらない。<br><br>昼間はあちこちを探し回り、夜になると、父がよく通っていた店を一軒ずつ訪ね歩いた。<br><br>喧嘩をしているときは、あんなに腹を立てていたのに。<br><br>いなくなれば、心配で仕方がない。<br><br>夫婦というものは、不思議なものだ。<br><br>そして、一週間後。<br><br>とうとう母は、父がいる店を見つけた。<br><br>「もう帰って来たら？」<br><br>母がそう声をかけると、父は帰ってきた。<br><br>まるで、その言葉をずっと待っていたかのように。<br><br>本当は、帰りたかったのだろう。<br><br>でも、自分からは帰ると言えなかったのかもしれない。<br><br>頑固で、意地っ張りで、家族の前では決して弱音を吐かない父。<br><br>そして、そんな父を放っておけない母。<br><br>二人の姿を思い出すと、今でも少し笑ってしまうけど、しょっちゅう喧嘩はするけど、一緒にどこでも出かけるとても仲がいい夫婦だった。<br><br>あのときの私は、父に正しいことを伝えたつもりだったけれど、正しさだけでは、人の心は動かせないこともある。<br><br>ましてや、怒りでいっぱいになった心には。<br><br>もし、あの頃に戻れるなら……。<br><br>やっぱり私は、母を守るために、父に向かっていったのだろうか。<br><br>たぶん、そうだと思う。<br><br>私もまた、正しいと思えば譲れない父と母のDNAを受け継いだ性格だから笑<br><br>でも今ならもう少し優しく違う言葉で、喧嘩の仲裁できるかもしれない笑<br></p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/nf38f9450f872'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 07:34:20 +0900</pubDate>
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      <title>🌺 メレフラ〜秋に奏でるハワイの風  楽しかった🎵</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1A0C6E07-DBB5-473F-9D31-1CEB912F6C22" id="1A0C6E07-DBB5-473F-9D31-1CEB912F6C22"><br><br>今日はキッシュハウスQUIさんで<br>ハワイアンイベントを開催しました🌴<br><br>3つのハワイアンバンドによるハワイアン演奏🎶<br>心地よい音楽に包まれて<br>踊りたい人は自由に踊るメレフラスタイル💃<br><br>会場には55人の笑顔があふれ<br>秋の獅子吼高原で、ハワイの風を感じる<br>幸せな時間となりました💕</p><p name="A68BE564-C761-43F7-A2AE-A8F3D7938F8C" id="A68BE564-C761-43F7-A2AE-A8F3D7938F8C">私もウクレレと歌で<br>ハワイアンを6曲演奏しました🎶<br>自分たちの演奏で<br>ハワイアン仲間が踊ってくれるのが<br>とっても気持ち良かったー^ ^<br><br>会場となったQUIさんは<br>こだわりの食材を使ったヘルシーでおいしいキッシュのお店。<br><br>おいしいキッシュランチをいただきながら<br>自然豊かな空気も満喫🌿<br><br>音楽があって、笑顔があって、<br>人と人がつながる。<br><br>やっぱり、こういう時間が大好き❣️<br><br>ご一緒してくださった皆さま<br>素敵な演奏を届けてくださった皆さま、<br>そして会場を提供してくださったQUIさん、<br>本当にありがとうございました✨</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/na536e9b98857'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:15:14 +0900</pubDate>
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      <title>恋のキューピッドは、一匹の子猫だった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A14AEEFD-13DD-4C61-88AD-CB19D45B5C77" id="A14AEEFD-13DD-4C61-88AD-CB19D45B5C77">恋って、思いがけないところから始まるもの。<br><br>あれは、大阪の大学に通っていた頃のこと。<br><br>私には、ひそかに憧れている人がいました。<br><br>サッカー部の彼。<br><br>練習している姿を、遠くから眺めているだけ。<br>話しかける勇気なんて、とてもありませんでした。<br><br>ただ、彼の姿を見つけるだけで、心が弾む。<br><br>そんな、甘酸っぱい片思いの日々でした。<br><br>ある日、私の目の前に、小さな迷い猫が現れました。<br><br>生まれたばかりのような、まだあどけない子猫。<br><br>思わず抱き上げて、<br>「どうしよう。この子、飼おうかな……」<br><br>そう思ったものの、住んでいるのはアパート。<br>猫を飼うことはできません。<br><br>実家に連れて帰ろうか。<br><br>そんなことを考えていた、そのときです。<br><br>子猫は、するりと私の手をすり抜け、どこかへ走り去ってしまいました。<br><br>「ああ、縁がなかったのかな……」<br><br>ちょっぴり残念に思いながらも、その日はそれで終わりました。<br><br>ところが、翌日。<br><br>大学のキャンパスを歩いていた私は、信じられない光景を目にしたのです。<br><br>なんと、昨日のあの子猫を、<br>憧れの彼が抱いて歩いているではありませんか！<br><br>えっ！ どうして？<br><br>胸がドキドキしました。<br><br>いつも遠くから見つめているだけだった彼が、すぐ目の前にいる。<br><br>しかも、その腕の中には、昨日の子猫。<br><br>こんな偶然ってあるのでしょうか。<br><br>心臓が飛び出しそうになりながらも、私は思い切って声をかけました。<br><br>「あの……その猫、私の猫なんですが。<br>もしかして、昨日、あなたのところに舞い込んだのでしょうか？」<br><br>今思えば、なんとも大胆なひと言です（笑）。<br><br>でも、あのときの私には、それが精いっぱいの勇気でした。<br><br>昨日、私の手から逃げていった子猫が、まさか彼のもとへたどり着いていたなんて。<br><br>子猫がつないでくれた、不思議なご縁。<br><br>それをきっかけに、私たちは付き合うことになったのです。<br><br>もし、あの日、あの子猫に出会っていなかったら。<br><br>もしその時、彼に声をかける勇気がなかったら。<br><br>私たちの物語は、始まっていなかったかもしれません。<br><br>恋のキューピッドは、天使のような姿をしているとは限らない。<br><br>ときには、小さな毛むくじゃらの子猫が、恋の扉を開いてくれることもあるのですね。<br><br>今日のお題で久しぶりに思い出した少女漫画の世界のような嬉しい恋のお話でした。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n3720a9b22be6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 07:24:34 +0900</pubDate>
