
【note初心者必見!】Google流入が50%を超えたので、AI時代のSEO対策を画像とともに、まるっと解説します
noteのビュー数が伸びない。
SNSでバズらせるだけが、
集客だと思っている。
AIのせいで検索流入が、
途絶えかけている。
そんな方に朗報です。
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今回は4つ運用しているnote垢のうち、
1つの流入元をお見せします。

Googleが53.1%。
Yahoo!が10.8%。
合わせると、63.9%。
「!??」
ってことで、
このアカウントでなにを考えながら
記事を書いてきたのか。
これからのAI時代、
どんな記事が求められていくのか。
そのへんをバーーッと
書いていこうかなと思っております。
あ、もちろん
「これやれば絶対伸びる!!」
なんてことは言いません。
(クレーム来ても困る笑)
ただ、実際に運用してきた中で
手応えを感じることはできたので、
ちょっとでも参考になればなーと。
必ずしもキーワードを一致させる必要はない。SEOは、検索意図の設計で9割きまる

SEOって聞くと、
「タイトルと本文に
キーワードを入れましょう」
って話になりがちですよね。
まぁ、そこは私も意識します。
でも、その前に考えなきゃならんのが、
「なんでこのキーワードで検索したのか」
ってことですね。
たとえば、
「吉沢亮 かっこいい」
「吉沢亮 彼女」
と検索した人がいるとします。
(かっこいいのは分かる顔面変えてくれ)
でも、
この2つを検索した人って、
知りたいことが違いますよね。
「吉沢亮 かっこいい」なら、
写真を見たいのかもしれないし、
魅力の理由を知りたいのかもしれない。
「吉沢亮 彼女」なら、
付き合っている人がいるのか
知りたいとかでしょうね。
その人に顔のパーツを説明しても、
「いや顔がいいのは知ってんだよ!!」
ってなります笑
たとえキーワードが入っていても、
知りたいことに答えていなければ、
読者は満足できない。
=検索TOPに表示されにくい
だから、キーワードを入れる前に
「その人は何を知りたいのか」
を考える必要があるわけですね。
そもそも検索意図って、どうやって考えるの?

と・は・い・え
「読者の気持ちを考えましょう」
なんか言われても、
「いや、その気持ちがわからんのよ」
って思ってますよね?
あなたの事ならなんでも知ってますよ
(おぞましさMAX)
そこで、まず使うのが、
ラッコキーワードというツールです。
記事で扱いたいテーマを入力すると、
関連するキーワードを調べられます。
たとえば「吉沢亮」と入力すると、
「吉沢亮 身長」
「吉沢亮 彼女」
「吉沢亮 結婚」
といった言葉が出てきます。

これを見ると、
「身長が気になってんだー」
「次出る舞台について知りたい人もいそう」
みたいなヒントが見つかります。
まずは、この中から
自分もクリックしたくなるような
キーワードを選んでみてください。
次に、選んだキーワードを
aramakijake(アラマキジャケ)に入力します。
アラマキジャケでは、
そのキーワードが1か月に何回くらい
検索されてるのかを確認できます。
最初に候補を絞るなら、
月間100~2,000回くらいを
目安にしてみてください。
候補が決まったら、
そのキーワードを自分でも
Googleに入力します。
そして、
上の方に出てきた記事を、
まず3本ほど開いてみてください。
見るのは次の3つです。
① どんな疑問に答えているか
② 複数の記事に共通して出てくる話は何か
③ もっと知りたいことはないか
たとえば、
「吉沢亮 かっこいい」で検索したとします。
写真を紹介する記事が多ければ、
「イケメンを見て1日の
活力にしたい人が多いのかも」
とか、
雰囲気を説明する記事が多ければ、
「顔以外の言語化できてない
魅力を知りたい人が多いのかも」
など考えられます。
そして、
魅力の理由を知りたい人に向けて書くなら、
「なぜ、私たちは吉沢亮に惹かれてしまうのか」
というタイトルも考えられますよね。
「かっこいい」というキーワードは、
どこにも入っていません。
でも、
読者が知りたいことにはつながってます。
これが、見出しでもお伝えした
『必ずしもキーワードを一致させる必要はない』
ということです。
このことから言えるのが、
キーワードを羅列するだけでなく、
本当に欲しかった答えを用意してあげる。
そこを意識してみると
なにか手応えを感じる日が
出てくるかもしれません。
なんだかんだ比較・検証・考察は、みんな大好き笑

これまでnoteや個人ブログで、
トータル200記事以上書いてきました。
1,000文字くらいの短いものから、
30,000文字くらいのものまで。
その中で手応えを感じたのが、
比較・検証・考察の記事でした。
読む側になるとわかりやすくって
なにかを買うとき、
機能の説明を読んだあとに、
レビューや感想を調べませんか?
便利なのはわかったんだが、
めんどいところはないのかとか、
安い方を選んで後悔しないかとか。
そういう決め手に関わるところを
知りたいんですよね。
考察も同じです。
さっきの吉沢亮の話でいくと、
「顔が整ってる。だからイケメン!!」
で、終わるのではなく、
そこから、表情や話し方、
見た目とのギャップなど、
自分がどこに惹かれたのかを深掘る。
深掘ることで読者も
言語化されてない部分が分かって
「それそれそれ!!!」と
スッキリするかもしれないし、
「そういう見方もあるのか」
と新たな気づきを与えられるかもしれない。
比較なら、何が決め手になったのか。
検証なら、予想と何が違ったのか。
考察なら、何を見てそう考えたのか。
ちなみに、この記事自体も
「検証」「考察」記事になります。
結局、「一次情報」ってなんなの??

