
おとめ座の季節の終わりに、短い秋の気配。【私の二十四節気】
【秋】
というと、紅葉だったり、芋栗の美味しい季節とか外も肌寒くなるということを連想する人が多いだろうか。
地域によってはもう長袖を着ている所の人もいるのかもしれない。
明日9月23日は秋分の日。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、今からは日の入りがだんだん早くなり、陰の季節になる。
ここ沖縄では、四季が他都道府県よりも分かりやすくはない。
お彼岸に彼岸花も咲かない。
銀杏の木も楓の木もないから紅葉はほぼない。気候が違うから植物も違う。
気温的にはまだまだ夏。ただその中でも直射日光が柔らかくなってきたり、
北寄りの風がひんやりと気持ちよく感じたりもする。
他都道府県の方々からすると『…!?』と思うかもしれない笑
気温が30度超える中にひっそりと感じる。ほんとーーーにかすかな秋の気配、というよりは【夏の終わり】だろうか。
でも私は今のこの季節を【夏】とは呼べない気がするのだ。
【秋】にははるか遠い。でも、【夏】なのか果たして。【晩夏】といえばそうなのか?
そんなふうにひとり悶々とする中で、はたと気づいた。
秋分の日に西洋占星術の太陽が乙女座のエリアを抜けて、天秤座に入る。
私は乙女座の生まれなので、近頃ひとつ歳を重ねた。
おまけに乙女座のシーズンの新月は私の誕生日に起こったので、また特別な期間であったなと思う。
楽しいことも多かった。家族で海に行ったり。
大きく外側は変わっていないけれど、より自分らしく生きられるようになったような…
もちろんただでとは言わない。それなりにしんどいこともあった。
でも、それがあったからこそもう自分の本心に従わざるを得ないのだなと感じた。
季節が変わるように、私の中でも変化があった。
自分が何をしていたいのか、できないときはできないなりにどうやって対処するのかを自分が決める必要があるのだ。
それをよくよく身につまされた期間だった。
でも、楽しかった。
そういえば最近またnoteを書くのが楽しくなってきた。
読んでくださる方も徐々に増えてきている気がする。
ありがとうございます🙏しあわせ。
私の生まれもつ太陽は、表現と楽しみの部屋、5ハウスにある。
これからも生まれる喜怒哀楽を、
ポンコツな中で奮闘する子育てを、
愛する人と土地と星とカードを全部チャンプルー(沖縄方言:ごちゃ混ぜの意味。料理名にもある)にして楽しく文字にしたいと思います。
秋分を過ぎれば今年ももうあと3ヶ月と少し。
引き続き皆様の2026年に良きものがたくさん訪れますように。🍁
はしさん、今回も書かせていただいてありがとうございました🌰