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      <title>ずっと心に残っている言葉</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4DC9BBC1-5CDA-4982-80BD-B6ED5823C745" id="4DC9BBC1-5CDA-4982-80BD-B6ED5823C745">「しあわせやなー」<br><br>今は亡き父が、よく口にしていた言葉だ。<br><br>特に覚えているのは、家族で旅行に出かけたときのことである。<br><br>旅館の夕食のとき、湯気の立つ鍋料理が並んでいた。だしの香りが部屋いっぱいに広がり、箸が器に触れる音や、家族の笑い声が静かな部屋に響いていた。<br><br>父は、熱々のお鍋料理を取り分けながら、みんなの顔を順番に見ていた。目尻を下げ、口元にやわらかな笑みを浮かべている。その表情を見ていると、父が心からこの時間を楽しんでいることが伝わってきた。<br><br>そして、ふっと息をつくように、<br><br>「しあわせやなー」<br><br>と言った。<br><br>何か特別な出来事があったわけではない。ただ、家族みんなで同じ食卓を囲み、温かい料理を食べ、何げない話をして笑っている。<br><br>父は、そんな何気ない家族の時間をとても大切にしていたのだと思う。<br><br>子どもの私は、その言葉を聞くたびに、<br><br>「これが幸せっていうことなんだ」<br><br>と、なんとなく思っていた。<br><br>おいしいものを食べること。<br>どこかへ旅行に行くこと。<br>家族がみんな元気で、同じ場所にいること。<br><br>父の「しあわせやなー」という言葉を何度も聞きながら、私は知らず知らずのうちに、「幸せ」を感じる感覚を育ててもらったのかもしれない。<br><br>だからなのだろうか。<br><br>私は今でも、ちょっとしたことに「幸せだな」と感じる。<br><br>きれいな空を見たとき。<br>海を眺めているとき。<br>花が咲いているのを見つけたとき。<br>誰かと笑い合えたとき。<br><br>何気ない日常の中にある、小さな幸せを見つけるのが、わりと得意だ。<br><br>幸せって、特別な出来事の中だけにあるものではない。<br><br>「今、幸せだな」<br><br>そう気づけることそのものが、幸せなのかもしれない。<br><br>父の「しあわせやなー」は、今も私の中に残っている。<br><br>そして今日も、ふとした瞬間に思う。<br><br>「お父さん、私も今、しあわせやよ。」<br><br>すると心の中で、父の声が聞こえる。<br><br>「そうやろー」<br><br>あのときのように目尻を下げて、うれしそうに笑う父の姿が浮かぶ。<br><br>その笑顔に見守られながら、私は今日も、何気ない一日の中にある幸せを見つけて味わっている。<br><br>「お父さん、ありがとう。お父さんの感性が私の中で生きています。」<br><br>そう心の中で伝えると、いつも胸の奥がじんわりと温かくなる。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/nf79348f7399d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 13:17:26 +0900</pubDate>
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      <title>やってみてよかったこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A7C0EB43-141F-4A0E-8860-AE8B00AB2BC6" id="A7C0EB43-141F-4A0E-8860-AE8B00AB2BC6">やってみてよかったことは、あとからわかる<br><br>人生を振り返ってみると、<br>「あのとき、やっておいてよかった」と思うことが、いくつもある。<br><br>でも、不思議なことに。<br><br>それを始めたときは、<br>まさかそれが、今の自分につながっているなんて、ほとんどわかっていなかった。<br><br>若い頃、ジャン・ジャンセンの絵に心を奪われ、アートの世界に飛び込んだ。<br><br>あのときは、それが人生の軸になるとは思っていなかった。<br><br>ただ、絵が好きで、繊細で美しいものに心が動いた。<br>それだけだった。<br><br>ウクレレもそう。<br><br>ハワイの音楽が好きで、フラ仲間に誘われて…ウクレレ弾いてみたいと思ったことが始まりだった。<br><br>それから10年以上。今ではバンドを組んで、仲間とハワイアンを奏で、歌い、たくさんの笑顔に出会う時間になっている。ハワイで感じた海の風や光も、心に残っている。<br><br>最近始めたnoteも、やってみてよかったことのひとつ。<br><br>下間都代子さんのclubhouseの耳ビジを聴いていて、no+eを知り、投稿してみることに挑戦した。<br>おもしろい🎵<br>日々の出来事やお題に沿って心に浮かんだことを書いていると、自分でも気づかなかった気持ちに出会う。<br>心の奥底に眠っていたことが引き出されて、心に風を通す感覚で心地よい。<br><br>人生には、そのときには意味がわからないことがある。<br><br>やってみても、何につながるのかわからない。<br>うまくいかなかったり、手放したりすることもある。<br><br>それでも、時間が経って振り返ると、<br><br>「あれがあったから、今の私がいるんだな」<br><br>と思うことがよくある。<br><br>風に飛ばされた種が、思いがけない場所で花を咲かせるように。<br><br>だからこれからも、心が動いたらやってみる。<br><br>行ってみる。<br>会ってみる。<br>奏でてみる。<br>描いてみる。<br>書いてみる。<br><br>小さな一歩でいい。<br><br>その先に何があるかわからなくても、「やってみた」は、いつか人生の道になる。<br><br>その意味は、あとからわかる。<br><br>だから今日も、心に吹いた風を信じて、一歩を踏み出すよー</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n8d7859c4e7dd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 08:18:27 +0900</pubDate>
