
息子との卓球対決。そろそろ本気を出さないと勝てなくなってきた
今日は息子のこまいたけと近所に卓球をしに行きました。
以前からテニスを習っている息子ですが、最近は卓球も上達してきています。
以前よりラリーが続くようになり、スマッシュも鋭くなってきました。テニスで身につけたボールへの反応やラケットの扱い方が、卓球にも活きているのかもしれません。
いつの間にか本気の勝負に
今回は7点先取で1セットとし、何セット取れるかを競うことにしました。
最初は気軽に楽しむつもりでしたが、気づけばこちらも本気で打ち返さないと得点できません。
1時間ほど対戦した結果は、13対12。
なんとか勝つことができましたが、ほとんど互角の勝負でした。
ただ、1時間も動き続けたせいで、最後の方は足が思うように動かなくなっていました。
一方でこまいたけは午後も元気に走り回っていました。子どもの体力と成長を感じる一方で、自分の体力の衰えも感じる時間でした(笑)。
勝ちたい気持ちと、成長を認めること
ただ帰宅後、息子は妻に「全然ダメだった」と悔しそうに話していました。
中学生になったら卓球部に入りたいと言っているくらいなので、本人としても本気で勝ちたかったのだと思います。
自分だったら「パパにギリギリ負けたけど惜しかった」と考えそうなところですが、息子は負けたこと自体が悔しかったようです。
そのストイックさは頼もしいと思う反面、もう少し自分の頑張りを認めてあげてもいいのにな、とも感じました。
そこで「めっちゃ上手くなってたよ。次は負けちゃうかも」と伝えてみました。
すると、少しニンマリ。
勝ちたいという気持ちは大切にしてほしいし、同時に、自分ができるようになったことにも気づいてほしいと思います。
以前は手加減しながら相手をしていたのに、今では本気で対戦しても勝てるかどうかわからない。
子どもの成長は、こういう何気ない遊びの中にも表れるのだと感じました。
次に卓球をするときは、いよいよ負けてしまうかもしれません。
それは少し悔しいけれど、ちょっと楽しみでもあります。