「一次情報が大事です」
もう「おはよう」と同じぐらい
言われてるんじゃなかろーかと思ってる
「一次情報」というキーワード笑
でも、ぶっちゃけそれだけ言われても、
なに書けばいいか分からなくないですか?
たとえば、ある商品のレビュー記事で、
「質が良くて満足してます」
と書いてあったとします。
これも一応「一次情報」になります。。
でも、
「んんん、どこが??」
「もっと具体で欲しい!!」
ってなるかなと思います。
逆にこれなら、
「以前は、安い方を選んでたんですけど、洗濯するたびにダマが洗濯槽にこびりついて・・・だから多少高くても質の高いほうが後々の作業コストもカットできるかなと思います。」
これは、
タオルを100均か専門店、
どっちで買うか迷ってる人に向けて
書くと想定した文章です。
※例文は、私の苦い苦い実体験になります笑
こんな感じで、
「よかった」で終わらせず、
『なぜそう感じたのか』
『なにがあってそこに至ったのか』
その経験こそが、
読者の疑問へのヒントになるわけです。
AI時代に淘汰されない離脱を防ぐ文章とは?

たとえ検索から記事を開いてもらえても、
「あー、またこの話ね」
と思われたらジ・エンド。
だからこそ、
なにを経験してどう感じたのか。
そこを必ず入れたいんですよね。
でもいざ書こうとすると・・・
「正しい文章で書かなきゃアセアセ」
「この言い回しおかしくないかなアセアセ」
と考えてしまって手が止まる。
さっきまで頭の中にあった構想、
どこ行ったんって話し笑
そこで私が使っているのが、
音声入力です。

ChatGPTに思ってることを
バーッと話します。
私の場合、文章にしようとすると、
急に『正』を出したくなるんですよ。
さっきまで高田純次かと思うくらい
テキトーにしゃべってたくせに笑

その結果、自分が感じたことより、
どこかで読んだことあるような
凡庸的文章になってしまう。
【凡庸】
取り柄のないありきたりなもの
なので、まず話す。
そのあと、
AIに順番を整理してもらう。
このやり方にしてから、
記事の反応が変わったと感じています。
ただ、AIに整えてもらったあとも
微調整はします。
せっかくその瞬間の感情を
言語化できたのに、
最後の最後で「無難」になったら、
もったいないですからね。
どれだけAIが進化しても、文章を届ける相手は『ヒト』である

結論ファーストとか、
最後にFAQ(よくある質問)を置くとか。
そういう型も大事です。
ただ、その前に考えたいのは、
『この人はなんで検索したんだろう?』
『求めている答えはなんだろう?』
ということ。
AIがどれだけ便利になっても、
「この不安をどうにかしたい」
「気になってることをハッキリさせたい」
そんな不変的なところまでは、
なくならないですよね。
検索する場所が、
GoogleからAIに変わろうが、
「人は答えを求め続ける」わけです。
だから、
新しいSEOやLLMO対策が
出てきたとしても、
『どんな疑問に答えるのか?』
という問いだけは、
忘れたくないものですね。
ではではこのへんでー
よくある質問

Q. タイトルにキーワードは入れなくてもいいんですか?
自然に入れられるなら
入れておきましょう。
今回伝えたいのは、
「キーワードは不要」という
話ではありません。
「吉沢亮 かっこいい」を、
「なぜ、私たちは吉沢亮に惹かれてしまうのか」
と言い換えても、
魅力の理由を知りたい人に
向けた記事は書けますよね。
ただ、気を引こうとして
「私が夢中になった理由」までぼかすと、
誰の何についての記事かわからなくなります。
読者が知りたいことと、
記事のテーマが伝わるか。
まずは、
そこを確認してみてください。
Q. 特別な実績がなくても、一次情報は書けますか?
書けます。
大きな成功体験だけが一次情報ではありません。
たとえば、
「二つの商品で迷って、こっちを選んだ」
「説明どおりにやったけど、この手順でつまずいた」
「便利そうで買ったのに、結局使わなくなった」
こうした、
自分で経験したことも材料になります。
大事なのは、「よかった」「微妙だった」
で終わらせず、どんな場面で、
なぜそう感じたのかまで書くこと。
同じところで迷っている人には、
成功談より「そこ、私も困ってた!」
という話の方が役立つこともあります。
Q. 音声入力で、うまく話せないときはどうすればいいですか?
最初から記事を一本
しゃべろうとしなくて大丈夫です。
まずは、
次の3つに一つずつ答えてみてください。
①何を試した?
②どこで困った、または助かった?
③同じことをする人に、何を伝えたい?
「えっと」が入っても、
話が前後してもOKです。
話し終えたら、
AIにこう頼んでみてください。
今の話を、読者に伝わる順番に整理してください。具体的な経験や感情は残し、話していない体験や実績は付け足さないでください。
最後に事実と違うところがないか、
自分が伝えたかった話が残っているかを
確認すればOKです。
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フォローでAI時代のnote運用が分かります
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