
【次世代高速RDB 劔"Tsurugi"】Tsurugiロードマップ
*****
こちらの記事は、
Tsurugi Advent Calendar 2024(https://adventar.org/calendars/10853)
に参加しています。
劔"Tsurugi"関連のエンジニアが12月25日までの期間、さまざまな記事を掲載していきます。
是非、こちらもご覧ください!
*****
Ver1.2.0がリリースされて、ほぼ2024年の終了も終了となります。
これを踏まえて、来年度末までの見通しと、来期以降についてのロードマップになります。Tsurugiの開発は基本的に、有償アカウントと今後利用についての見通しがあるユーザーからの要望・意見をベースに開発しています。
Tsurugiとの開発ロードマップは、概ね三つの側面から構成されています。
1. DBシステムとしての機能
DBインターフェース拡張や、特に分散ノード化への対応として、分散コミットやlog連携等の機能
2. SQL
サポートSQLの拡大
3. アーキテクチャからのパフォーマンス向上
Multi-Strand対応(multi-thread)
直近の2024年度4Qには以下のリリースをターゲットとしています
1. DBシステムとしての機能
Replicationに必要な実装の部分的な開発
2. SQL
Index join
Blobサポート
3.アーキテクチャからのパフォーマンス向上
RTXのmulti-strand化
以降のプランについては、以下のPPTを参照してください。







劔"Tsurugi"を使う際に役立つTips集はコチラ!
次世代高速RDB劔"Tsurugi"は、オープンソースで公開中です。
ぜひダウンロードしてみて、触ってみてください。
ダウンロードはコチラから
https://www.tsurugidb.com/