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      <title>最近だれかにかけた言葉</title>
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      <description><![CDATA[<p name="07E18CCB-9C83-46FB-8683-DEE3850A24B6" id="07E18CCB-9C83-46FB-8683-DEE3850A24B6">相手を映していると思った鏡に、自分の姿も映っていた。<br><br>最近、ある男性に、少し勇気のいる言葉をかけた。<br><br>その人は、いつもどこか上から目線で、人を評価するように話す。まるで会社の上司が部下に接するような口調だ。<br><br>けれど、そこは会社ではない。みんなが同じ立場で関わる組織である。<br><br>これまでにも気になったことはあったが、「こういう人なのだろう」と、聞き流してきた。ところが、同じことが何度も続くうちに、少しずつ気になるようになった。<br><br>そこで、思い切ってこう伝えた。<br><br>「いつも上から目線で、人を評価するように話しているけれど、それって自分が損をしていると思うよ」<br><br>かなり率直な言葉だったと思う。相手の顔が、ほんの少しこわばったのもわかった。<br><br>けれど、あとになってふと考えた。私もまた、同じようなことをしているのではないか、と。<br><br>歳を重ね、いろいろな経験をしてくると、人の言葉や態度に違和感を覚えることが増える。以前なら気づかなかったことも、「これは相手を傷つける言い方かもしれない」と感じられるようになる。<br><br>それは、経験から得た大切な感覚なのかもしれない。<br><br>けれど、「上から目線で話すと、自分が損をするよ」と言った私の言葉も、その人に対して上から目線だったのかもしれない。そう思うと、少し反省した。<br><br>だからといって、何でも黙っていればいいとも思わない。大切なのは、何を言うかだけでなく、どんな気持ちからその言葉をかけるのか、ということなのだろう。<br><br>相手を思って伝えたつもりでも、言葉の選び方によっては、思いがうまく届かないこともある。<br><br>気づくことと、それを口に出すことは、別なのだ。<br><br>相手を映していると思った鏡に、自分の姿が映っていることもある。その姿から目をそらさず、相手にも自分にもやさしい言葉を選べる人でありたい。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n2baa533c1533'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 10:52:54 +0900</pubDate>
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      <title>今の自分に点数をつけるとしたら？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1A79CBA4-923A-4E1B-A133-8C3EE35B256E" id="1A79CBA4-923A-4E1B-A133-8C3EE35B256E"><br>今の自分に点数をつけるとしたら？<br><br>……何点だろう。<br><br>昔の私なら、<br>きっと「70点」とか「60点」とか、<br>足りないところを探して減点していたと思う。<br><br>もっと仕事を頑張らなきゃ。<br>もっといい母にならなきゃ。<br>もっと痩せなきゃ。<br>もっと部屋をきれいにしなきゃ。<br>もっと収入を増やさなきゃ。<br><br>「まだまだ」と思うことは、いくらでもある。<br><br>だから、100点なんてとてもつけられない。<br><br>でも、今は少し違う。<br><br>今の私は、<br><br>「何点でもいいんじゃない？」<br><br>と思う。<br><br>だって、いつも一生懸命いろんなことに向き合って生きてきた。<br><br>嬉しいこともあった。<br>悔しいことも、悲しいこともあった。<br><br>人との関係に悩んだり、<br>自分の気持ちを持て余したり、<br>思うようにいかない時期もあった。<br><br>それでも、そのたびに考えて、<br>迷って、選んで、<br>一歩一歩進んできた。<br><br>最近は、<br>「合わないものは、無理に合わせなくてもいい」<br>と思えるようにもなり…<br><br>誰とでも仲良くしなくていい。<br>誰にでも好かれなくていい。<br><br>心を通わせられる人を大切にして、<br>自分の心が喜ぶことに、<br>もっと時間を使っていい。<br><br>アートを見たり、<br>花を飾ったり、<br>ウクレレを弾いたり、<br>海を眺めたり。<br><br>そんな何気ない時間に、<br>「ああ、私これが好き。しあわせー」<br>と気づくことも多い。<br><br>少しくらい不器用でも、<br>迷うことがあってもいい。<br><br>その時々の今の私にしか見えない景色がある。<br><br>これから咲く花も、<br>まだまだある。<br><br>そう思える今の自分は、ある意味限りなく100点に近いのかな？笑</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/nf1fceb195cad'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 06:28:50 +0900</pubDate>
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      <title>今でも覚えている先輩の『あの一言』</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3986DDD0-8CEE-45A7-963F-3E979AAF884A" id="3986DDD0-8CEE-45A7-963F-3E979AAF884A"><br>「あなたが歩いたところに、パーッと花が咲くようね。」<br><br>その言葉を、私は今でも覚えている。<br><br>放課後の美術室。西日の差し込む窓から、オレンジ色の光が床に長く伸びていた。油絵の具とテレピン油のにおいが漂う静かな部屋で、私は描き終えたばかりの絵を、憧れの先輩に見てもらった。<br><br>先輩はすぐには答えず、少し離れたところから絵を眺めていた。私は、どこか直したほうがいいのだろうかと、落ち着かない気持ちで返事を待った。<br><br>やがて先輩は、ふっと笑って言った。<br><br>「あなたが歩いたところに、パーッと花が咲くようね。」<br><br>一瞬、意味がわからなかった。絵のこと？私自身のこと？<br><br>けれど、その言葉は胸の内側に明るい光を灯した。憧れていた先輩が、自分ではまだ知らなかった一面を見つけてくれたような気がした。<br><br>帰り道、私は嬉しくて何度もその言葉を思い返した。<br><br>「私が歩いたところに、花が咲く……」<br><br>あれから何十年。私はアートの仕事をしている。絵を飾り、花を添え、音楽を流し、人と人をつなぐ。何もなかった場所に彩りを加えると、会話が生まれ、表情がほぐれ、笑顔が広がっていく。<br><br>人の笑顔や「楽しかった」という言葉、新しい出会い。誰かの心が開く瞬間も、私にとっては、あの言葉に込められた「花」なのだと思う。<br><br>先輩の一言は、私の中に小さな種を蒔いてくれた。その種は長い時間をかけて根を張り、今も静かに育っている。<br><br>これからも、出会った人の心に、そっと一輪の花を置いていける人でありたい。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/nf7b41d7af54f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 05:54:20 +0900</pubDate>
