
病気と闘わず、共に歩む。LITALICO仕事ナビの対談連載が最終回を迎えました!
この度、LITALICO仕事ナビさまで連載してきた対談コラムが、最終回を迎えました。
中学3年生で統合失調症を発症したわたしの半生を振り返りながら、病気と闘うことから、受け入れ、共に生きることへ。自分と病気との向き合い方が、どのように変わってきたのかをお話ししました。
病気を受け入れることは、わたしにとっても簡単ではありませんでした。そんな葛藤も含めて、専門家の方との対談を通じて言葉にしています。
全5回を、以下にまとめました。気になった回から、読んでいただけたらうれしいです。
病気と闘わず、共に歩む:統合失調症当事者×専門家が語る障害受容
第1回|突然発症した中学時代、眠れない夜
https://snabi.jp/article/1065
第2回|大切な人との別れと大冒険への出発
https://snabi.jp/article/1069
第3回|病気は“奇妙な隣人”?
https://snabi.jp/article/1087
第4回|疲れる前に、無理をしない
https://snabi.jp/article/1088
最終回|寛解のリアルとこれから
https://snabi.jp/article/1104
病気との向き合い方を模索している方や、そのご家族、身近な方にとって、何か一つでもヒントになれば幸いです。
連載を読んでくださったみなさま、そして、この機会をくださった関係者のみなさま、ありがとうございました。