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Vol.239 追悼:ありがとう、ひらさわあけみさん

    また1人、大切なフォロワーさんを亡くしてしまった。その人の名は

       ひらさわあけみさん


    その素朴で温かな語り口から多くのファンに愛された女性だった。「自分もコメントもらったよ!」という方も多いだろう。私もその1人だ。度々コメントのやり取りをしていただけに訃報を聞いた時の衝撃は大きかった。

    2022年12月26日
    「〜あけみは携帯を置いて眠りました
     家族より代理投稿〜」


    悲しみに暮れる中、代理で投稿して下さったご家族の方には心より感謝申し上げる。もしこの投稿が無かったら私達は何も知らないまま「ひらさわさんはどうしたんだろう」と心配し続ける事になった。事実を知るのは辛い事だけれど私達は受け止めなくてはならない。そしてこれからもずっと想い続ける。


    ひらさわさんが何故お亡くなりになられたのかは分からない。ご本人が伏せておられたからだ。
    しかし12月5日「予期せぬ状態になりました」と投稿され、そこからはつぶやきがメイン。
    食レポも無くなったので(想像だが)そこから体調を崩されたのでは?と思う。


    11月には赤坂の珈琲専門店に行ったと書かれているのでそこまでは元気だった。つまり体調を崩してから1ヶ月足らずで亡くなられた事になる。


    神様はなんて残酷なのだろう。
    私が大切なフォロワーさんを亡くすのは2度目だ。
    ちょうど1年前の12月、『とうちゃんきりん二世さん』を亡くしている。お2人とも若い。そして突然の死。SNS上の付き合いとは言え、心通わせていた方たちの死に私は打ちひしがれている。しかし一番ビックリされているのはご本人だろう。


    これは『とうちゃんきりんさん二世さん』を追悼した際、寄せられたひらさわさんからのコメントだ(彼女も共通のフォロワーだった)。

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    このコメントを書いた僅か1年後にご自身が逝かれようとは……さぞ無念だったろう。
    ひらさわさん、もっと本が読みたかったよね、美味しいもの食べたかったよね、パートナーさんと過ごしたかったよね…


    私達はあなたを決して忘れない。
    ひらさわあけみさん、どうぞ安らかに。
    沢山の愛をありがとう。

     
     
    元・落語ブログを書いてた人。11年続けた同ブログを閉鎖するも〝書きたい欲〟にかられnote開始。10歳上の夫・7歳の息子と暮らす専業主婦。主に子育て・発達障害・swallowsについて。あとは気の向くまま。「♡(好き)」を押してくれると励みになります。