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      <title>昔は嫌だったのに、今は好きなもの</title>
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      <description><![CDATA[<p name="80E324CF-5D3C-4AC8-B353-305939514BEB" id="80E324CF-5D3C-4AC8-B353-305939514BEB">昔は嫌だったのに、今は好き。<br>歳を重ねると、そんなものが増えてきた。<br>そのひとつが、紫陽花。<br><br>子どもの頃、紫陽花はあまり好きではなかった。<br>咲き始めはきれいでも、少しずつ色が変わっていく。<br>そして最後には、花が枯れて、うなだれるように残っている。<br>町のあちこちに、その姿を見ると、なんだかがっかりした。<br>「綺麗な花が、こんなふうになるんだ」<br>そんな気持ちで、紫陽花を眺めていた気がする。<br><br>ところが今は、その枯れていく姿さえ好きになった。<br>鮮やかな青や紫から、少しくすんだ渋い色へ。<br>華やかさを失っていく、その過程にも<br>なんともいえない美しさを感じる。<br>きれいに咲いている時だけが、<br>花の美しさではないのだと思う。<br><br>毎年、紫陽花の季節になると、<br>紫陽花寺として知られる本興寺や、<br>大乗寺丘陵公園へ行きたくなる。<br>色とりどりの紫陽花が咲き誇る風景を眺めながら歩いていると、ふと思い出す。<br>今は亡き母が、<br>足腰が弱って、たどたどしく歩いていた頃。<br>手をつないで、<br>よく一緒に紫陽花を見に行った。<br><br>花を見ながら歩いた時間。<br>母の手のぬくもり。<br>あの笑顔。<br>何気ない会話。<br><br>ただ一緒に歩いて、<br>綺麗な花を見ていただけだった。<br>でも今となっては、<br>その思い出が宝物になっている。<br><br>だからなのだろう。<br>今の私は、紫陽花が好きだ。<br>鮮やかに咲く紫陽花も。<br>色を変えていく紫陽花も。<br>そして、枯れて、うなだれる紫陽花も。<br><br>その姿に、人生を重ねて、美しく感じるようになったのかもしれない。<br><br>そして、紫陽花を見るたびに思う。<br>母と過ごした、あの時間を。<br><br>もう戻ることのできない、<br>あの頃の時間を。<br><br>懐かしく、愛おしい。<br><br>歳を重ねたからこそ、素敵な経験により、嫌から好きに変化していく。</p><p name="17B3D2BB-3FB7-447C-89EB-45DA6C9BB8FF" id="17B3D2BB-3FB7-447C-89EB-45DA6C9BB8FF">そんなものが<br>これからもどんどん増えていくに違いない。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n6b02249d3d30'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/214110927/profile_6ba21f380cb5031dc3a14542baf8584f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 07:16:31 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/myfeel_/n/n6b02249d3d30</link>
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      <title>私の好きな場所　〜哲学する場所〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="B5B2F014-6A40-44A8-B444-26DFA8AA4269" id="B5B2F014-6A40-44A8-B444-26DFA8AA4269">私の好きな場所のひとつに、<br>近くにある「西田幾多郎記念哲学館」があります。<br><br>そして、もうひとつ心惹かれる場所があります。<br>金沢市内にある「鈴木大拙館」です。<br><br>どちらも、哲学や思想に触れることのできる場所。<br><br>けれど、私が好きなのは、<br>哲学を学ぶためだけではありません。<br><br>そこに身を置くことで、<br>自然と自分の内側に意識が向いていく。<br><br>そんな時間が心地いいのです。<br><br>西田幾多郎記念哲学館は高台にあり、<br>建物の前に立つと、視界が大きく開けています。<br><br>遠くに連なる山々。<br>その手前に広がる街の風景。<br><br>ぐるりと見渡せば、270度ほどの景色が広がり、<br>建物の中を移動していくと、<br>まるで360度、雄大な自然に包まれているように感じます。</p><p name="F194689E-0276-4367-9387-940FA177B897" id="F194689E-0276-4367-9387-940FA177B897">私は、下の駐車場に車を置いて、<br>木々が生い茂る「思索の道」を歩いていくのが好きです。<br><br>木々の間をゆっくり歩き、<br>建物前の階段を上る。<br><br>そして、そこで立ち止まって、<br>ふうっと深呼吸する。<br><br>目の前に広がる景色を眺めていると、<br>いつの間にか、心の中のざわざわが<br>静かにほどけていきます。<br><br>風を感じる。<br>木々の気配を感じる。<br>季節を感じる。<br><br>同じ場所でも、<br>訪れるたびに空の色も、風の匂いも、景色も違う。<br><br>そんな小さな変化に気づける自分でいたいなと思います。<br><br>一方、鈴木大拙館には、<br>また違った静けさがあります。<br><br>水鏡の庭を眺めながら、<br>余白の中に身を置く。<br><br>何かを足すのではなく、<br>むしろ余計なものを手放していくような感覚。<br><br>西田幾多郎記念哲学館が<br>「思索へと誘ってくれる場所」だとしたら、<br><br>鈴木大拙館は<br>「静かに自分の内側へ戻っていく場所」。