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アドラー心理学で変わった、イライラしない家庭への道のり

    私が「察してほしい」を卒業するまで



    「何か怒ってるの?」

    妻からそう言われるたび、私の心の中では、もくもくと不満が湧き上がっていました。

    「なんで分からないんだろう」

    子供が小さい頃の当時は、仕事では時間と戦っていました。
    なんとか保育園のお迎えに走り、休む間もなく夕飯の準備や洗濯物に追われる日々。

    お迎えは行ける時に交代して行ってはいたけど、なんだか疲れていました。

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    日々の中で、心に引っかかったことを書いています。 自分の心が動いたほうへ、少しずつ。表に書きにくい話は、メンシプで。