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【kindle】A+コンテンツとは?



    今日は、

    A+コンテンツとは?

    と言う話をします。



    みなさんは
    A+コンテンツという言葉を
    聞いたことがありますか?



    おそらく、
    Kindle出版ご経験のある方は
    お聞きになられた方も多いかもしれません。



    また、
    Kindle出版のご経験がない場合
    あるいは経験数が少ない場合

    「A+ってよく聞くけど、それって何?」

    とおもわれている方も多いかもしれません。



    今日は、
    A+コンテンツとは何か?

    そして
    A+を作ると何が良いのか?
    についてお話しいたします。


    この記事でわかること

    ☑️A+コンテンツとは?


    ・A+コンテンツとは?




    A+コンテンツとは、
    書籍ページに掲載できる
    マーケティングツールです。

    書籍の内容紹介や宣伝に使用します。



    Amazon商品紹介コンテンツ(A+)は、
    商品の魅力を最大限に引き立て、
    購買意欲を高めるための強力なツールです。

    このツールを利用することで、
    顧客に商品に関する詳細な情報を提供し、

    商品ページを魅力的に
    カスタマイズすることが可能です。


    ☑️A+コンテンツとは、
     書籍の内容紹介や宣伝に使用


    ・どこに表示される?


    A+コンテンツは
    どこに表示されるのか?


    私の3冊目のKindle本で見てみましょう、



    まずAmazonで
    3冊目のKindle本を
    検索すると、

    このような画面が出てきます。

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    これを下にスクロールすると、

    画像
    画像







    この「出版社より」
    の部分がA+コンテンツです。
    私のこの本の場合、A+は3枚入れています。




    ☑️商品の「出版社より」の部分が
     A+コンテンツ


    ・A+コンテンツの目的は?



    では、
    A+コンテンツは、
    なぜつけるとよいのでしょうか?


    主な理由は
    次の通りです。


    ・本の内容や魅力を伝える

    ・購買意欲を高める

    ・自分の存在を知ってもらう

    ・自分の他の本も知ってもらえる

    ・視覚的に読者にアピールできる


    ☑️A+コンテンツの目的


    ・本の内容や魅力を伝える

    ・購買意欲を高める

    ・自分の存在を知ってもらう

    ・自分の他の本も知ってもらえる

    ・視覚的に読者にアピールできる


    ・A+コンテンツのガイドライン


    A+コンテンツでは、
    使えない言葉があったり、
    規則がありますので、
    事前にガイドラインをご確認ください。

    (例えば、「無料」、「今すぐ購入」などは
    審査が通りません。
    また、
    レビューをそのまま載せることも出来ません。
    ランキングの実績記載にも
    細かい決まりがあります)


    A+ コンテンツ ガイドライン (amazon.co.jp)


    ☑️ガイドラインもチェック!


    ・よくあるA+コンテンツの例



    Kindleの場合、A+コンテンツは
    1〜4枚をつけることが多いです。



    よくあるA+ コンテンツは
    下記の通りです。

    ・ターゲット(こんな悩みありませんか?)

    ・内容紹介

    ・ベネフィット

    ・シリーズ紹介

    ・目次紹介

    ・著者紹介

    ・実績紹介


    などなど…



    この中から
    組み合わせて


    例えば

    1枚目はターゲット
    (こんな悩みありませんか?)


    2枚目は内容紹介


    3枚目はベネフィット

    4枚目は著者紹介

    などのように作ることが多いです。


    ただし、決まりがあるわけではないので、
    ご自身でアレンジされる方も
    いらっしゃいます。


    次に実際の例を見てみます。

    ☑️よくあるA+コンテンツの例

    ・ターゲット(こんな悩みありませんか?)

    ・内容紹介

    ・ベネフィット

    ・シリーズ紹介

    ・目次紹介

    ・著者紹介

    ・実績紹介



    ■お悩みシリーズ


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    ■内容紹介シリーズ

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    ■おすすめシリーズ

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    ■目次シリーズ

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    ■その他


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    ▲「読者特典」のように
    宣伝を入れることも可能です。


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    ▲表紙を入れることもできます。

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    ▲こちらの4枚の画像、並べると…

    画像

    このように表示されます。
    特にSNS投稿に映え、おすすめ!

    ・ポートフォリオはこちらから!





    テンプレートもご活用ください!


    A+コンテンツはテンプレートもあります。

    こちらのテンプレート、
    すべてCanva で操作が可能です。

    テキストを入れ替え、
    色をご自身のKindle本の表紙に変えられると
    あっという間に
    オリジナリティのある
    A+コンテンツに!


    しかも
    一度手に入れれば、
    何度でもご活用いただけます!



    まとめ


    ☑️A+コンテンツとは、
     書籍の内容紹介や宣伝に使用

    ☑️商品の「出版社より」の部分が
     A+コンテンツ

    ☑️A+コンテンツの目的

    ・本の内容や魅力を伝える
    ・購買意欲を高める
    ・自分の存在を知ってもらう
    ・自分の他の本も知ってもらえる
    ・視覚的に読者にアピールできる

    ☑️よくあるA+コンテンツの例

    ・ターゲット(こんな悩みありませんか?)
    ・内容紹介
    ・ベネフィット
    ・シリーズ紹介
    ・目次紹介
    ・著者紹介
    ・実績紹介

    ・お知らせ


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    本日も最後まで読んでくださり、
    ありがとうございました!


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    日常の気づきやもやもやをnote・Kindle・Canvaで未来の資産に変える人。 「note連続投稿2000日以上」「100〜10万円の有料note販売成功」「ベストセラー含むKindle14冊出版」の実績を元に発信・出版・コンテンツづくりのヒントを届けています.