<br><br>そんなふうに感じています。<br><br>考えることも大切。<br>でも、考えすぎないことも大切。<br><br>答えを急がず、<br>ただ歩いて、深呼吸して、<br>風や光や景色を感じる。<br><br>そうすると、<br>自分にとって本当に大切なものが、<br>少しずつ見えてくることがあります。<br><br>アートも、哲学も、自然も、<br>すべてつながっているのを感じます。<br><br>美しい自然を眺めること。<br>ピュアな心を感じること。<br><br>自分の心に問いかける…<br>そんな時間があるからこそ、<br>またいつもの日常の中へ戻っていけるのかもしれません。<br><br>私の住む石川県には、<br>こうして心を静かにしてくれる場所がある。<br><br>わたにとって、とっても嬉しいことです。<br><br>今日も風を感じながら、<br>自分の中にある小さな声に<br>そっと耳を澄ませてみたい。<br><br>明日は明日の、<br>素敵な風が吹くから。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n2d57f122d380'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 20:23:56 +0900</pubDate>
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      <title>耳を澄ますと聴こえるもの 〜しあわせの音〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1636D061-C7DA-468F-B17C-1DBC3D9BC973" id="1636D061-C7DA-468F-B17C-1DBC3D9BC973">近頃は、にぎやかな場所より静かな時間を心地よく感じる。<br>音の鳴るものを消して耳をすませると、普段は気づかない音が聴こえてくる。<br><br>廊下からは、愛猫チャチャ丸の爪が床に触れる「ツクツク」という音。姿が見えなくても、私を探して近づいてくる気配がわかる。その小さな足音にキュンとする。<br><br>窓の外は、秋の冷たい空気とともに虫の音が聴こえる。<br><br>リーン、リーン。<br>ジーン、ジン。<br>コロコロ、コロコロ。<br><br>夏の名残と秋の気配が重なり、虫の音色が季節の訪れを知らせてくれる。<br><br>キッチンからは、少し調子の悪い冷蔵庫の「ブーン」という音。美しい音ではないけれど、長年おつきあいしてきた家電のひとつだ。その響きに、なんとなくいつもの暮らしがある安心を感じる。<br><br>雨の日には、駐車場のトタン屋根を打つ雨音が響く。<br><br>ザーザー、パラパラ。<br><br>温かい紅茶をいただきながら耳を傾けると、雨に包まれた家の中で、心地よいリズムにいろんな空想が膨らむ。<br><br>忙しくザワザワした中に過ごしていると、大切なものを見落としがちになる。<br>少し立ち止まって耳を澄ませば、そばにある幸せに気づくことができる。</p><p name="A4CE1CEE-3658-49BD-8DAE-EC51B9D11DDA" id="A4CE1CEE-3658-49BD-8DAE-EC51B9D11DDA">猫の足音、虫の声、雨音。そんな小さな瞬間が、心地よい。<br><br>今夜も静かに一日を終えよう。明かりを落とし、遠くの音に耳を澄ます。胸のざわめきがほどけ、穏やかな心が広がっていく。<br><br>静けさの中に<br>見つけるささやかな音は、幸せの音</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n278ba70dc8e4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 23:46:34 +0900</pubDate>
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      <title>最近、自分の中で変わったこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F356D9E4-733D-4AE2-B88F-95DE610E7178" id="F356D9E4-733D-4AE2-B88F-95DE610E7178">いつの間にか、自分の中で少しずつ変わってきたことがある。<br><br>「誰とでも仲良くしなきゃ」と、思わなくなった。<br><br>以前の私は、かなりの八方美人だったと思う。<br><br>その場の空気を悪くしたくないから。<br>それに関しては<br>今も変わらず自然にできていると思うけど…<br><br>できるだけみんなと仲良くしようとしてきた。<br>でも、年齢を重ねるにつれて、<br>少しずつ「自分にとって大切な時間」が見えてきた。<br><br>違和感を覚える人とは、無理には関わらない。<br>合わないと思ったら、そっと距離を置く。<br><br>「この人、ちょっと苦手かも」<br>「なんだか一緒にいると疲れるな」<br><br>そんな相手のことを、いつまでも考えて心を消耗させるより、住む世界が違う人とスルーすることにした。<br><br>それも、ひとつの大人の知恵なのかもしれない。<br><br>これからは、表面的なお付き合いも、できるだけ減らしていきたい。</p><p name="78D12A46-E4A0-463D-A694-B3C35357121A" id="78D12A46-E4A0-463D-A694-B3C35357121A">本音同士のおつきあい</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n74bd8d214f98'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 16:16:31 +0900</pubDate>
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      <title>もし今日が人生最後の日だったら……と考えたら</title>
