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驚いた。この本の本質、ほぼアドラー心理学


    今日は、最近私がオーディブル(聴く読書)で聴いていて、「これは…!」と思わず
    納得してめっちゃよかった
    アンド、気づきを得た本についてシェアしたいと思います。


    正直に言うと、最初は紹介するのを少し迷いました。もっとアドラー心理学の専門書をおすすめした方が良いのでは??と。
    私のnoteの内容的にはアドラー心理学の本が良いでしょう。
    と思ってました。

    聴き進めるうちに、そんな思いは吹き飛びました。
    むしろ、これこそ今悩んでいる方に
    私もですが、
    ぜひ教えたい!と思ったのです。


    紹介されている「4つのステップ」は、アドラー心理学か?と思った




    私がこの本を聴いていてハッとしたのが、
    自分の心を探るアプローチです。


    実はカウンセリングでのアドラー心理学の分析プロセスと、構造が驚くほど似ているんです。

    アドラー心理学では、過去の原因(トラウマなど)を掘り下げるのではなく、「これからどうしたいか?」という目的を重視して解決策を探ります。

    でも、これを専門書で学ぼうとすると、「目的論」……とか漢字が多くなり

    「変わりたい」と思って勉強し始めたのに、わかりにくいところがあってストップしてる。

    それではもったいないですよね。

    この本は、心理学の理解という勉強部分を抜きにして、
    「まずこれをやって、次にこれを考える。そうすれば行動が変わるよ」
    と、実践的なステップで背中を押してくれます。

    「あ、このステップはアドラーでいう『課題の分離』に近いな」とか、「ここは『自己受容』への具体的なアプローチだな」と納得できることばかりでした。

    実は先日、こちらの記事でも「課題の分離」について書きましたが▼

    この本を聴いていると、そこで書いた「迷い」を断ち切るヒントもたくさん見つかります。

    ​また、「現状を変えたい」と願うのは、奥底に「こうありたい」という想いがあるからこそ。

    以前の記事で書いた「しんどさの正体」も、まさにこの本のアプローチで軽くなるはずです。


    つまり、
    「読む(聴く)だけで、知らず知らずのうちにカウンセリング的な思考整理ができる」ような内容です。

    何年もかけて学ぶ「人の変わる仕組み」が、この一冊にギュッと凝縮されていました。

    私にとっても自分を引き出してくれる本でしたよ。
    自分のこととなると迷ったり、視野が狭くなったりして、まだまだ、成長途中の人間ですので。

    そんな時でも、この本をオーディブルで聴き流していると、ヒントに気づいて心の奥の気持ちに立ち返らせてくれたりします。

    「今の自分をちょっと変えたい」

    もしそう感じている方がいたら

    1章をとばして2章からでも、本題に入れますので読みやすいです。失礼ですみません。

    自分の難解な気持ちに気づく、近道になると思います。


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    日々の中で、心に引っかかったことを書いています。 自分の心が動いたほうへ、少しずつ。表に書きにくい話は、メンシプで。