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【トマトのおひたし】トマト1個ぺろっといける♪

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    <材料>(作り易い分量)
    トマト(くし切り) 2個
    A)水  100㏄
      醤油  大2
      みりん  大2
    かつお節  1パック(4g)
    みょうが、しょうが、青しそなど

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    1. Aを鍋に入れて火にかける。

    2. 沸騰したらトマトを入れ、さっと火を通して火を止め、鰹節を入れる。

    3. 保存容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷たく冷やす。

    4. お好みでみょうが、しょうが、青しそなどの薬味を添える。

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    ・冷蔵庫で4~5日は保存可能です。
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    <動画で作り方をチェック!>

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    作り方動画はこちら←クリック!

    【🎥チャプター】
    00:00 挨拶
    00:52 材料
    01:08 下準備
    01:54 調理開始←★ここ!!ポイントあり!!
    05:33 完成
    06:19 試食(感想)
    08:13 アレンジ←★ここ!!煮汁まで美味しい♪

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    我が家の定番作り置き。
    トマトって、生で食べられるから
    トマトに、わざわざ手を加えて作り置くって
    なんかめんどくさい気がするかもしれませんが

    いやいやいや、これは作ってよかった~って思える一品です。

    サッと加熱することで
    生のトマトとは違うおいしさになるんです。

    とろりとした柔らかい食感はもちろん
    トマトの旨味もググっとアップして
    口の中に入れると、とろ~りと溶けて
    口の中一杯に美味しさが広がる。

    トマト1個くらい、あっという間にペロッと食べちゃいます。

    しかも、
    煮汁がおいしいの。

    なんといっても、
    トマトは旨味成分のグルタミン酸をたっぷり含んだ野菜。
    グルタミン酸というのは、昆布に含まれる旨味と同じなので
    かつお節と合わせることで、昆布×かつお節と同じうまみになるのです。

    間違いなく、最高においしい極上のスープになる!!!

    たっぷり作って冷蔵庫に冷やしておけば
    すぐに食べられるのもいいところ。

    冷たくて柔らかいトマトをほおばると
    暑さを忘れるおいしさです。

    このまま食べるのはもちろん
    みょうがや、青しそ、しょうがなど薬味をたっぷり入れるのもおすすめ。

    また、そうめんを入れたり
    ご飯を入れて、冷たいスープ茶漬けにしたり

    後は、崩した豆腐を入れて冷や汁にしたり

    スープの方も最後の一滴までおいしく飲み干してくださいね。

    あっ、皮が気になる時は、
    盛り付けるときにスーッと取り除いてください。
    湯向きと同じなので、簡単に向けます。

    お子さんや年配の方には
    皮を取ってあげたほうが、食べやすいと思います。

    これから夏本番。
    冷たいトマトのお浸し、是非是非お試しあれ。

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    こちらも読んでみてね↓↓↓↓
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    家庭料理研究家・エッセイスト。料理は楽しくシンプルに。料理すること、食べることの楽しさを、レシピと言葉で発信しています。今日もニコニコ笑顔になれますように。 著書:『まいにち腸活スープ』(PHP研究所)累計10万部。『スープジャーのお弁当」(世界文化社)累計22.5万部。

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