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      <description><![CDATA[<p name="11C0AD0D-3319-400B-AB62-888F62BF61F4" id="11C0AD0D-3319-400B-AB62-888F62BF61F4"><br>もし今日が、人生最後の日だったら。<br><br>耳ビシnote部の今日のお題について<br>考えていたら、<br>ふと気づいた。<br><br>「あれ？ 私、意外と悔いがないかもしれない」<br><br>振り返れば、これまでの人生、<br>結構やりたいことをやってきた。<br><br>ハワイに行きたくて、学生時代に留学もした。<br>好きなアートを仕事にして、25年以上続けてきている。<br>音楽が好きで、ウクレレを弾いたり、<br>仲間とハワイアンを楽しんだりもしている。<br><br>行きたい場所へ行き、<br>会いたい人に会い、<br>その時々で「やってみたい」と思ったことに、勇気を出して飛び込んできた。<br><br>もちろん、<br>楽しいことばかりではなかった。<br><br>涙を流した日も、眠れない夜もあった。<br><br>それでも、<br>それらを全部ひっくるめて、<br>今の私はここにいる。<br><br>そして思う。<br><br>もし今日が最後の日だったとしても、<br>「もっとこうすればよかった」と<br>大きく後悔することは、<br>案外少ないのかもしれない。<br>というより、とくに浮かばない。<br><br>死への恐れよりも、<br>「私、ちゃんと生きてきたんだな」<br>という気持ちが湧いてきた。<br><br>だから、残りの人生も引き続き<br>「やらなかった後悔」を増やさないよう<br>いつも自分の心に正直に生きていきたい。<br><br>小さな「やりたい」を大切にしよう。<br><br>花を飾る。<br>空を見上げる。<br>好きな音楽を奏でる。<br>会いたい人に会いに行く。<br><br>そんな何気ない一日を、<br>大切に愛おしみながら…<br><br>もし今日が人生最後の日だったとしても、<br><br>「私の人生、結構楽しかったよ」<br><br>いつもそう笑って言えるように<br><br>これからもどんな風が吹くのか、<br>今日も明日も<br>また楽しみながら生きていこうっと♪</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n53bfb8944588'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 14:19:14 +0900</pubDate>
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      <title>豪雨のあとに、空から届いた贈りもの</title>
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      <description><![CDATA[<p name="36C16375-800D-468A-BB61-88CCBE75543C" id="36C16375-800D-468A-BB61-88CCBE75543C"><br><br>先日の記録的な豪雨。<br><br>激しく降り続く雨に、<br>「この雨、いつまで続くんだろう」と<br>少し不安な気持ちで過ごしていました。<br><br>長く降り続いた雨が上がった夕方、ふと外を見ると——<br><br>そこには、息をのむほど美しい空が広がっていました。</p><p name="A51A1B33-D8B2-4A47-B07B-A5700545A68E" id="A51A1B33-D8B2-4A47-B07B-A5700545A68E">空一面を覆っていた雲が、<br>紅く夕陽に照らされて<br>沈みゆく太陽のまわりは黄金色に輝いている。<br><br>そして、その空に大きな虹🌈<br><br>よく見ると、なんとダブルレインボー。<br><br>七色の色がいつも以上に濃く、<br>雨上がりの空にくっきりと浮かび上がっていました。<br><br>さっきまでの激しい雨が嘘のよう。<br><br>自然って、本当に不思議です。<br><br>荒れた空のあとには、<br>こんなにも美しい景色を見せてくれることがある。<br><br>思わず立ち止まって、<br>しばらく空を眺めていました。<br><br>今回の豪雨を心配して、<br>あちこちからメールやメッセージをいただきました。<br><br>「大丈夫？」と気にかけてもらえることが、<br>本当にありがたく、温かく感じました。<br><br>幸い、私の住んでいるところは比較的高い場所にあり、山や川も近くにないため、今回は大きな心配はありませんでした。<br><br>でも、知り合いの実家など<br>浸水の被害に遭われた方もいらっしゃいます。<br><br>被害に遭われた皆さまへ、<br>心よりお見舞い申し上げます。<br><br>そして、豪雨のたびに思いますが<br>能登方面もどうか、<br>これ以上深刻な被害が広がりませんように。<br><br>雨のあとに現れた虹が、<br>まるで不安をかき消す希望のように感じました。<br><br>「明日は明日の素敵な風が吹く」<br><br>そんな私の好きな言葉を思い出しながら、<br>美しい夕空に、そっと手を合わせました。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/ne88ea905fd96'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 08:14:19 +0900</pubDate>
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      <title>夏休みの思い出…ハワイ留学</title>
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      <description><![CDATA[<p name="785F9E61-4497-4FDD-B22C-EC48F7F2405A" id="785F9E61-4497-4FDD-B22C-EC48F7F2405A">夏休みの思い出(耳ビシnote部の今日のお題)<br><br>遠い、遠い記憶。<br><br>短大生だった頃、夏休みを利用して、ハワイへ夏季留学をさせてもらったことがあります。<br><br>私が通っていた学校のハワイ校に、約20日間。<br><br>ハワイ大学のドミトリーに滞在し、学食で食事をしながら、まるでハワイで暮らしているような毎日を過ごしました。<br><br>午前中は授業で、午後から海へ行って泳いだり、テニスをしたり。<br><br>突然、シャワーのような雨が降ってきたかと思えば、そのあとには大きな虹🌈が空にかかる。<br><br>そんなハワイの日常が、とても新鮮で、キラキラしていました。<br><br>特に心に残っているのは、ハナウマベイ。<br><br>目の前に広がる、蒼く美しい海。<br>今でもその景色を思い出すと、胸がふっと軽くなるような気がします。<br><br>アラモアナショッピングセンターで買い物を楽しんだり、友達と街を歩いたり。<br><br>20日間という短い時間でしたが、私の心には、たくさんの「ハワイの記憶」が刻まれました。<br><br>あれから何十年も経った今も、私はハワイが大好きです。<br><br>きっと、あの夏の日に感じた開放感や、海の青さ、風の心地よさ、そして虹の美しさが、私の中にずっと残っているのでしょう。<br><br>人生の中には、何十年経っても色褪せない思い出があります。<br><br>私にとって、あのハワイで過ごした20日間は、そんな大切な思い出のひとつ。<br><br>そして今も、ハワイアンの音楽🎵を聴き、ウクレレを奏でると、あの頃の空気がふわっとよみがえります。<br><br>遠い記憶の中にある、青い海と空。<br><br>私の「好きなこと」の原点は、今思えば、あの夏に凝縮しているように思います🌺🌈</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n958accadaf67'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 23:58:45 +0900</pubDate>
