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【鮭のおろし煮】発想の転換で、ぴたっと味決まる♪

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    <材料>(2人分)
    A)生鮭   2切れ
      塩    小1/2
      酒(あれば)  大1
    B)醤油  大1
      みりん 大1
      酢   大1  
      しょうが(すりおろし) 1かけ
    大根(すり下ろす)5センチくらい
    青ネギ(小口切り)  適量
    小麦粉  適量
    ゴマ油  適量
    ポン酢しょうゆ、スダチなど  適量

    ********************

    1. 生鮭は食べやすく切り、Aの塩と酒をかけて5分ほど置く。

    2. 大根は皮をむき、すりおろす

    3. Bを混ぜておく。

    4. 1の鮭の水分をキッチンペーパーでふき取り、片栗粉をまぶす。

    5. フライパンを熱してごま油を入れ、鮭の皮目をこんがり焼いてから、全体にさっと焼き目をつける。

    6. Bを入れてからめる。

    7. 大根おろしを汁ごと入れ、ふたをして1~2分蒸し煮にする。

    8. 器に出して、青ネギを散らし、食べるときにお好みでポン酢しょうゆをかける。

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    <動画で作り方をチェック!>

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    【🎥チャプター】
    00:00 挨拶
    00:58 材料
    01:20 生鮭の説明←「生鮭」と「甘塩鮭」の違いの説明
    03:07 下準備
    10:31 調理開始←★ここ!!奥薗流!!
    15:45 完成!!
    16:35 試食(感想)
    18:20 おまけ←余った大根の皮でもう一品♪

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    この時期、
    スーパーでは、秋サケの特売をやっています。

    鮭は、
    川で生まれて海で育ち
    また産卵のために川に戻ってくる修正がありますが

    まさにこの時期
    川に戻ってきたのが秋鮭。

    春先や夏の鮭に比べて
    油が少し落ちていますが
    その分、油をプラスした料理法にすれば
    ぐっとおいしさアップします。

    そこで今回おろし煮。

    普通は、鮭をから揚げにしてから
    大根おろしで煮るのですが

    今回は、小麦粉をつけて焼いて煮るので簡単です。
     
    ただし!!
    おろし煮といっても、奥薗流はちょっと違う!!

    大根おろしではなく
    先に鮭に味をからめることで
    少ない調味料でも、
    確実に味が絡み、美味しく仕上がります。

    鮭は
    強抗酸化作用を持つアスタキサンチンや
    EPA,DHAといった体にもお肌にもいい成分がたっぷり。

    この時期、
    手ごろな値段で手に入るので
    美味しくたっぷり食べたい魚です。

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    <こちらも是非>
    鮭フレーク&鮭皮せんべい ←レシピページはこちら

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    家庭料理研究家・エッセイスト。料理は楽しくシンプルに。料理すること、食べることの楽しさを、レシピと言葉で発信しています。今日もニコニコ笑顔になれますように。 著書:『まいにち腸活スープ』(PHP研究所)累計10万部。『スープジャーのお弁当」(世界文化社)累計22.5万部。

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