
【保存版】介護業界の10年後、どうなる?現場18年のパパが語る「介護職の未来と、生き残る働き方」
こんにちは。
介護歴18年・三児のパパのなびです。
今回は、少し真面目に【介護業界の未来】について考えてみたいと思います。
現場の人間として、親を介護する子として、そして「これからもこの仕事を続けていきたい」ひとりのパパとして。
📉 倒産する社会福祉法人が、静かに増えている現実
介護業界は「これから需要が増える」とよく言われます。
しかし、現場にいると、逆の不安を感じることも増えてきました。
✅ 最近よく耳にすること
• 「法人が合併されるらしい」
• 「職員が急に辞めて、現場が回らない」
• 「賞与カット」「給与据え置き」
• 「ケアマネも施設も赤字続き」
実際に、2024年以降、赤字経営で事業を畳む法人・倒産する社会福祉法人も全国的に増加中です。
背景には以下のような要因があります。
🔍 倒産・経営難の原因
1. 介護報酬の抑制
→ 物価高に対して報酬の伸びが追いつかず、人件費が圧迫される
2. 慢性的な人材不足
→ 採用しても定着せず、既存職員に負担集中 → 離職 → 負のループ
3. 高齢者の“利用控え”
→ 要介護者が増えても、「通わない」「入所しない」人も増加傾向
4. 運営の硬直性
→ 昔ながらの運営体質では、変化に対応しきれない法人も多い
🧭 介護職の未来はどうなるのか?
厳しい現実もありますが、チャンスもあると思っています。
ここからは「個人の視点」で、介護職が未来に向けて何をすべきかを整理してみます。
✅ 未来に生き残る介護職の特徴とは?
1. 多様な働き方を受け入れられる人
→ 夜勤専従、パート掛け持ち、リモートとの組み合わせなど
2. 発信力・伝える力のある人
→ SNS・note・LINE公式などを使って「介護の価値」を伝えられる
3. 福祉×他分野(ライティング・ICT・営業など)を掛け算できる人
→ 介護+ライター、介護+YouTube、介護+副業販売 など
4. 経営視点を持った職員
→ サービス残業せず、数字を読み、法人の未来を一緒に考えられる人
💡 パパ介護士が考える「これからの働き方」
僕自身は、次のような行動を始めています。
• 在宅ワークで副収入を作る(ライティング・せどり)
• noteやSNSで「自分の価値」を発信する
• 子育てと介護を両立できるよう、働き方そのものを柔軟に調整
介護職一本で生きていくことは難しくなってきています。
でも、「介護の経験」を軸に他の選択肢を広げることは十分可能です。
📌 10年後も介護職で食べていくには?
1. 情報を持つこと
→ 介護保険制度の改正、報酬動向をチェック(厚労省/地域情報)
2. 自分の“強み”を言語化する
→ 「自分だからできるケア」はどこにあるか?
3. 副収入の柱を1つ作る
→ メルカリ、note、スキル販売など、「時間に縛られない収入源」
4. スキルの“見える化”
→ ポートフォリオやSNS発信を活用して、自分の価値を整理する
✋「変わる業界」で、自分だけは“取り残されない”ように
今までは「資格があれば安定」と言われてきました。
でもこれからは、「どれだけ価値を発揮できるか」が問われる時代です。
介護の世界は、社会的に必要不可欠。
だからこそ、自分自身の未来を守る準備も、誰かのケアと同じくらい大事だと感じています。
💬 コメント欄でぜひ教えてください
• 今の職場や業界にどんな不安を感じていますか?
• 副業や働き方の工夫、してることがあればぜひ!
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気になる方は「副業」と送ってくださいね!