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      <title>私へのご褒美は…花がある暮らし</title>
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      <description><![CDATA[<p name="28E10766-3350-474B-8AAD-753B52C0A297" id="28E10766-3350-474B-8AAD-753B52C0A297">私へのご褒美は…<br><br>好きなものを食べること？<br>コンサートに行くこと？<br>温泉に行くこと？<br>旅行に行くこと？<br>好きなものを買うこと？<br><br>どれも嬉しいけれど<br>今の私が一番欲しいもの<br>それは、花いっぱいの暮らし。<br>🌸🌿🌼🌱🌷🍀<br><br>玄関アプローチには季節の花を。<br>玄関先には、思わず笑顔になる好きな花を生けて、そして家の中にも、好きな花や緑を飾る。<br><br>家に帰ってくるたびに花が迎えてくれて、<br><br>「おかえり。今日もお疲れさま」<br><br>そんな声が聞こえてくるような、花に囲まれた暮らしが心地よい。<br><br>花を飾ると、空間の雰囲気が華やかに変わる。<br>そして空間が変わると、自分の心まで明るくなる。<br><br>でも、今年はなぜかいつもより花が少ない。<br><br>庭を眺めながら、<br>「私の心と比例しているのかな……」<br>とふと思った。<br><br>忙しさや心配ごとが重なって、花を楽しむ心の余裕が少なかったのかもしれない。<br><br>だからこそ、もう一度、花を増やしたい。<br><br>玄関アプローチも、玄関先も、家の中も。<br><br>これは、<br>頑張ってきた自分への「ありがとう」のご褒美。<br><br>昨日まで蕾だった花が綺麗に咲いているのを見つけて、<br><br>「わぁ、きれい🩷」<br><br>と、心がふと喜ぶ。<br><br>一輪の花を買う。<br>季節の花を植える。<br>好きな器に花を生ける。<br><br>そんな小さなことで、幸せに満たされる。<br><br>人生は、大きな夢を叶えたときだけが幸せなのではない。<br><br>日々の暮らしの中で、自分の心が「嬉しい」とときめく瞬間を、ひとつひとつ大切にすること。<br><br>それも、とっても必要なこと。<br><br>私へのご褒美は、<br>花いっぱいの暮らし。<br><br>花に囲まれた我が家が、<br>これからも私の人生を彩る<br>幸せの入り口となるに違いない。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n2c5850d9cb58'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 22:47:22 +0900</pubDate>
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      <title>涙を必死に堪えながら歌った曲</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D4C6130C-34F0-4A2A-8169-2C29A8442C0F" id="D4C6130C-34F0-4A2A-8169-2C29A8442C0F"><br>今は亡き両親がお世話になっていた福祉施設へ、ハワイアンのバンド仲間と慰問に行ったことがあります。<br><br>8年ほど前のことだったかな。<br>ウクレレを弾きながら、歌やフラを届ける時間。<br>慰問ではいつも、ハワイアンに織り交ぜて、馴染みのある日本の歌も演奏します。<br><br>その時私は　『涙そうそう』　をウクレレ演奏しながら歌いました。<br><br>♪ 古いアルバムめくり<br>ありがとうってつぶやいた――<br><br>歌い始めた瞬間、胸の奥からいろいろな思いが込み上げてきました。<br><br>元気だった頃の父と母。<br>一緒に過ごした時間。<br>笑ったり泣いたり…<br>当たり前だと思っていた日々。<br><br>その頃の両親の姿が、次々と浮かんできました。<br><br>その当時<br>母は少しずつ認知症が始まり、<br>父は心筋梗塞を患い、車椅子での生活になっていました。<br><br>♪ありがとうってつぶやいた<br><br>のフレーズのところで、胸が熱くなって涙が一気に込み上げてきました。<br><br>でも、聴いてくださっている皆さんの前で、<br>涙を必死にこらえながら、最後までなんとか歌いきりました。<br><br>音楽には、不思議な力があります。<br><br>言葉では伝えきれない想いを、<br>歌が代わりに届けてくれることがある。<br><br>『涙そうそう』は、今でも私にとって特別な曲です。</p><p name="10C8B810-454C-48D4-9ADE-7C5823CADBAF" id="10C8B810-454C-48D4-9ADE-7C5823CADBAF">ウクレレや胡弓でもこの曲を弾いています。<br><br>両親を思い出す曲であり、<br>心からありがとうを伝える曲。<br><br>そして、あの日、両親がお世話になった場所で<br>歌を届けられたことも、私にとって大切な思い出となっています。<br><br>これからも<br>ハワイアン🌺を演奏したり<br>日本の曲も演奏したりしながら<br>自分も楽しみながら<br>そして誰かの心にそっと寄り添えるような<br>心に響く演奏を続けていきたいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/na84917990cf7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/214110927/profile_6ba21f380cb5031dc3a14542baf8584f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 13:12:57 +0900</pubDate>
