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Photo by2024gts

萱野孝幸 監督


    ・ 『カランデイバ』 (2018)

    長編デビュー(かな)。三時間大作。
    それぞれの物語が奏でられる。
    監督の分身かもしれない役者の卵、恋する女子高校生、小学生カップル。
    ひきこもっている男性の創作「浮浪人」。


    ・ 『電気海月のインシデント』 (2019)

    悪のブラックハッカーに対するは、善のホワイトハッカー。
    一進一退の攻防。ホワイトハッカーチームの、力の抜け具合が良いです。


    ・ 『夜を越える旅』 (2022)

    青春群像劇かと思いきや、途中からホラー。
    映画中で設定されている漫画家のイメージ(妄想)を、
    映像表現として成功させたのではないでしょうか。

    ・ 『断捨離パラダイス』 (2023)

    この最新作が面白かったので、過去作もみてみました。
    過去作、見返す事は無いだろうけど、次回作はみてみたい。
    人のもつ闇や、狂気を、さりげなく表現するか。


     
     
    読みたい本を読み進めていけば、自分の核が見えてくるかと思うのです。 否。「自分の核」ではなく、「無意識の全容」。 「自分という意識」は、「無意識」の注釈にすぎない。