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【豆腐のドライカレー】おなかにも、お財布にもやさしい♪

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    <材料>(2~3人分)
    A)豚ひき肉   150g
      カレー粉  大1
      醤油    大1
      ウスターソース 大2
      ケチャップ   大2  
      しょうが(すりおろし) 1かけ
    B)木綿豆腐  1丁(300g)
      片栗粉  小1
    ご飯   適量
    トマト 1個
    きゅうり 1本

    ********************

    1. 豆腐をキッチンペーパーの上にちぎってのせる。

    2. Aをフライパンに入れて混ぜながら火にかける

    3. 火を止め、豆腐と片栗粉をいれて混ぜる。

    4. 再び火にかけ全体があつくなったら、ご飯にかけてトマトときゅうりを添える

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    ・冷蔵庫で3~4日は保存できます。
    ********************

    <動画で作り方をチェック!>

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    作り方動画はこちら←クリック!

    【チャプター】
    0:00 挨拶
    00:46材料
    01:14下準備
    02:30調理開始←★ここ!片栗粉の使い方が奥薗流!
    08:03出来上がり
    08:13試食(感想)
    11:17アレンジ←お得情報!

    ********************
    暑さで体がバテている時
    胃腸もやっぱりお疲れ気味です。

    そんなときに、我が家でよく作るのが
    豆腐のドライカレー。

    豆腐がひき肉の倍量入っているドライカレーは
    おなかに優しく
    しかも、口当たりもしっとり柔らかいので
    ドライカレーといっても、とっても優しい一品です。

    豆腐の扱い方が奥薗流。

    豆腐は、広げたペーパーにのせて軽く水を切る
    最後に入れて
    片栗粉を混ぜる

    この3つがポイントです。

    豆腐のおいしさを残しつつ
    しっかり食べ応えもあり
    作り置いても、味がボケない

    という優れものです。

    ご飯に乗っけて食べるのはもちろん
    パンにのせるのもいいし
    レタスに包んで食べるのもおすすめ。

    作り置いても水が出ることはなく
    冷蔵庫で2~3日は保存可能です。
    (片栗粉の使い方、動画でチェックしてね)

    作っておけば
    ささっと食べられるし
    アイデア次第で色々楽しめますよ。

    カレー粉は、いろんなスパイスの集合体なので
    薬膳効果が期待できる優れもの

    胃腸の働きを活性化してくれたり
    食欲増進させてくれたり

    是非是非、美味しく食べて
    元気にお過ごしくださいね。

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    こんな食べ方も!!

    <豆腐のドライカレーチーズトースト>

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    <豆腐のドライカレーの卵焼き>
    卵に混ぜて焼くだけ♪

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    こちらのカレーも!!

    豆カレー←レシピページはこちら

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    作り方動画はこちら←クリック!

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    こちらも読んでみてね↓↓↓↓
    カレーって、日本の家庭料理だと思う

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    家庭料理研究家・エッセイスト。料理は楽しくシンプルに。料理すること、食べることの楽しさを、レシピと言葉で発信しています。今日もニコニコ笑顔になれますように。 著書:『まいにち腸活スープ』(PHP研究所)累計10万部。『スープジャーのお弁当」(世界文化社)累計22.5万部。

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