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      <title>勇気を出して参加して良かったこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DA641FB9-128B-490E-98B5-200C8C1254F4" id="DA641FB9-128B-490E-98B5-200C8C1254F4">去年の春先のこと<br>「あの時、勇気を出して一歩踏み出してよかったな」<br>と思えることがあります。<br><br>3月、下間都代子さんと渡辺あゆみさんが主催された、奥能登のボランティアに参加しました。<br><br>一昨年の能登半島地震のあと、被災した地域へ向かうこと。<br>正直、最初は少し迷いました。<br><br>自分に何ができるんだろう。<br>行っても役に立てるのかな。<br>町の惨状を見て苦しくならないかな。<br><br>そんな気持ちもありました。<br>でも、「行ってみよう」と決めました。<br><br>実際に現地に立って、そこに暮らす方たちと触れ、画面やニュースで見ているだけではわからないものを、たくさん感じました。<br><br>そしてそのボランティアに泊まりがけで行った仲間とのご縁が、私にとって大きな宝物になりました。<br><br>「勇気を出して参加してよかった」<br>心からそう思いました。<br><br>そして、その後に参加したのが、都代子さんとまさみっちゃんのランチコンサル。<br><br>これも、よく趣旨を理解しないまま楽しそうと思って、思い切って参加してみると、いろいろな人の考え方や生き方に触れることができ、とても刺激になりました。<br><br>自分はこれから何をしたいんだろう。<br><br>今までやってきたことを、これからどう生かしていけばいいんだろう。<br><br>そんなことを、改めて考えるきっかけにもなりました。<br><br>私はこれまで、25年以上にわたって、アートの仕事をしてきました。<br>作品を展示する場所をつくったり、作家さんとお客様をつないだり、イベントを企画したり。<br><br>「好きなことを仕事にする」<br><br>それは私にとって、とても幸せなことでした。<br>でも、これから先も同じように続けていくのか。<br><br>それとも、これまでの経験を違う形で世のため人のためにどう生かしていくのか。<br><br>そんな「これから」を考えるようになったのです。<br><br>そしてもう一つ、大きかったのが都代子さんの<br>「スピーチマップ実践講座」への参加でした。<br><br>人前で話すことは、私にとって決して得意なことではありませんでした。<br><br>でも、話し方を学び、実際にスピーチをしてみる。<br><br>すると、自分が今まで歩いてきた道を振り返るいい機会になりました。<br><br>嬉しかったこと。<br>苦しかったこと。<br>失敗したこと。<br>人との出会い。<br>仕事を通して学んだこと。<br>家族とのこと。<br><br>いろいろな出来事を振り返っているうちに、<br>「私の人生には、こんなにたくさんの貴重な経験があったんだ」<br><br>と気づき、過去を愛おしく感じました。<br><br>これまでの経験は、ただ過ぎていった出来事ではなく、今の私をつくってくれた大切なものだと改めて思いました。<br><br>そして、それらの経験は、もしかしたら誰かの役に立つのかもしれない。<br><br>そんなふうにも思えるようにもなりました。<br>振り返ってみると、耳ビジの5周年パーティーに勇気を出して参加したことも楽しい思い出となりました。<br><br>そして、これらのことが今まで気づいていなかった自分自身にも出会い直すことができたようにも思います。<br><br>だから<br>「やってみたい」という気持ちを大切に勇気を出して行動した一歩って、何か大きなことをすることではないのかもしれないけど、<br>自分自身を見つめ直すためにとっても大切なことだと思います。<br><br>不安があっても、一歩だけ前に出てみること。<br>その一歩の先に、思いがけない出会いや、新しい自分が待っていることがあります。<br><br>まだまだ知らない世界に出会いたい。<br><br>これまでの経験を振り返りながら、<br>「これから私には何ができるんだろう？」<br>とワクワクしながら考えていきたいと思います。<br><br>人生は、何歳からでも新しいページを開ける。<br>だからこれからも、<br><br>「ちょっとやってみたいな」<br><br>と思ったことには、できるだけ素直に一歩踏み出してみようと思います。<br><br>そして、そういうワクワク感を創出するきっかけをいつも提供してくださっている下間都代子さんには感謝です。<br>また、出会ってご縁をいただいた方々、そして一緒に学んだ仲間にもとても感謝しております。</p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n87ebe50e4d8c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 13:40:55 +0900</pubDate>
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      <title>心の透明度をあげる✨</title>
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      <description><![CDATA[<p name="604C0D5E-39C0-4AD8-8466-1FEC5C721A4F" id="604C0D5E-39C0-4AD8-8466-1FEC5C721A4F">岐阜県関市にある名もない池。<br><br>通称『モネの池』。<br><br>湧水のおかげで水はいつも澄みわたり、<br>泳ぐ鯉たちも自然のプランクトンを食べて元気いっぱい。<br><br>普通なら朝しか花を開かない睡蓮も、<br>ここでは夕方になっても美しく咲いていました。<br><br>さらに、絶滅危惧種の花まで見ることができて感動。<br><br>何より心を奪われたのは、<br>驚くほど透明な水。<br><br>水面を眺めているだけで、<br>時間がゆっくり流れていくようで<br>しばらく見惚れていました。<br><br>人の心も同じかもしれません。<br><br>澄んだ水には美しい景色が映るように、<br>澄んだ心には感謝や喜び、<br>そして人の優しさが映る。<br><br>そんなことを感じながら、<br>しばらく池のほとりに佇んでいました。<br><br>自然が見せてくれた、小さな奇跡に感謝です✨</p><p name="76408755-5941-4D52-AA6B-0571939079EB" id="76408755-5941-4D52-AA6B-0571939079EB">私の心の透明度も<br>さらに磨きをかけたいものです^ ^<br><br>#モネの池 #岐阜県関市 #名もない池 #睡蓮 #癒しの時間 #感謝 #心を澄ませる<br></p><br/><a href='https://note.com/myfeel_/n/n7926d97a039d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>mikiko*</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 17:45:10 +0900</pubDate>
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