
🎥【アドバイザー実録#2】2ショットとパーティー、どう使い分ける?〜チャットスタイル別の稼ぎ方〜
※このシリーズでは、実際に私が新人チャットレディさんに行ってきた
「稼げるようになるためのアドバイス」を元に、実例ベースでわかりやすく紹介しています☺️
✅背景:イベントで稼げるチャンスだったのに…
ある新人さんから、こんな相談が届きました📩
💌「イベントの日、たくさんお客様が来てくれたんですが…
とにかく稼ぎたくて全部パーティーにしちゃって。
終わったあと、思ったより次に繋がらなくて…なんででしょう?」
この質問、実はとてもよくある“惜しい”パターンです。
✅まず知っておきたい「チャットの違い」
🔷2ショット:
1対1のチャット。
距離が近く関係が深まりやすい。
→ 単価が高く、リピーターを作りやすい!
🔶パーティー(オープンチャット・複数チャット):
複数のお客様が同時に閲覧。
賑やかな雰囲気で広く収益を得やすい。
→ 覗きも入りやすく、効率重視の稼ぎ方に向く!

✅実際のアドバイス(会話形式)
💁♀️新人さん:
「何人か2ショット誘われたけど断りました。2ショットって単価は高いけど、緊張するし怖くて…💦」
🧑🏫アドバイザー:
「わかるよ!1対1だと『沈黙が気まずくなりそう』とか『ずっと見られてるの緊張する』って思うよね。
でもね、実は“少しだけ一緒にお話ししませんか?”って軽く誘うだけでも全然違うよ☺️
お客様も『話を聞いてくれる子』って印象を持ってくれるし、
実際そこからリピーターになってくれる人、すごく多いですよ!」
新人さんは「何を話せばいいかわからない」という恐怖心が強いですよね。
沈黙が怖い時は、相手のプロフィールを褒めるだけで繋げられますよ。
✅NG例:目的とズレた対応
2ショット希望のお客様にパーティーを強制すると…
×「話したかっただけなのに」
×「お金目的っぽく見えた」
×「じゃあもういいかな…」とフェードアウト
逆に、パーティー向きの人に2ショット誘導すると…
×「いきなり高い…」
×「話が合うかわからないし抜けにくい」
×「とりあえず様子見で」になることも
✅じゃあ、どう使い分けるのが正解?
チャット形式メリット・デメリット
🔷 2ショットの特徴
お客様がじっくり話したがっているとき
一人で何度も来てくれるリピーター候補
イベントだけど“関係づくり”を意識したいとき
🔶パーティーが向いている時
覗きが多いとき
演出メインでテンポよく稼ぎたいとき
複数客対応で場を盛り上げたいとき
その時の状況とお客様の反応を見て臨機応変に対応することが大事です。
🍀待機対策としてのパーティー活用術
待機が長くなりそうな時も、まずはパーティーで入室のきっかけを作るといった、呼び水として使うことができます。

✅目的別メリット・デメリットまとめ
🔷 2ショットの特徴
メリット: 単価が高い / 距離が縮まりやすい / リピーターにつながりやすい
デメリット: 会話力が必要 / 緊張しやすい / 1人のお客様に集中する必要がある
🔶 パーティーの特徴
メリット: 覗きが増えやすい / にぎやかで気軽に入ってもらいやすい / 短時間でも収益が出しやすい
デメリット: 個別対応が難しい / 深い関係を築きにくい / 単価は低め
✅イベント時こそ“2ショットのチャンス”になることも!
イベント中は「話したい・近づきたい」という目的で来てくれるお客様も増えます。
そんな時に無理にパーティーで押し切ってしまうと、
せっかくの関係構築チャンスを逃してしまうことも…!
💡むしろイベント時こそ、
“2ショットで仲良くなれる子”として記憶に残る方が、長期的な稼ぎにつながることも多いんです。
💜太客を沼らせる秘密のキラーフレーズ
パーティーで少しでも濃い話や、2人だけの秘密の話になりそうな時は、笑顔でこう言ってみてください。
「ここだと他の人にもログ見られちゃうから、2ショットで内緒のお話にしよ?(笑)」
これだけで、お客様の「独占欲」を刺激して自然に2ショットへ誘導できますよ!

✔まとめ
・2ショットとパーティーは「使い分け」が大事
・お客様の“目的”に合わせるのが成功のコツ
・単価や効率だけでなく、次に繋がる関係性を意識
・イベントは「話したい人」優先で関係を深めよう!
🌷ひとことアドバイス
2ショットは怖く感じるかもしれないけれど、
良客には「仲良くなりたい」っていう気持ちを出せば、お客様も優しく返してくれます☺️
まずはひとこと、「ちょっとお話できたら嬉しいな」でOK!
少しでも濃い話をしてる時は「ログ見られるから2ショットとかどうですか?」もアリ❗️
🌸まだ読んでいない方はこちらもチェック!
チャット中の立ち回りを完璧にしたら、次は「終わった後のアフターフォロー」が重要になります。
未経験からでも最速でリピーターを掴むための、お礼メールの書き方と具体的なテンプレートをこちらの記事(#1)で公開しています!
🎀 さらにステップアップしたいあなたへ(次回予告)
2ショットに誘導した後は、「いかにお客様を飽きさせずに楽しませるか」が次の課題です。
せっかく用意した衣装やおもちゃの魅力を何倍にも膨らませる、トップ層だけが知っている“小出し戦略”について解説しています!